【決定版】ミニチュアダックスフンドってどんな性格? 安心して迎えるためのチェックポイント7点


短足で胴長の人気者といえばダックスフンドですよね!中でもミニチュアダックスフンドはとっても人気!飼いたいけど、実際飼いやすいのか、気をつけるべきことはあるのかなどを知りたいという方もいらっしゃると思います。今回はこれからミニチュアダックスを飼おうとされている方はもちろん既に飼っていらっしゃる方にも知っていただきたい、ミニチュアダックスの性格や特徴、かかりやすい病気などをご紹介します!


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ミニチュアダックスはハンター出身!?

ダックスフンドについては16世紀に資料が発見されていて、「背が低く曲がった足の犬」と書かれていました。ドイツ語で「ダックス」はアナグマ、「フント(フンドは英語発音)」は犬という意味です。粘り強いハンターのダックスフンドは、地中の巣穴の中へ獲物を追って入っていき、獲物を外に連れ出して息の根を止めるという狩りをしていました。 1900年には、非常に小さなサイズのダックスフンドが登場し、ウサギなどのより小さな獲物用の猟犬として活躍していました。1910年になると、ダックスフンドに関する品種改良の基準が厳しくなり、スムースはミニチュアピンシャーと、ロングはパピヨンと、そしてワイヤーはミニチュアシュナイザーと交配されて、現在のミニチュアダックスフンドになりました。


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ミニチュアダックスはリアクションが大きい!?

見た目によらず、ダックスは耐久力が高く、脚は短くてもとても機敏です。またエネルギーの塊のようなわんちゃんなので、体全体を使って愛情表現をしてくれます。 ダックスは被毛によって3つのタイプに分けられています。つやのある短毛のスムースタイプ、ロングタイプは滑らかな長毛で、少しウェーブがかっていることも。ワイヤータイプは、ピンと張った太く硬い毛で覆われていて、どれも体を保護する役割を担っています。


ワイヤーダックス


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スムースコート


ミニチュアダックスはちっちゃくても勇敢!

ダックスフンドは恐いもの知らずで、好奇心旺盛です。狩りが大好きで、穴を掘ったり、獲物や匂いを追いかけたりして地中に潜ったりすることも。基本的に自立した犬ですが、家族で何かするときは一緒に参加したがる一面も持っています。ミニチュアダックスは小型犬なので、知らない人には吠えたり、警戒心をもつこともあります。ですが慣れてしまえば、お客さんに帰ってほしくなくて鳴いたりと可愛い性格です。


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ミニチュアダックスの平均寿命は?

ミニチュアダックスフンドの平均寿命は13歳前後と言われています。

ミニチュアダックスがかかりやすい病気

アニコム損害保険株式会社が発表しているアニコム家庭どうぶつ白書では、ミニチュアダックスが最もかかりやすい病気は、「アレルギー性皮膚炎」や「アトピー性皮膚炎」などの皮膚の疾患で、およそ5頭に1頭が皮膚の病気にかかっています。かゆがっていたり、よく体をなめていたり、皮膚に赤みや湿疹がある場合は、動物病院で診てもらうようにしましょう。

消化器系疾患

胃腸炎や異物誤飲などの症状が多く見られます。うんちの回数や色や形(下痢)、吐いたりしていないか、こまめにチェックするようにしましょう。誤飲をしている場合、手術が必要となることもあるので、食べそうな物は近くに置かないように気をつけてください。

耳の疾患

ミニチュアダックスは耳が垂れています。耳を掻いていたり、ニオイや耳垢が溜まっていると外耳炎などの症状かもしれません。

椎間板ヘルニア

1歳を超えると、ダックスのヘルニア発症の確率が上がり始めます。椎間板ヘルニアとは、過度が運動や衝撃が脊髄に加わったり、加齢により椎間板に変性がおきて脊髄を圧迫、損傷し、麻痺や歩行異常などを引き起こす病気です。

ミニチュアダックスの迎え方

このようにミニチュアダックスは小さくても元気いっぱいで家族好きな犬です。
ペットショップやブリーダーから飼う方法が一般的ですが、保護犬から飼う方法もあります。
イギリスやドイツなどの海外では保護犬から飼うことが一般的だったりします。
新しい飼い主さんを待っている保護犬から飼うことも検討されてみてはいかがでしょうか?!

ミニチュアダックスのかわいい画像・動画


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