【2018年版】犬好きが選ぶバレンタイン商品を紹介! ゴンチャロフなどの人気ブランドチョコレートなど

バレンタインチョコレートは恋人だけでなくて、お世話になった上司や先輩に渡す人も多いと思います。犬好きの方の中には「大切な人に渡すバレンタインチョコは、犬がモチーフにされたかわいい商品がいい!! 」と考えている人も多いのではないでしょうか? 今回は、ペトこと編集部厳選の素敵なチョコレートを紹介します!

犬にチョコレートは絶対にダメ!

犬好きの方なら知っているとは思いますが、犬には絶対にチョコレートをあげてはいけません。犬がチョコレートを舐めてしまった場合、「少しだからと大丈夫」と思わずに獣医師に的確な判断を仰ぐことが重要です。そして、そのためには、飼い主さんが獣医師に対して犬の状況を適切に説明をする必要があります。動物病院に行ったらまずは、中毒物質の種類の特定と摂取経路を明らかにしてください。また、パッケージ(あるいは残っていた物質)を持って行くようにしましょう。チョコレートの致死摂取量は体重や状態によって変わるため、少しでも食べたり、舐めてしまったりした場合は直ちに獣医師に相談することを推奨します。


チョコレートケーキ

大好きな愛犬にバレンタインプレゼント

犬好きの方は「バレンタインは恋人よりも愛犬と過ごす派」という方もいるのではないでしょうか? そんな方は、愛犬用のオーダーメイドケーキを購入してみてもいいかもしれません。ヘルシーな材料で味付けはされていないので、飼い主さんもワンちゃんも安心です✨ ただし、犬の健康のためにも与える量は飼い主さんが管理してあげてくださいね。
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まるで見た目は生チョコレートのような、犬用のスイーツもあります! これがあれば、「飼い主さんがチョコレートをおいしそうに食べる姿を、犬が指(前脚)をくわえて見なければいけない」なんていう悲しいことも無くなりますね!
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バレンタイン仕様のパッケージが素敵な、さつまいもを使ったもあります! ワンちゃんは甘い物が大好きなので、さつまいも特有の甘味と弾力感に大喜びしてくれるかもしれませんよ♪ 
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「愛犬とは特別なバレンタインを過ごしたい!」という方は、人間と犬の両方が食べることができるバレンタインケーキを食べるのはいかがでしょうか? クリームは豆乳を使っているので、一般的なケーキに比べると、とてもヘルシーな仕上がりになっています。
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犬好きの人のバレンタインデー商品の選び方

犬のパッケージがおしゃれなチョコレートや犬の形をしているチョコレートを紹介します。バレンタインデーが近付くと、売り切れの商品が増えてしまいます。気に入った商品が見つかれば、早めに購入することをおすすめします!

人気ブランドのチョコレート

Nello

Nelloはアニメ『フランダースの犬』でもおなじみの、フランダースで生まれたブランドです。「主人公のネロがいつもパトラッシュの側にいたように、Nelloもたくさんの人に身近に食べてもらえる商品でありたい」という想いの元で作られていて、チョコレートの箱に刻まれた小さな少年と犬の姿に温かみを感じることができます。
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ゴンチャロフ〜kukka〜

ゴンチャロフの人気シリーズの一つである「kukka」では、ダックスフンドをモチーフにしたチョコレートを販売しています。「kukka」はフィンランド語で「お花」という意味で、「好きなお花を選ぶように好きなチョコレートを選んでほしい」という願いが込められており、犬の他にも猫やシロクマなどのさまざまな種類があります。
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ゴンチャロフ〜アニマルショコラ〜

職人たちがひとつずつ手作りで仕上げる、丸い顔の動物たちがかわいいチョコレート。手作りならではの表情の違いも楽しめるシリーズです。

ChocStarsシリーズ

有名なセレブをモデルにして作られた「ChocStars(チョックスターズ)」は、2015年10月の発売以来、すでに約35カ国に輸出される超人気商品です。チョコレートは創業120以上のドイツのメーカー「ワインリッヒ」によって作られているので、中身も外見もお墨付きです!
ChocStars草間彌生モデル 楽天で見る


チョコレート以外の商品も紹介

男性の中には、チョコレートが苦手なんて人もいますよね???? そんな方には犬をモチーフにしたクッキーや犬ラベルのお酒を渡してみるのはどうでしょうか?

フレブルクッキー

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スコティードッグ クッキー

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パグ ガレット缶

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犬ボトルの梅酒

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赤ワイン

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バレンタインデーの始まり

バレンタインデーは、現在から1600年以上前のローマにルーツがあります。3世紀のローマは当時、皇帝のクラウディウス二世によって統治されていました。皇帝は軍隊を強くする試みの一環として、兵士たちが女性と結婚することを禁止していました。この政策に対して、強く反感を抱いていたのが聖職者の「バレンタイン司祭」でした。そしてバレンタイン司祭は、独自の判断を下して、多くの兵士たちを女性と結婚させたのです。
バレンタイン司祭によるこの行動は、皇帝の大きな怒りを買い、バレンタイン司祭は最終的に処刑されてしまいました。その殺されてしまった日が、西暦270年の2月14日だったため、2月14日は「バレンタインデー」となりました。当初、バレンタインデーはバレンタイン司祭の死を悼む、いわば宗教的な行事でした。しかし、14世紀頃から、次第に夫婦やカップルが愛を確かめ合う日へと変化していきました。
チョコレート

なんで好きな男性にチョコレートを渡すの?

日本で生まれ育った私たちは、「バレンタインデーは女性が、好きな男性に愛の告白をする日」と思っていますが、実はこの風習は日本独自のものです。昭和30年ごろのチョコレート会社の人たちが、「バレンタインデーは女から男へチョコレートをあげる日」といった宣伝をしたことが始まりだといわれています。
バレンタインデーの風習は、世界各国で異なります。例えばアメリカでバレンタインデーは「愛の告白の日」というよりも、「夫婦やカップルの間で、愛を祝う日」だそうです。また、イギリスでも「夫婦やカップルの間で、愛を確かめ合う日」といった認識がされているそうです。

愛犬と楽しいバレンタインデーを

犬をモチーフにしたチョコレートは学校や職場の人たちと好きな犬種の話や、愛犬の話をするきっかけになるかもしれませんね♪ 素敵なバレンタイングッズで素敵なバレンタインデーをお過ごしください????