犬猫好きがあつまる会社の“スタッフばなし” 【#3】PETOKOTO FOODSインスタの中の人

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こんにちは。バイヤー&エディターの南雲です。「スタッフばなし」第三弾は、ペトコトフーズのInstagramを担当する国井の自己紹介をお届けします。毎週実施しているインスタライブなどで、お馴染みの方も多いかもしれませんね。デザイナーとしてPETOKOTO FOODSのパンフレットや配送BOXデザインも手掛ける多才な国井は、明るい性格と社内イチのアイデアウーマンとして他部署からも声がかかる人気者です。

国井の仕事ばなし:ペトコトフーズInstagramの中の人やってます

ペトコトスタッフの国井
国井と愛猫「ミノ」

フーズの良さと便利な仕組みを作ることに日々奮闘

はじめまして!PETOKOTO FOODSのInstagram(@petokotofoods_dogs)とプロダクトデザインを担当している国井(くにい)です。

  • より多くのお客さまにペトコトフーズの良さを知っていただくこと
  • 届いたときの喜びや便利だなと思っていただける仕組みを作ること
が私のミッションだと思っています。

国井の日常ばなし:保護猫支援がしたくて始めた猫専門イラストレーター

ペトコトスタッフの国井
フォロワー5000人を超えるInstagram

多くの人に保護猫の存在を知ってもらうために

Coony(クーニー)という名前で、猫専門イラストレーターの活動をしています。趣味でもあり、もう一つのお仕事なのですが、飼い主さんの猫ちゃんの肖像画を描き、InstagramやTwitterで発信しています。

保護猫イベントはもちろん、まだ保護猫の存在が届いていない方へのアプローチとして商業施設やギャラリーでの個展などもしています。

趣味兼自分にできる保護猫活動として始めたのですが、最近のOFFタイムはほとんどCoonyの活動になっています。

アートは自分自身が癒やされる部分もあるので楽しみながら活動できています。

私のBUDDYたち

ペトコトスタッフの国井

保護猫のミノ、ミン2匹と暮らしています。

ミノは多頭崩壊、ミンは飼育放棄から我が家へ来ました。両方ともグレーだけど顔立ちが全く違っていてとっても可愛いです。

ペトコトスタッフの国井
寄り目がチャームポイントのマイペースな「ミノ」

ペトコトスタッフの国井
平らな顔とおっとりした性格で愛される「ミン」

PETOKOTOに入社したいと思ったきっかけは、保護猫のミノを迎えたところから始まっています。

幼少期は犬、猫、ニワトリ、金魚……などなど、いろいろな動物と暮らしていました。現在は都内のマンションで暮らしているため、猫との生活がイメージしやすかったです。

2匹との暮らしはとても楽しく幸せでかけがえのないものです。この2匹に会えて私は幸せ者だなと毎日思っています。

国井の夢ばなし:自然と保護犬猫支援につながる購買の仕組みを作りたい

ペトコトスタッフの国井

Coonyの活動(アートを通した保護猫活動)のきっかけとも重なりますが、私が得意なデザインを通じて猫のために何かできないかと思い、保護猫施設のボランティア募集などをずっと探したり、連絡したりしていた時期が1年ほどありました。

その中で、PETOKOTOのデザイナー採用の募集が引っかかり、即応募。社長の大久保のミッションにもとても共感。これからはPETOKOTOもCoonyの活動も欲張って頑張っていきたいです。

保護犬、保護猫がかわいそうだから募金する……ではなく、好きな商品を買っていたら結果的に保護犬猫のためになっていた。という仕組みをデザインで作っていける人になりたいと思っています。

読者のみなさんにもっと届けたい!

きっとこの記事を読んでくださっている方は犬猫さんが大好きな方々だと思います! PETOKOTOは「人が動物と共に生きる社会をつくる」という同じ意思を持ったメンバーで運営しています。私もその一人です。

今日もそのミッションに向かってみんなで頑張っています!
これからもペトコトやペトコトスタッフを応援いただけますと嬉しいです!


Instagram:@coony_illust
Twitter:@coony_illust
Clubhouse:@coony_illust


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