この会社は社会的に意義のある事業をしていると感じた。技術があれば、もっともっと成長するーーPETOKOTO CTO 竹浪

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株式会社PETOKOTOは正社員を募集中です。連載「PETOKOTOで働く人たち」では、PETOKOTOのスタッフがどのような仕事をしているのか、どのような想いで働いているのかを紹介していきます。第3回はPETOKOTOのCTO(最高技術責任者)を務める竹浪を紹介します。

CTO竹浪

CTOとしてエンジニア部門を統括し、PETOKOTO、PETOKOTO FOODSのバックエンドのプログラミング、インフラ構築、開発チームのサポートを担当。青森県出身。家族は妻と子ども2人、猫1匹(茶太郎)。趣味はゲームと漫画。独身時代は『ファイナルファンタジーXI』にドハマリして廃人に。最近は『葬送のフリーレン』『ゴールデンカムイ』『アルスラーン戦記』を愛読。



技術があれば、この会社はもっともっと成長する

Q. PETOKOTOに入社しようと思った理由やきっかけを教えてください。

20〜30代の頃はフリーランスのエンジニアをしていました。当時は「技術的に未経験な分野に挑戦できるか」という観点で仕事を選んでいました。それからサイバーエージェントに入社して、エンジニアリーダーとしてアメーバ芸能人ブログやアメーバニュースを担当しました。

住宅・不動産ポータルの「LIFULL HOME’S」を運営するLIFULLに転職してからは、新築マンション事業部や新築戸建て事業部のグループ長としてエンジニアのマネジメントをしていました。40代になってより世の中の役に立つ仕事がしたいと思うようになり、たまたま出会ったのがPETOKOTOでした。

代表の大久保から、「保護犬猫と迎えたい人の出会いのミスマッチを解消したい」「家族の一員であるペットたちが正しく育てられることで長生きしてもらいたい」といった話を聞いて、この会社は社会的に意義のある事業をしていると感じました。

でも技術的にはまだまだな部分が多くて、例えば当時はサーバが落ちると大久保が自ら手動で再起動して復旧させていて、前職が大規模なシステムだったので面食らいましたね。技術があればこの会社はもっともっと成長すると思いました。

ペット業界全体を見ても技術面では遅れていて、「DX化が発展途上な業界を自分の力で良くしたい」「自分の力でどこまでできるか挑戦したい」という強い気持ちを持って入社しました。

茶太郎
愛猫の茶太郎

飼っている人も飼っていない人も尊重できる社会をつくる

Q. CTOとして心がけていることはありますか??

他のIT企業に負けないくらいエンジニアが生き生きと働ける会社にしたいと思っています。「今日は子どもが熱を出したからリモートで」といった柔軟な働き方ができるように、リモートはコロナ禍の前から積極的に実施していました。現在はリモートが基本で、毎週水曜日に出社するハイブリッドワークになっています。

個人的には、ものづくりは好きなので手は動かし続けると思いますが、技術の深さより幅を広げたり、技術以外での課題解決方法の引き出しを増やしたりしたいと思っています。今は人数の少ないスタートアップの成長をどうやって支えていくかを考えています。

Q. 一緒に働きたいと思うのはどんな人ですか?

エンジニアとして作ったものだけではなく、作ったものを使う人をイメージできるマインドを持った人と働きたいと思っています。例えば全社でPETOKOTO FOODSを契約していただいているお客さまと直接お話しする「お客さまインタビュー」という取り組みをしているのですが、そこにはエンジニアも参加しています。

Q. 犬や猫の飼い主であることは必須ですか?

愛犬・愛猫が実家で暮らしていたり、見送ったりして今は一緒に暮らしていない社員もいますので飼い主であることは必須ではありません。ただ、Slackのtimes部屋は常に動物の写真が流れていますね。癒やされます。

大事なのは、「自分たちのサービスによって、飼い主さんとペットが幸せに暮らせるようにしたい」「動物が苦手な人もいることも忘れず、飼っている人も飼っていない人も尊重できる社会をつくっていきたい」という想いやマインドを共有できるかどうかだと思います。

PETOKOTOのエンジニア陣
左から、PETOKOTOのエンジニア千葉、竹浪、二橋

募集中のエンジニアポジション

Q. どんなエンジニアに応募してほしいですか?

ポジションとしてはフロントエンドとバックエンド、ネイティブアプリがあります。

フロントエンドは、主にデザイナーのデザインをコーディングするマークアップから、UIを実現するフロントエンドプログラミングまでを担当していただきます。Web Vitalsを意識し、年配のお客さまも使いやすいわかりやすさが求められると思います。

バックエンドは、フロントエンドへ情報を渡すAPI開発がメインですが、CS等のバックオフィス業務の自動化も担当していただきます。ユーザー数も右肩あがりに増えていますので、パフォーマンスを意識した設計や実装が求められると思います。

ネイティブアプリは、私自身があまり詳しくない領域になりますので、アプリの立ち上げから運用までを推進してくれる経験豊富な方を募集しています。

共通しているのは、まだまだ人数が少ないので作り込みはできるだけ少なく、クラウドネイティブ技術を積極的に活用していくということです。深く考えるよりも、素早くリリースして仮説を検証していくスタイルを推奨しています。

エンジニアも今後は人数が増えて組織化されていきますので、組織としての成長を一緒に考えながら進めて行ける方と働きたいと思っています。

>> 採用情報の詳細はこちら <<


PETOKOTOのエンジニアたち