犬猫好きがあつまる会社の“スタッフばなし” 【#2】食育を通して犬猫の幸せを追求

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こんにちは。バイヤー&エディターの南雲です。「スタッフばなし」第二弾は、犬猫の食育を担当するエディター山本です。先日、ペット栄養管理士の資格も取得した山本。5年後、10年後の犬猫の健康を願い、努力を惜しまない姿勢に、社内では「博士」と呼ばれ信頼されています。

山本の仕事ばなし:ペット栄養管理士 ✕ 食育担当エディター

ペトコトスタッフと愛猫
山本と愛猫「リズモ」

知れば知るほど気づきがある犬猫の食育

ペット栄養管理士として、犬猫の食事・栄養に関する記事を担当しています。この分野はまだまだ発展途上で、獣医学部でも最近になって教科書に載るようになったほど。

PETOKOTOでは、ニュージーランド・マッセー大学のニック獣医師の知見を頂きながら情報発信を行っています。ニック先生は世界的なペットフードの栄養基準を策定したメンバーの一人でもあり、犬猫の栄養学に関する第一人者です。

僕自身、知れば知るほど気づきがあるので楽しみながら執筆・編集作業をしています。ごはんが犬猫の体に与える影響は1日1日では小さなものですが、積もり積もって大きな変化になります。皆さんの愛犬・愛猫の5年後、10年後の幸せにつながればいいなと思っています。

山本の日常ばなし:オフの日は「猫おじさん」として保護猫活動

山本が保護している猫たち
Instagramで保護猫の様子を公開中!

送り出した子たちの幸せな様子を見るのが楽しみ

趣味と言うほどでもありませんが、仕事とは別に猫の保護活動をしています。家の近くで野良の子猫を見つけたのがきっかけでした。新しい家族に迎えてもらった子たちが幸せそうに暮らす様子をInstagramで見るのが、一番の楽しみです。

野良出身だと懐くのは簡単ではありませんが「あんなに警戒心の強かった子がこんな甘えん坊になるなんて……!」とニヤニヤしてしまいます。ちなみに、保護した子のうち4匹はPETOKOTOスタッフたちの家で幸せに暮らしています。

寄り添う子猫
バイヤー南雲の家族になった
「うた(左)」と「おと(右)」

寛ぐ子猫
デザイナー藤本の家族になった
「トゥットゥルセ」

寛ぐ子猫
OMUSUBI責任者井島の家族になった
「サン」

私のBUDDY

寛ぐ猫

愛猫は元保護猫のリズモです。野良出身とは思えないほど警戒心の無い子で、家に来た翌日には僕のお腹の上でグルグル喉を鳴らしていました。リズモは僕にとって初めて迎えた動物で、リズモがいなければ今の仕事はしていなかったかもしれません。

数年前、一人暮らしから実家に戻った際には、猫嫌いだったはずの母親がリズモの可愛さにメロメロに。さらにその後、家を出ていく際には「リズモはうちの子!」と宣言されてしまい、離れ離れの日々を送っています。

近くに住んでいるのでいつでも会いに行けますし、IoTデバイスのおかげで身近に感じることもできています(リズモがトイレに行くとスマホに通知が届きます)。今はリズモに注げない愛情を保護した猫たちに注いでいます。

山本の夢ばなし:人と動物が存在を認め合って生きていける社会へ

ペトコト社員猫リズモ

代表の大久保とは前職の同僚で、ペットメディアを創るという話を聞いて話しているうちに入社していました。何をするのか事業が固まっていないような創業期でしたが「人が動物と共に生きる社会をつくる」という想いだけはお互い根っこに持っていました。

僕が動物好きになったきっかけは、大学時代に盲導犬の支援活動に関わったことでした。「本当は人間同士で助け合うべきなのに」という気持ちと同時に、パートナーとして支えてくれる犬たちに恩返しをしたいと思ったことが今につながっています。

人と動物、お互いが存在を認め合って生きていけるように、まずは自分にできること。皆さんのペットライフが豊かに、素敵なものになるように、メディアを通して情報発信をしていきたいと思っています。

読者の皆さんにもっと届けたい!

動物に対する想いは人それぞれだと思いますが「目の前にいる私たちの愛犬・愛猫を幸せにする」という想いは誰もが持つ共通の願いだと思います。その願いを叶えるために分からないこと、疑問に思うことがあれば、ぜひ僕たちを頼ってください。

PETOKOTOが各分野の専門家たちと共に、ペットのコンシェルジュとして皆さんのペットライフを隅々までサポートさせていただきます!


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