メディア・アドバイザリーボード

ペトことは、インターネットメディアとして個人や社会に与える影響と社会的責任を自覚し、「人が動物と共に生きる社会」の実現に向け、公正かつ誠実な報道に努めています。しかし、より信頼されるメディアになるためには外部の有識者による監視機能が欠かせないと考え、「メディア・アドバイザリーボード」を設置しました。「医療」「メディア」「法律」「福祉」の各視点から外部評価を受け、改善と質の向上を進めてまいります。

医療

佐藤 貴紀

001_sato 獣医師。白金高輪動物病院総院長。株式会社シロップ社外取締役。日本獣医循環器学会、日本獣医再生医療学会所属。

略歴

    麻布大学獣医学部卒。2007年にdogdays東京ミッドタウンクリニック副院長に就任。2008年には白金高輪動物病院院長に就任。2011年、中央アニマルクリニックを附属病院として設立し、総院長に就任(現任)。2015年にトリミングサロンとアニマルクリニックが融合したDog Care Salon『LINDO』をオープン。専門は「循環器」で、全国に約60人しかいないと言う「獣医循環器学会認定医」。

小林 一郎

002_kobayashi - Edited 獣医師。どうぶつ眼科「EyeVet」院長。American Veterinary Medical Association、国際獣医眼科学会、比較眼科学会所属。

略歴

  • 平成4年 日本大学農獣医学部獣医学科卒業
  • 平成4年 高橋犬猫病院(東京都世田谷区)
  • 平成8年 South Dade Animal Hospital, Ophthalmology Dep.(Miami, Florida,USA)
  • 平成11年 Ohio State University, Veterinary Ophthalmology Dep.(Columbus,Ohio,USA)
  • 平成13年 どうぶつ眼科 Eye Vet 世田谷区成城こばやし動物病院内 設立
  • 平成28年 どうぶつ眼科 Eye Vet Tokyo 世田谷区桜丘に開業移転

メディア

中島 洋

003_nakajima 美ら島沖縄大使。

略歴

    1947年生まれ。東京大学大学院(倫理学)修士。日本経済新聞記者、編集委員を経て慶應大学教授、日経BP社編集委員などを兼務。現在は、MM総研所長。全国ソフトウェア協同組合連合会会長、国際大学(グローコム)教授などを兼務。愛猫家。野良猫を捕獲して避妊手術を施すうちに、自宅には一時17匹の猫が群がっていた。通算で30匹以上の猫の往生を見届けた。

法律

浅野 明子

004_asano02 弁護士。ペット法学会会員。1級愛玩動物飼養管理士。

略歴

福祉

岩渕 友紀

005_iwabuchi02 特定非営利活動法人Wonderful Dogs代表。ドッグトレーナー。

略歴

    丸の内OLとして働く中、犬が人の都合で殺されている日本の現状を見逃せず退社。2010年Wonderful Dogs設立。レスキュー活動をしつつ、ドックトレーナー、ペットシッターの認定資格を取得。現在までに400匹以上をレスキューし、常に数十頭の保護犬たちと暮らす。愛犬はミニチュアシュナウザーの「めろん」。

河瀬 麻花

006_kawase02 ネコリパブリック首相。

略歴

    生まれながらの猫好き。猫助けをビジネスにしようと一念発起し、2022年2月22日までに日本の行政による猫の殺処分ゼロを目指す事業として、ネコリパブリックを建国。2014年2月2日に「ネコリパブリック岐阜店」をオープンし、現在、岐阜・東京3店舗・大阪・愛知・広島にて自走式保護猫カフェを運営中。猫を救うため、保護猫を家族に迎える文化を日本中に広めるために、手段を選ばず暴走中。著書に『ネコリパブリック式楽しい猫助け』(河出書房新社)。