【お知らせ】ペット産業の社会的責任を考えるシンポジウムにシロップ代表の大久保が登壇します。

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人と動物が真に共生できる持続可能な社会を目指して――『ペット産業CSR白書 - ペット産業の社会的責任 –』の発行にあわせて6月9日(土)に都内で開催されるシンポジウム「ペット産業の社会的責任を考える – 対話から始まる、ペット産業のCSR -」に、シロップ代表の大久保が登壇します。

同書の著者であるNPO法人「人と動物の共生センター」の奥田順之理事長をはじめ、一般社団法人ペットパーク流通協会の上原勝三会長などが登壇する予定です。すでに参加の受け付けは締め切られていますが、ペトことで開催レポートを掲載する予定です。

シンポジウム「ペット産業の社会的責任を考える」開催概要

シンポジウムの開催概要は以下の通りです。

  • イベント名:ペット産業の社会的責任を考える - 対話から始まる、ペット産業のCSR -
  • 開催日時:2018年6月9日(土)13:00〜16:30
  • 開催場所:オランダヒルズ森タワー(東京都港区)
  • 定員:80人(※参加受け付けは終了しています)
  • 登壇者(敬称略):
  • イベント詳細:Facebookイベントページ
  • 主催:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
  • 共催:NPO法人「人と動物の共生センター」

なお、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの武井研究員は、ペトこと専門家ライターとしてもご参加いただいています。


『ペット産業CSR白書』について

シンポジウム開催のきっかけとなった『ペット産業CSR白書』は獣医師でもある人と動物の共生センターの奥田順之理事長が「ペット産業のCSRという概念を普及し、企業による健全な自浄作用を促進することにより、ペット産業の課題を解決し、人と動物が共生する社会を実現すること」を目的として執筆されたものです。

ペット産業CSR白書
ペット産業CSR白書(2018年3月発行)

なお、奥田先生にはペトこと専門家ライターとしてもご参加いただき、ペット産業CSRに関連するテーマはもちろん、行動診療科認定医として犬猫の行動についてもご執筆いただく予定です。