愛犬のごはんいつもので大丈夫? プレミアムドッグフード「モグワン」をオススメする3つの理由

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皆さんは家族など大切な人のためにごはんを作るとき、「栄養のバランスが取れた健康に良いもの」「安心・安全な素材」「美味しいと思ってもらえる味付け」を意識していると思います。では同じく大切な家族である愛犬のごはんはどうでしょう? やっぱり人と同じように良いものを美味しく食べさせてあげたいですよね。そういった飼い主さんのために、最近は「プレミアムドッグフード」と呼ばれる商品が増えています。今回はその中から、「モグワン」を紹介します。

モグワン

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愛犬のごはん、その選び方で合ってる?

飼い主さんの多くは愛犬をペットショップやブリーダーさんから迎えたと思います。もちろん最近では保護犬を迎える方も珍しくないでしょう。そしてほとんどの方は食いつきが変わらない限り、そこで食べさせていたごはんやオススメされたごはんをあげ続けていると思います。

きっとそのまま同じものをあげ続けても、かわいい愛犬は文句を言わずに食べ続けてくれるし、問題があるわけでもないでしょう。でも、一度くらいは「本当にこのごはんが愛犬にとって一番なんだっけ?」と考えたこと、ありますよね。

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ドッグフードの選び方

皆さんは「ペットフード安全法」という法律があるのをご存じですか? 2007年にアメリカでペットフードに有害物質が混入し、たくさんの犬や猫が亡くなった事件を受けて2009年にできた法律です。この法律によって、「名称」「原材料名」「賞味期限」「製造業者等の名称及び住所」「原産国名」の表示が義務付けられました。

中でもドッグフードを選ぶ際に目安になるのが「原材料名」の表示です。一つ一つ成分を理解するのはなかなか難しいとは思いますが、メインの材料や添加物の有無は簡単に確認することができます。見るべきポイントを2つ挙げますので、皆さんもいつもあげているドッグフードの原材料名を確認してみてください。

1. メインの原材料

モグワンの裏面(原材料)

人間の場合と同じですが、原材料名の一番最初に書いてあるものが、その商品の中で最も多く含まれている原材料です。ここでの確認ポイントは、主に以下の2つです。

  • 穀類(トウモロコシや小麦粉)の有無
  • ミートミール、チキンミールなどの有無

犬は人と暮らすうちに食性が雑食に変化しましたが、もともとは肉食だったため穀物の消化は苦手です。人間の場合は口や胃で消化が行われますが、犬の場合は口や胃で穀物を分解する酵素が働かないのです。しかし安価な材料であるため、かさ増し目的で入れられることがあります。

もう一つの「ミール(meal)」とは、「粉末状にしたもの」のことで、ミートミールであれば肉の粉末を意味します。これは「どの部位を粉末にしたのかわからない」という問題があり、肉に限らず内蔵や骨、チキンであればトサカなど、細かく書かれていない限りどの部位を使っているのか知ることはできません。

2. 添加物の有無

安いドッグフードのほうが「(飼い主さん自身が)美味しそうに見える」「(飼い主さん自身が)美味しそうな匂いがする」と思っている方いますよね。もしかしたら、その「安いドッグフード」には「着色料」や「香料」が添加されているかもしれません。もちろん「着色料や香料が入っているから絶対に体に悪い」というわけではありませんが、「本当に必要なものなのか」は飼い主さんが考えなければいけないポイントです。

プレミアムドッグフードは贅沢品?

最近、「プレミアムドッグフード」という言葉をよく聞くようになったと思います。愛犬のことを考え、ごはんもちゃんとしたものを食べさせてあげたいと思う飼い主さんが増えたことで、高品質なドッグフードとして「プレミアム」というカテゴリーが生まれました。

ただ、誤解していけないのは「プレミアム=贅沢」ではないという点です。これまでのドッグフードは「安さ」や「量」で選ばれることが多かったと思いますが、これからは「栄養のバランスが取れたもの」「体に良いもの」で選ぶ時代です。それが当たり前になれば、プレミアムという単語もいずれ使われなくなるでしょう。

モグワンをオススメする3つの理由

プレミアムドッグフードもさまざまありますが、代表的なものとして「カナガン」を聞いたことがある方は多いと思います。皆さんの中には、「最近よく『モグワン』を見たり聞いたりするようになったけど、ちゃんとしたドッグフードなの?」と思っている方もいると思いますが、実は「モグワン」は「カナガン」のスタッフが新開発したドッグフードです。モグワンで目指したのは、「栄養バランスがとれた美味しいごはん」。そのポイントを3つに分けて紹介します。

1. 新鮮な肉と魚を一緒に食べられる

モグワン

モグワンのメインとなる材料はチキンとサーモン。お肉かお魚かどちらかを中心にしたドッグフードに多い中で、両方をバランス良く摂れるのはうれしいですよね。その総量は全体の53%になり、モグワンの半分以上が動物性タンパク質で構成されています。その肉も人間が食べられるヒューマングレードのものが選ばれ、生サーモンは11%、チキンの生肉は20%も使用されています。

2. 栄養を優先したグレインフリー

プレミアムドッグフードなら当たり前と言えるかもしれませんが、モグワンの原材料にはトウモロコシや小麦が含まれず、穀類を含まないグレインフリーとなっています。「穀類が入っているからダメ」というわけではありませんが、健康的な体を作る食事ですから、わざわざ消化が苦手なものをあげるより、栄養価の高いものを食べさせてあげたいですよね。

3. 野菜もフルーツもバランス良く

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プレミアムドッグフードは、「グレインフリーで肉が多ければ良い」というわけではありません。雑食になった犬は動物性タンパク質以外の栄養もバランス良く摂る必要があります。だからこそ、モグワンにはトマトやアスパラガス、バナナ、リンゴ、クランベリーなど、野菜やフルーツが配合されています。どれも飼い主さんが「手作りごはんをあげるなら入れてあげたいもの」ばかりです。もちろん肉や魚と同様に、それらも人間が食べられるヒューマングレードの食材が使用されています。

原材料の詳細を見る

国際規格で作られる安心・安全なドッグフード

原料にこだわっていても、アメリカでのメラミン混入事件のように製造過程がずさんだと意味がありません。でも、その点もご安心ください。モグワンを製造している工場は、ペット先進国として知られるイギリスにあります。この工場はペットフードの製造を専門にしていて、英国小売協会や州議会にも認められ、国際規格「SAI GLOBAL」からランクAを取得した施設です。製造ラインは専門の品質管理官と最新の設備によって常にモニタリングされているのです。

イギリスにあるモグワンの製造工場
イギリスにあるモグワンの製造工場

愛犬に聞いてみてください! 100円モニター実施中

モグワンは着色料だけでなく香料も不使用。犬ではなく飼い主さんのための着色料・香料なんて必要ありませんし、ワンちゃんが自然に食べたいと思う素材に自信があるからこその無添加なのです。さらに、粒の一つ一つが小さくなっているため、口が小さい小型犬や、シニア犬でも食べやすくなっています。

でも、素材の良さに関係なく人それぞれ料理に好き嫌いがあるのと同じように、犬にも好き嫌いがあります。いくらモグワンが栄養のバランスが取れて美味しい匂いがすると言っても、ワンちゃんの嗜好に合わなければ意味がありませんよね。そこでオススメしたいのがWeb限定で実施している「100円モニター」(先着1000人)です。

モグワン100円モニター
100円でこちらが届きます(ボウルは届きません)

住所など1分ほどで済む必要項目を入力するだけで、たっぷり2回分(小型犬の場合)を100円で試すことができます。飼い主さんが良いと思ったものをワンちゃんが気に入ってくれるか。それは試してみなければわかりません。ぜひこの機会を活用して、愛犬にお味の感想を聞いてみてください♪

モグワン「100円モニター」の詳細を見る

提供:株式会社レティシアン 掲載内容有効期限:2018年5月22日