【2019年版】猫好きのバレンタインチョコ12選 ゴンチャロフ・モロゾフなど人気ブランドを紹介

【2019年版】猫好きのバレンタインチョコ12選 ゴンチャロフ・モロゾフなど人気ブランドを紹介

バレンタインデーのチョコレートは種類がありすぎて、どれを買っていいのか迷ってしまうもの。そんなとき猫好きな方なら、猫パッケージで個性を出すのもいいですし、大切な人が猫好きなら猫モチーフのバレンタインチョコをプレゼントすればきっと笑顔になりますよね。今回は2019年のバレンタインにあげたい猫がモチーフにされたおすすめバレンタインチョコを紹介します。ゴンチャロフのアンジュジュやビアンクールなど、人気のチョコは品切れ必須ですのでお早めに!

猫にチョコレートは絶対にダメ!

猫の飼い主さんならご存じとは思いますが、猫には絶対にチョコレートをあげてはいけません。猫は、カカオに含まれるアルカロイド(テオブロミン)という成分に対する感受性がとても強いのですが、人間と違って成分を排除する機能を持っていないため、摂取すると中毒症状を引き起こします。チョコレートにはカフェインも含まれます。

猫がチョコレートを誤飲してしまった場合、致死摂取量は体重や状態によって変わりますので、直ちに獣医師に相談することを推奨します。その際、いつ、どれだけ食べたかを伝えられると診察がスムーズになります。パッケージ(あるいは残っていた物質)があれば持っていくようにしましょう。


猫好きの人のバレンタインデーの過ごし方

猫のパッケージがおしゃれなチョコレートや猫の形をしているチョコレートを紹介します。バレンタインデーが近づくと、売り切れの商品が増えてしまいます。気に入った商品が見つかれば、早めに購入することをおすすめします!

本命編

大事な人にあげる本命のチョコレートは、少し値段が高くても、パッケージがオシャレなものや上質なブランドのチョコレートをプレゼントしたいですよね。

ゴンチャロフ

神戸スイーツ「ゴンチャロフ」からは、毎年人気で売り切れ必至の「アンジュジュ」が販売されています。今年はイラストレーターの宮崎一人さんが描く、「音楽のある世界で、のびのびと自由に遊ぶ猫たち」がパッケージに描かれています。かわいい猫型や肉球型のチョコレートは猫好きにはたまりませんね♪

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同じくゴンチャロフからは、フィンランド語で「お花」を意味する「クッカ」も人気シリーズです。

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ビアンクール

ビアンクールは1985年にゴンチャロフから生まれた姉妹ブランドです。人気の「キャッツギャラリー」は「家族の風景」が今年のテーマ。シンボルマークでもある子猫をテーマにしたチョコや、家族でお出かけする様子を描いたイラストは見るだけでも楽しめますね♪

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モロゾフ

ユーハイムと並ぶ神戸二大ブランドの一つ「モロゾフ」からは、明るく華やかなパリ右岸の風景を描いたボックスチョコレートを紹介します。映画のワンシーンのようなイラストには、よく見るとかわいい猫の姿が。少し控えめな猫アピールができそうですね。

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モロゾフでもしっかり猫アピールがしたい方には猫デザイン缶がオススメです。テーマは「しっぽのあるパリジェンヌ」。猫の形をしたチョコレートや猫のイラストが描かれたチョコレートまで、猫好きをうならせるかわいさです♪

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デメル

ザッハトルテが有名なウィーンの洋菓子店「デメル」からは、猫の形をしたバレンタインチョコが販売されています。ヘーゼルナッツ味のほかにミルク味もありますよ。

デメル 猫 ラベル ソリッド チョコ ヘーゼルナッツ 濃厚な味わい 猫の舌の形 バレンタイン 猫ラベル ギフト 25枚入
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うちの猫ショコラ

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お付き合い編

職場や学校の友人にあげるチョコレートは、なんと言っても数や量が命ですよね! かわいいのに、お手頃な価格のチョコレートを紹介します。

ねこ ブラウン&クッキー

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のらちゃんチョコタルト

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ベルギーチョコレートグラシエ

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猫珈ホワイトチョコレートシリーズセット

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番外編〜猫にもバレンタインプレゼント〜

「猫はチョコレート食べちゃダメだけど、猫とバレンタインを楽しみたい!!!!」という方は、猫用のバレンタインケーキを用意してあげてもいいかもしれません!

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バレンタインデーの始まり

バレンタインデーは、現在から1600年以上前のローマにルーツがあります。3世紀のローマは当時、皇帝のクラウディウス二世によって統治されていました。皇帝は軍隊を強くする試みの一環として、兵士たちが女性と結婚することを禁止していました。この政策に対して、強く反感を抱いていたのが聖職者の「バレンタイン司祭」でした。そしてバレンタイン司祭は、独自の判断を下して、多くの兵士たちを女性と結婚させたのです。

バレンタイン司祭によるこの行動は、皇帝の大きな怒りを買い、バレンタイン司祭は最終的に処刑されてしまいました。その殺されてしまった日が、西暦270年の2月14日だったため、2月14日は「バレンタインデー」となりました。当初、バレンタインデーはバレンタイン司祭の死を悼む、いわば宗教的な行事でした。しかし、14世紀頃から、次第に夫婦やカップルが愛を確かめ合う日へと変化していきました。

なんで好きな男性にチョコレートを渡すの?

日本で生まれ育った私たちは、「バレンタインデーは女性が、好きな男性に愛の告白をする日」と思っていますが、実はこの風習は日本独自のものです。昭和30年ごろのチョコレート会社の人たちが、「バレンタインデーは女から男へチョコレートをあげる日」といった宣伝をしたことが始まりだといわれています。

バレンタインデーの風習は、世界各国で異なります。例えばアメリカでバレンタインデーは「愛の告白の日」というよりも、「夫婦やカップルの間で、愛を祝う日」だそうです。また、イギリスでも「夫婦やカップルの間で、愛を確かめ合う日」といった認識がされているそうです。


楽しいバレンタインデーを

猫にチョコレートをあげることができませんが、好きな人や普段お世話になっている人たちには、猫をモチーフにしたチョコレートをプレゼントしてみてはいかがでしょうか? かわいいチョコレートは、話が弾むきっかけになるかもしれませんよ♪


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