【EDITOR'S LETTER】2019年11月|ペトこと編集部の「年末年始の過ごし方」を紹介します。

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こんにちは、編集長の山本です。今月からスタートした特集企画、ご覧いただけましたでしょうか? ペトことではみなさんの愛犬・愛猫に関することはもちろん、飼い主さん自身が役立つ情報もお届けしていきます。「こんなことが知りたい」「こんな特集をしてほしい」といったリクエストありましたら、ぜひアンケートからお知らせください。12月のペトことも、どうぞよろしくお願いします。

2019年11月のEDITOR'S LETTER

今月のテーマは「年末年始の過ごし方」。編集スタッフたちはどんな冬の過ごし方を考えているのか紹介します。今回から新メンバーが2人参加していますので、新メンバーの愛犬イラストもぜひご覧ください!

社員猫リズモ 山本(編集長)
年末年始は家でゴロゴロするのが恒例だったのですが、年が明けると航空券が安くなることに気づいてから猫島に行くのが恒例になりつつあります。高齢者しかいない島、子どもがたくさんいる島、アートで活気づく島など、島ごとに状況が異なる中で猫との関係性もさまざまです。昔から変わらず居て当たり前の存在だったり、避妊去勢手術でゼロを目指すことを決めたり。猫と人の暮らしを眺めながら、「人が動物と共に生きる社会をつくる」というシロップのミッションに想いを馳せる。来年もそんな年明けにしようと思っています。

社員犬きなこ 織田(獣医療担当)
つい最近2019年を迎えたばかりだと思っていたら、あっという間に年末。今年の年末年始は実家で愛犬きなことのんびり過ごす予定です。実は去年、NYで盛大な年始を迎えたのですが、そのとき自分が求めている年末年始は盛大さではないと実感しました。これからの年末年始はなるべく愛犬との時間にして、年が明けたらきなこと一緒に散歩がてら、近所の神社まで甘酒をいただくことを恒例行事にしていきたいです。

社員犬はな 南雲(バイヤー)
はなと過ごす3回目の年末年始。毎年、『笑ってはいけない』を見て笑っているうちに年を越すのが恒例です。はなは私の横で爆睡です。涙を流しながら思い切り笑って、隣にはスヤスヤと気持ち良さそうに眠る愛犬がいる。これってめちゃくちゃ幸せなことだな〜と毎年噛み締めながら1年を終え、新年を迎えます。

社員犬ハチ 佐々木(バイヤー)
2019年も残りわずかになりました。1年の過ぎていくスピードが年々早くなっていくのは、歳を取ったせいなのでしょうか......。今年の年末年始は旅行などの予定は入れず、愛犬と家族とのんびりしつつ美味しいものを食べて過ごしたいと思っています。おみくじが大好きなので、初詣がてら大吉が出るまでいろんな神社を巡るのが今から楽しみです。

社員犬ふうた 渡邉(マーケター)
あっという間に今年も終わってしまいますね。去年、一昨年と海外で年末年始を過ごしたので、今年は実家の山梨に帰って家族とゆっくり過ごしたいと思っています。普段は東京にいるので、実家にいるふうたとの時間をゆっくり取るのが難しく、年末年始はとても貴重な時間です。今年は弟が海外に行ってしまって不在ですが、家族で過ごせる年末年始を楽しみたいと思います。

社員猫ミノ 国井(デザイナー)
数年前までは「新幹線で帰省し、祖父祖母含め家族みんなで過ごす」というのが定番でしたが、兄の家に家族が増え、年末帰省のハードルが高くなりました。確かに考えてみれば子供がいてもいなくても、混んでる時期の帰省って大変ですよね。なのでその習慣は廃止し、各家庭で自由に過ごすことになりました。我が家は夫婦2人と猫1匹、東京でのんびりすごしています。格闘技とアイドルが大好きな夫がいるので格闘技番組のRIZINやK-1、紅白などの音楽番組のザッピング(凄まじい)に付き合い、新たな年を迎えます(笑)。

社員犬 田中(マーケター)
今月入社したSNS担当の田中です! 大晦日は実家の愛媛に帰省し、家族や愛犬たちと『ゆく年くる年』を観ながら年越しそばを食べ、元旦からは連日お酒好きな父と一緒に「朝からビール」が田中家の定番です。家族とゆっくり家で過ごしたり、初詣に行ったり……子供のときは当たり前だった正月行事ですが、なかなか会えなくなった今、年を越すごとに貴重で幸せな時間になっていることを実感しています。今年は、近所に釣りができる港があるので、愛犬と一緒にキス釣りをしたいと思っています!!

社員犬モコモコ&ニコニコ 安武(事業責任者兼PM)
12月からペトことの事業責任者兼PMをやらせていただく安武です。毎年年末年始は実家帰省や旅行に行くこともなく、自宅でのんびりと妻と愛犬と大晦日は紅白見て年越し蕎麦食べて(もちろん愛犬用の年越し蕎麦もあります!)初詣は愛犬同伴可能な市ヶ谷の亀岡八幡宮に行く予定です! 毎年愛犬たちと一緒に年越しできるのが楽しみです。やはり家族が一番ですね。

社員犬コルク 大久保(コルクのバディ)
今年の年末年始は、法事で1週間遅れての帰省になったので実家の京都へは帰らず、コルクと家でゆっくり過ごす予定です。毎年のルーティンですが、最終営業日には行きつけの美味しいお店に行き、年越し蕎麦はニシン蕎麦。個人的にはプログラミングを改めて学ぶために短期塾へ行こうかと悩んでいます。

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