【決定版】柴犬の性格は? 安心して迎えるためのチェックポイント7点


柴犬と言えば、がっしりした体型とピンと立った耳が特徴的な可愛い犬種ですよね!世界中で人気の犬種になっていたり、柴犬まるが有名だったりと、日本人に馴染み深い犬種です。そんな柴犬を飼いたいけど、実際飼いやすいのか、気をつけるべきことはあるのかなどを知りたいという方もいらっしゃると思います。今回はこれから柴犬を飼おうとされている方はもちろん既に飼っていらっしゃる方にも知っていただきたい、柴犬の性格や特徴、かかりやすい病気などを紹介します。

柴犬と人の歴史は縄文時代からのお付き合い

日本固有の犬種は全部で6種類ありますが、その中でも小さく昔から存在していた犬種が柴犬です。柴犬の起源は正確には分かっていませんが、スピッツの血統を引き継いでいると考えられています。柴犬の先祖は原始時代に南方から渡ってきたとされていて、山岳地帯で小動物や鳥の猟犬として活躍していました。縄文時代早期から縄文犬と呼ばれるイヌが出現しました。縄文犬は各地の貝塚から出土しており、これまでに200点以上の犬骨が出土しています。縄文犬は猟犬として用いられ、丁重に埋葬された出土事例が多いと考えられてます。
「柴」という名前は、「小さい」という意味に由来するという説がありますが、この犬種の毛色が、褐色に輝く「柴の木の色」に似ていることから名付けられたとも言われています。


柴犬の特徴は、なんといってもがっしりとした体型とピンと立った耳!

柴は、体高より体長がやや長く、均整のとれたがっしりとした体型をしています。小さくピンと立った耳、厚い被毛、強健な体、そしてクルリと巻いた尻尾といった、北方系の犬種にみられる典型的な特徴を持っています。柴犬にはきつね顔とタヌキ顔の2種類存在します。きつね顔の柴犬は縄文柴と言われ、顔つきだけでなく、風貌も違いがあります。


akireshさん(@akiresh)が投稿した写真

柴犬の性格は、飼い主にとても忠実で無駄吠えをしない優等生!

柴犬の性格は、頑固で独立心が強く、いつも自信に満ち溢れています。飼い主にとても忠実で、小型犬には珍しく無駄吠えをあまりしません。鋭い感覚を持っており、縄張り意識が強いので、見知らぬ人に対しては距離を置いた態度で接します。番犬に向いた優秀な犬といえるでしょう。


柴犬の平均体重

オスは8–11kg、メスは6.8–9kgと言われています。
痩せすぎていても、太りすぎていても、病気になってしまう可能性がありますので、日頃から体重管理を心がけるようにしましょう。

柴犬の平均寿命は比較的長め!

柴犬の平均寿命は15歳程度で、犬全体で見ると比較的長い方です。
半年に一回は健康診断にいくなど、健康管理が大切です。

柴犬がかかりやすい病気

皮膚疾患、耳の疾患、消化器疾患がかかりやすい病気とされています。
ノミダニのチェックや、耳掃除などが大切です。
また、日頃から健康診断に行ったり、体のチェックをしてあげましょう。

柴犬の迎え方

このように柴犬はとても飼い主に忠実で無駄吠えもしないのでとても飼いやすい犬です。
ペットショップやブリーダーから飼う方法が一般的ですが、保護犬から飼う方法もあります。
イギリスやドイツなどの海外では保護犬から飼うことが一般的だったりします。
新しい飼い主さんを待っている保護犬から飼うことも検討されてみてはいかがでしょうか☆

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