保護犬出身だった社員犬コルクが2歳の誕生日を迎えました。【今日のシロップ】

こんにちは、シロップ代表の大久保です。2月24日(土)は、シロップの社員犬であり、僕の愛犬でもあるコーギーで元保護犬コルクの2歳の誕生日でした。ケーキとクッキーでささやかなお祝いをしてあげました。

愛犬であるコーギーのコルクの誕生日プレゼント
昨年に続き今年も、新鮮素材で作る犬の手作りごはんとケーキ、おやつ、ジャーキー、ビスケットメーカーである「Kithchen Dog!」さまでオーダーさせていただきました。いろいろな色と形のクッキーがあって可愛いんです。
Kithchen Dog!の犬用クッキーとケーキ
Kithchen Dog!の犬用クッキーとケーキ
食べ過ぎは良くないので、何日かに分けてデザートとしてプレゼントしてあげました。
Kithchen Dog!の犬用クッキーとケーキ
「もううちに来てから1年半以上たったのか〜」と、思い出にふけってしまいます。これから誕生日が来る度に思うんでしょうね。
コルクはOMUSUBIを始める前に、現在OMUSUBI登録団体でもあるDog Life Saving(ドッグライフセイビング)さまと共同で開催した譲渡会で出逢いました。運営だった私はなかなか参加している犬たちと遊ぶことができなかったのですが、「何となく小さな子がいるな〜」と思っていた程度でした。

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その後、保護団体の方とお話しし、足が内股でペットショップの流通から外れて捨てられていてレスキューされたことを知り、迎えたいと思うようになりました。保護犬や保護猫は一人暮らしだと飼えないとされていることが多いですが、オフィスでスタッフに見守られながら育てられる環境や、獣医師やトリマー、トレーナーなどの専門家が周りにいたこともあり、迎えることができました。

もちろん一人暮らしだと留守番時間が長くなってしまい、迎えられないことも多いのは事実です。ただ、私自身がコルクと向き合って思うことは、全ては飼い主として愛情を注げるかどうかだということです。例えば、最近ですと働き方改革によりリモートワークが推奨されてきていますし、シッターなどの距離も近くなっています。ですので一人暮らしや働きながらでも「本当に運命だ!」「この子と一緒に過ごしたい!」と思われたら、まずは応募をして、保護団体の方々と相談していただきたいと思います。
OMUSUBIではサポートスタッフが登録を希望された団体さまとお話しをして、円滑にコミュニケーションが取れる団体さまだけにご登録いただいています。応募された際も、できる限りのフォローアップをさせていただきます。まずペットを迎える際は保護犬や保護猫から迎える選択肢を考えてみていただきたいと思います。

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昨年は、たくさんコルクと思い出ができました。IKEAの内覧会ではいろいろなメディアさまに出演させていただいたり。

秋にはコキアで有名なひたち海浜公園にお出かけしました。

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社員合宿では、スタッフの愛犬たちと那須にも行きました。コルクにとって初めてのアクティビティーで、SUPをしたり、リバーウォークをしたり、自然豊かな場所でコルクとの絆を深めることができました。
コーギーのコルクと那須でSUP


昔は「コーギーの割に小さいですね〜」と散歩をする度に言われてきましたが、今では体重も9.6kgまで増え、すくすくと育っています(ただコーギーの中ではマズルも長くて足も長いシュッとタイプです)。

コルクの性格は、甘えん坊だけど物怖じしないタイプ。どんな大型犬が来ても恐れず、散歩も新しいものに興味津々で楽しそうに歩きます。

そんな2歳になったコルクと1年間をどう過ごすのか考えてみました。僕の中で決めたことが三つあります。

2歳のコルクと過ごす一年間

  • 毎日の早朝散歩と神社でのお参りは欠かさず実行する。
  • 平日はオフィスでスタッフと一緒に働く。
  • 休日はオフィスで暇した分、ドッグランへ行ったり、お出かけしてコルクとの思い出をたくさんつくる。

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森泉さんが「ペトこと限定スペシャルインタビュー」で仰っていたように、飼い主の生活環境は人それぞれですし、飼い主と犬の関係づくりも人それぞれです。大切なことはきちんと絆が深められて、お互いが健康に楽しい幸せな思い出を一緒につくることだと思うんです。
なので、「"僕たち"らしい暮らし」を今年も大切な人と共に過ごしていけると良いなと思います。