【開催レポート】カフェで保護犬猫と気軽にふれあえる「PET RIBBON CAFE」を開催♡


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ゴールデンウィーク初日の4月30日(土)に東京・代官山にあるTENOHA内 Bondolfi Boncaffe(ボンドルフィ ボンカフェ)にて、アートな空間が広がるカフェで保護犬とふれあえるイベント「PET RIBBON CAFE」を開催しました。
雲ひとつない晴天に恵まれ、多くの方々にお越しいただき、命の豊かさに触れていただくことができました。

01:PET RIBBON CAFEとは

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保護文化を日本で創出するために、保護犬猫と飼いたい人を最適に結ぶことを目的にシロップが主導で動き出した「PET RIBBON PROJECT」。
その取り組みのひとつとして、「譲渡会をもっと身近に。」というコンセプトで、「PET RIBBON CAFE」はスタートしました。
シロップ代表の大久保が譲渡会に訪れた際、若い年代の方から「入りづらい」「かわいそう」という声を多く聞きました。
確かに保護犬猫はかわいそうな環境で育ってきたかもしれません。しかし、ペットショップにいる犬猫も保護犬猫も同じ命を持っていることには変わりません。
だったら、「かわいそう」というスタートではなく、「かわいい」という動物がもたらしてくれる命の豊かさについて触れるイベントを創りたいと思い、このイベントは始まりました。

02:イベントの様子

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カフェ店内には、写真家である杉本 奈々重が展開する、ありのままの犬や猫の表情を写す「White Photo Project」の特大写真パネルや、猫と豊かに暮らすためのアイデアを提案するライフスタイルマガジン「MILL(ミル)」、猫の自動給餌器「PETLY(ペットリー)」を展示し、アートな空間の中で気軽にカフェを楽しんでいただくことができます。
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テラスでは、保護犬とふれあうことができ、飼い主の方だけでなく、家族で遊びに来た方や、ふらり立ち寄った方など、多くの方々が抱っこをしたりして命とふれあっていただきました。
また、心拍センサーで犬の気持ちが分かる世界初の共感デバイス「INUPATHY(イヌパシー)」をリリース前特別に体験できたりと、飼い主さんも楽しんでいただくことができます♡
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イベントスペースには、特大インスタパネルをご用意しており、訪れた方同士やわんちゃんと撮影いただくことができます!
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03:今後の取り組み

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来場いただいた方々から、
「保護犬ってもっと大きいイメージがあった」
「ペットショップにいる子と変わらないし、びっくりした」
などの声をいただきました。

私たちが掲げる目標は「日本に保護文化を創る」ことです。
そのために、
・ありのままの保護の現状を悲観的になりすぎず、一人でも多くの方に伝える
・行政や企業、著名人やクリエイターが一丸となり、保護文化を創る
・保護犬猫と飼いたい人が最適に結ばれる環境を創る
ことに取り組みます。

次回、「PET RIBBON CAFE」は日程が決まり次第、下記HPと本メディアにてお知らせいたします。
ぜひ楽しみにしていてください!

http://pet-ribbon.jp/

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