代々木公園ドッグランで社員犬へご褒美デイ! 犬を楽しませるのも仕事のうち【今日のシロップ】

代々木公園ドッグランで社員犬へご褒美デイ! 犬を楽しませるのも仕事のうち【今日のシロップ】

動物好きが集まるシロップ。ペット同伴OKの会社ならではの光景もシロップにとっては日常です。「社員犬がいると犬たちを楽しませることも仕事の一つだ!」ということで、みんなで代々木公園のドッグランへ行きました。

皆さん、こんにちは! ペトこと編集スタッフの長根です。今回からペトことを運営するシロップのスタッフや日常をお届けする【#今日のシロップ】を始めていきます。ぜひ読者の皆さんに私たちのことを知っていただけると嬉しいです。

突然決まった代々木公園ドッグラン

動物好きが集まるシロップ。ペット同伴OKの会社ならではの光景もシロップにとっては日常です。「社員犬がいると犬たちを楽しませることも仕事の一つだ!」ということで、みんなで代々木公園のドッグランへ行きました。

代々木公園ドッグランの詳細情報

  • 施設名:代々木公園ドッグラン
  • 住所:東京都渋谷区代々木神園町・神南二丁目
  • 電話番号:03-3469-6081
  • 営業時間:5:00-17:00(10月16日~4月30日)、5:00~20:00(5月1日~10月15日)
  • 定休日:特になし(年末年始は、管理事務所のみ業務休止)
  • 利用登録の必須物:区市町村の畜犬登録(鑑札)、その年度の狂犬病予防注射済票
  • 料金:無料
  • エリア区画:超小型犬専用エリア、小・中型犬用エリア、中・大型犬用エリア
  • 公式サイト:代々木公園ドッグラン

車から降りてわかる個々の性格

今回お出かけしたのは、早く遊びたくてウズウズしている代表大久保の愛犬「コルク」と、初めての場所に不安な気持ちと「もしかしたら楽しいところかも!?」という期待でドキドキな私の愛犬「アル」、緑いっぱいで土の匂いや風の匂いを楽しむ事業推進スタッフである井島の愛犬「マーク」と「アレックス」。 当たり前だけど、車から降りた瞬間から個々の反応が違う。でもそれって1匹だけじゃ気付けないこと。愛犬のことはわかっているつもりでも、「他のワンちゃんも一緒に」って普段あんまりないから状況が変われば犬だって新しい反応をするんですよね。
代々木公園ドッグランでのコルクとアル
ドッグランの登録を待つアル(左)とコルク

それぞれの過ごし方

ドッグランは大きさ別に三つのエリアに分かれていました。コルクとアルは中型犬大型犬エリアへ。
代々木公園ドッグランでのコルクとアル
楽しそうなコルク(左)とアル
マークとアレックスはドッグラン慣れしていないことと、シニア犬ということで、ドッグランの外でのんびり日向ぼっこ。
代々木公園ドッグランでのマークとアレックス
マーク(写真手前)とアレックス
平日のお昼過ぎのドッグランは、小型犬から大型犬まで入れ替わり立ち代わりで出入りしていて、少人数でのんびり遊べました。いろいろな犬種が集まるドッグラン。犬種も違えば性格も違います。ドッグランに入ると個々の性格や他の犬とのコミュニケーションの仕方など、普段家にいる時や散歩の時には見られない、気が付かない部分が見えてきます。

家の中では見られない姿

オフィスでは甘ったれで他の犬には強気なコルクも、初めてましてのワンちゃんにはいつもの調子が出ません(笑)。
代々木公園ドッグランでのコルクとアル
コルク(右)
どうしたらいいのかわからないといった様子でメンバーの足元へ駆け寄る一面も。甘ったれの割りに、飼い主が離れても気にしない(気付いてないだけかも?)。他の犬や人と楽しめるタイプ。 それでも思い出したかのように、走って駆け寄ってくる姿はたまりません。
代々木公園ドッグランでのコルクとアル
駆け寄って来るコルク
アルは初めましての場所、人、犬が苦手……。慣れるまで時間がかかります。ドッグランについたら、他の犬からの挨拶もそこそこにドッグランの安全チェックに入ります。
代々木ドッグラン アル
振り返るアル
念入りなチェックが終わると、やっと犬や人への挨拶。腰は引けていますが(笑)。アルなりに頑張ります。周りに慣れたらアルだって楽しむ。
走る アル
楽しそうに走るアル
マークとアレックスはドッグランから少し離れた日向でのんびり。
代々木公園で日向ぼっこ
他の犬が気になるマーク(写真手前)とアレックス
かと思いきや道行く犬に吠えてみたりもする(笑)。 帰り道は置いて行かれたくなくて抱っこをせがむマークと、「まだまだ元気だぞ」っと張り切って歩くアレックスでした。今度はマークとアレックスも楽しめるように貸し切りドッグランに行ってみたいね♪
代々木公園 を歩くマークとアレックス
飼い主を見上げるマーク(写真奥)と張り切って歩くアレックス

外はたくさんの刺激にあふれている

犬を見ていて学ぶこともあるし、飼い主さんとの何気ない会話から学ぶこともある。オフィスで黙々と作業する時間も大切だけど、時には外へ出てみるのも新しい発見や出会いがあるなと、改めて感じたシロップの1日でした。
ペットキャリーから顔を覗かせる猫
実は編集長の愛猫リズモも一緒でした
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