米国ホンダが新型「CR-V」で保護犬の里親探しをする動画を公開 

ホンダの米国法人アメリカン・ホンダモーターが3月2日、新型「CR-V」の販促キャンペーンとして、保護犬の里親探しをテーマにした動画をYouTubeで公開しました。CR-Vに乗った3匹の保護犬が新しい家族を見つけるためのドライブに出発するという内容になっています。

2日に公開された動画は3部構成の1本目で、アメリカの人気俳優で愛犬家でもあるカルロス・ペネベガさんが、CR-Vに乗って登場するシーンから始まります。CR-Vがロサンゼルスの動物保護団体「spcaLA」に着くと、スタッフと保護犬たちがカルロスさんを出迎えます。

保護犬の里親探しをテーマにした動画

保護犬はシェパード系雑種の「リナ」ちゃん、ラットテリア系雑種の「ジーティー」くん、テリア系雑種の「アニス」ちゃんの3匹です。カルロスさんは犬たちを車に乗せ、新しい飼い主を探すドライブに出発します。

3月10日には2本目の動画が公開され、内容はカルロスさんとsacaLAのスタッフ2人が、保護犬3匹におすわりやふせなどのしつけを行うという内容です。しつけは、人側の忍耐力が鍵。できるまで根気強く付き合ってあげて、できたらいっぱい褒めてあげる。その繰り返しで犬たちはさまざまなことができるようになります。動画でも、しつけというよりも遊んでいるのではないかというような楽しそうな雰囲気で心暖まる内容となっています。

同社アシスタント・バイス・プレジデントのスージー・ロシック氏は、「これらの印象深い動画を公開することで、視聴者は新型CR-Vのことを知ると同時に、里親を探している保護犬に関心を持ち、保護犬たちは新しい家族を見つけやすくなります」と制作意図をコメントしています。

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