アニマル・ウェルフェアにのっとった殺処分ゼロの実現を 滝川クリステルさんが「アニマル・ウェルフェア サミット2016」を総括

人と動物が共に生きることの大切さを伝えたい――滝川クリステルさんが代表を務める一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」が主催するイベント「アニマル・ウェルフェア サミット2016」が8月26日(金)から27日(土)まで東京大学(本郷・弥生キャンパス)で開催され、2日間で約2000人が参加しました。

アニマル・ウェルフェアの推進に賛同する民間団体だけでなく、小池百合子東京都知事や黒岩祐治神奈川県知事など行政側も多数登壇。動物保護団体スタッフをはじめ、一般の方も多く参加し、各会場では複数のプログラムで立ち見が出る関心の高さとなりました。

「ANIMAL WELFARE SUMMIT 2016 総括」

最後に行われたプログラム「ANIMAL WELFARE SUMMIT 2016 総括」には滝川クリステルさんが登壇し、「『人と動物が共に生きる』ということが本当に大事だということを伝えたくて、開催させていただきました」「参加された皆さんも、『何か動くな』と実感できたのではないでしょうか。私自身、そういう気持ちでいっぱいです。本当に変わるんじゃないかと思っています」とコメント。

また小池都知事の登壇に触れ、「いろいろな公務がある中で、この(殺処分の)問題についてお話しされたいと前のめりな気持ちで登壇していただきました。それだけこの問題に力を入れたいということだと思います」「まず『東京殺処分ゼロ』を小池さんとタッグを組んで実現し、インパクトを与えて全国に広めていきたい」と話しました。

最後に、「ゼロという数字を追うのではなく、『アニマル・ウェルフェアにのっとった殺処分ゼロ』ということが大事です。それぞれが2020年までに絶対なんとかなるという気持ちを持って、目標達成するためにも、サミットを続けていければ思います」と締めくくりました。

ANIMAL WELFARE SUMMIT 2016 総括

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