【スタッフ猫紹介】2匹の猫と暮らすということ

【スタッフ猫紹介】2匹の猫と暮らすということ

初めまして、バイヤーチームの成合です。シロップの「人が動物と共に生きる社会をつくる」というミッションを実現するため、10月から飼い主の皆さまに素敵なペットライフを提案するバイヤーを担当しています。私の原点にあるのは1年前に迎えた保護猫兄弟グリとグラとの出会いです。今回は2匹のこと、猫と暮らすということをご紹介します♪

紹介します! 兄弟猫のグリとグラ

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グラ(左)とグリ(右)

グリとグラは見た目はそっくりですが、よく見ると違いがわかります。犬や猫と暮らしている飼い主さんはより共感できると思いますが、人間と同じで性格も全く違うのです。


グリ(2歳♂)

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目の横に黒ぶちがあるのがグリ。お顔立ちは可愛らしく、尻尾はまっすぐに伸びています。 甘えん坊で撫でられることが大好きなので、私が家に帰ると先にソファに飛び乗り、お腹を見せるのです。「撫でて〜」と言っているようなグリの甘え上手な姿に、顔がにやけながらもなでなでする時間が癒やしです。

グラ(2歳♂)

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くっきりとしたハチワレさんのグラ。お顔立ちはスッとしていて、尻尾は鍵シッポ。 おもちゃで遊ぶことが大好きなグラは好奇心旺盛で、新しいおもちゃを目の前にすると目をまん丸にして見つめます。

個人行動、集団行動

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生まれてからずっと一緒に過ごしてきた兄弟のグリとグラは、一緒にいることが当たり前になっています。基本的にはそれぞれ自由に、好きな場所でのんびり過ごしていますが、気づいたら寄り添って寝ていることも日常茶飯事。どちらかがちょっかいを出し、ケンカが始まった! と思ったら、お互いの顔や体を舐め合い仲良くなっているのもお決まり。兄弟っていいな〜と思わされます。

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家族になった経緯

猫を迎える方法はさまざまかと思いますが、私の場合は保護猫カフェに行き、実際に猫と触れて自分に合った猫を探しました。私が行ったのは、保護猫カフェネコリパブリックさんです。

初めは1匹のつもりで来店したのですが、保護猫カフェに居たのはたくさんの可愛らしい猫ちゃん。「決められない」と思ったくらいの可愛さでした。 猫と触れる中でスタッフさんが教えてくださったのは、「この子とこの子は仲良しなんですよ」という猫の性格や相性でした。また、「仕事をしている家庭で迎えるのであれば、2匹だと遊び相手がいて寂しくない」ということ。「猫は自由気ままで一人でいるのが好きな動物」という固定観念を崩し、猫にも性格があること(当たり前ですよね……)、自分のライフスタイルや性格に合った猫を迎えることが、猫と私の幸せだと感じさせてくださいました。兄弟のグリとグラを見て、保護猫カフェから帰る頃には「2匹迎える」という選択を自然と取っていました。


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初めて自宅に来た日のグリグラ

初めて自宅に来た日、グリグラはソファの下に隠れてしまいました。ゆっくり距離を縮めていければと思っていたので、気にせずに普段通りの生活へ。 先に姿を現したのはグラでした。優しくてお兄ちゃん基質のグラは、怯えるグリを守っていたのです。今では甘えん坊全開のグリですが、グラはいつもグリを気にかけてくれている気がします。

2匹の猫を迎えること

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迎えてから1年がたち、グリとグラはもうすっかり家族になりました。グリグラの居る生活は、私を癒やし心を豊かにしてくれています。何よりも、2匹が一緒に遊んでいる姿、一緒に寄り添って寝ている姿を見ると、2匹で迎えて良かったと心から思います。これから猫を迎える方はぜひ、2匹一緒に迎える選択肢を持ってみてください。もちろん、2匹一緒に迎えるということは「去勢」「避妊」の手術や感染症のワクチン接種を受けること、性格の相性を考えること、気をつけるべき点があることを忘れずに。猫との幸せな暮らしを過ごしてくださいね♪

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