私の“できる”で サステナBULL【#1】家族を待つ犬猫たちのために

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2030年までによりよい世界を目指す、持続可能な開発目標SDGs。
その意味は知っていても、なかなかアクションを起こせなくてモヤモヤしている人もいるのでは?この地球を守るために、私たち一人ひとりができる「#サステナBULLアクション」を今日も考えてみましょう。今回のテーマは「家族を待つ犬猫たちのためにできること」です。

小さなアクションが世界を変える

サステナBULLアクション

SDGsが、さまざまなシーンで語られるようになり、17のゴールはもちろん「社会課題にもっと向き合おう」という意識の高まりを感じます。

一方で、地球温暖化、貧困、フードロスといったテーマの壮大さに、自分の力ではどうすることもできないと思っている人も多いはず。そんなことはありません。一人ひとりが、何か一つできることを見つけたとして、1000人がそれを実行したら……どれほどの力になるでしょう。

私の“できる”ことを見つけてアクションすることを、PETOKOTOでは「#サステナBULLアクション」と呼び、SNSシェアを呼びかけています。

どんなに小さなことでも、シェアすればたくさんの人を巻き込んで大きな力に変えられます。あなたの“できる”こと探しを始めてみませんか?

人間に左右されるペットたちの「幸せ」

国井さんとミンちゃん

SDGs15番目のゴール「陸の豊かさも守ろう」を通して、動物福祉・生物多様性など、畜産や野生動物について考える機会も増えました。人間の都合によって失われる命、種が多いことに、私たちは目を向けなければなりません。

同時に、もっと身近に生きている動物の存在も忘れたくはありません。ペットとして私たちとともに暮らす犬や猫たち。彼らの幸せもまた、人間の行動によって大きく左右されています。

生体販売の仕組みの歪みなどから生まれる保護犬・保護猫たちは、家族の存在すら知らずに年を重ねる子が多くいます。PETOKOTOの姉妹サービス「OMUSUBI」では、家族を待つ保護犬・保護猫たちと、新しい家族をマッチングさせる場所を提供しています。

これから愛犬や愛猫を迎えようという人はぜひ保護犬・保護猫という選択肢を持ってほしいと願っています。

家族を見つけるまでの橋渡しアクション

「今は、新しく家族を迎えるというタイミングではない。でも保護犬・保護猫たちのために、何かできれば」と考える人も多いと思います。里親になる以外にも、できるアクションは他にもあるんです。

Amazonで保護団体に物資を送る

パソコンを触るカイさんとメルちゃん

犬や猫たちのレスキューを続ける保護団体は、フードはもちろん、おむつやトイレシーツ、夏の暑さ対策や虫除けのグッズなど、非常にたくさんの物資を必要としています。

OMUSUBI」では、掲載されている保護団体が必要としている物資を、Amazonの「ほしい物リスト」から確認できるボタンを用意しています。

保護犬・保護猫のページを開き、スクロールすると「〇〇をサポートする」というボックスのなかに「保護団体詳細へ」というボタンがあります。そこをクリックすると「この団体のほしい物リスト」というボタンがあり、Amazonへリンクしています。

預かりボランティアをする

バッグから覗くハナちゃん

保護犬・保護猫たちが新しい家族を見つけるまでの期間、健やかに暮らすことができるよう努力を重ねる保護団体。たくさんの子を同時に面倒を見るというのは、スペースも人員も必要な活動です。

お留守番の少ないご家庭なら、保護犬・保護猫を団体から預かり、新しい家族への橋渡し期間を担ってあげるのも大きなサポートの一つに。

団体の負担を減らすことはもちろん、保護犬・保護猫たちが新しい家族を待つ時間を幸せに過ごすお手伝いができます。

フードやトイレシーツなど日用品は団体から支給されたり預かりボランティア側が用意したり、やり方は団体によって異なります。お金のやり取りが発生することですので、団体の方針やルール、進め方は事前に確認しておくことが大切です。

ミルクボランティアをする

ミルクを飲む子猫

レスキューされる犬・猫のなかには、生まれて間もない子犬や子猫もいます。人工授乳となると、生後1週間だとすれば夜中も1〜2時間間隔での授乳が必要となったり、排泄を促してあげたりしなければなりません。

多くの犬、猫たちを抱える保護団体にとって、こうした授乳を必要とする子たちの面倒をボランティアスタッフに見てもらえることは大きな負担軽減につながります。そして何より小さな命を救うことにつながりますよね。

保護団体支援につながる商品を選ぶ

PETOKOTO FOODSのボックス

最近では、グッズや商品を購入するとその売り上げの一部が、保護犬・保護猫の保護団体への寄付に充てられるものも増えてきました。

PETOKOTO FOODSもその一つ。PETOKOTO FOODSを購入すると、「OMUSUBI」に登録している保護団体へ、売り上げの1.2%が寄付される仕組みです。こうした取り組みを行う商品を積極的に選択するのも、支援の一つになります。

見つけた情報をSNSでシェアする

スマホでシェアしようとするところ

気になる保護犬・保護猫の情報や、保護団体の活動情報などをSNSでシェアすることも、一つのアクションになります。

社会課題の解決は“知ること”から始まります。自分が見つけた情報を、誰か一人に知ってもらったとして、もしその人が何かアクションを起こしたとしたら。

あなたの指ひとつで行ったシェアが、新しいアクションを生んだことになります。

私にとって“サステナブル”かが大切

誰かのために、地球のために、何かアクションを起こすことはとても意義のあることです。しかし、自分が苦しくなってしまっては元も子もありません。

アクションの大きさは関係ありません。持続可能な“できる”範囲のアクションを、続けていくことが大切です。あなた自身のライフスタイルにおいて、できる「#サステナBULLアクション」を見つけてみましょう!