【FUN LETTER】保護犬猫をみんなで見守る。「Petcube」が保護団体の支援活動をスタートしました。

【FUN LETTER】保護犬猫をみんなで見守る。「Petcube」が保護団体の支援活動をスタートしました。


ペットの見守りカメラといえば、「お留守番をしている愛犬・愛猫のためのもの」というイメージがあると思います。でも、実は犬や猫の保護活動をしている方たちにも重宝されていることをご存じでしょうか?

保護されたばかりで新しい環境に慣れていない犬猫は、吠えたり鳴いたり、ケージを壊して脱走したり、暴れて怪我をしてしまったり……。保護活動はとても大変です。

ペトことを運営するシロップは、保護犬猫のマッチングサイト「OMUSUBI」(お結び)も運営していますので、いつも保護団体さんのサポートができないかと考えています。

そこで今回、ペットカメラのPetcubeさんと一緒に保護犬猫サポートの企画を始めることにしました。連載「ペットカメラがあると嬉しいコト」の後編では、保護犬・保護猫の保護団体さんで利用していただいている様子を紹介します。

※(『FUN LETEER』はクライアント企業さまのご依頼で制作する記事広告コンテンツです)

「犬の異変を教えてくれるのがありがたい」

今回の支援活動では、OMUSUBIに登録する4つの保護団体さんにPetcubeを利用していただくことになりました。実際、保護団体さんでは、Petcubeをどのように利用されているのでしょうか? Petcubeを設置した保護犬のシェルターを訪れ、その様子を見てみました。



今回訪れたのは、茨城県土浦市で犬の保護活動をしているNPO法人「キドックス」さんです。キドックスさんは2011年に設立された団体で、犬の里親探し通じて自立に悩む若者を支援するという活動をしています。
NPO法人「キドックス」
最近では、犬の社会化と若者の就業支援を両立させた保護犬カフェ「キドックスカフェ」もオープンしました。

キドックスカフェ
キドックスカフェ

シェルターは、民家や田んぼに囲まれたのどかな場所にあります。

NPO法人「キドックス」

並べられたケージが開くと、犬たちが大はしゃぎで迎えてくれました。全員が中大型犬。都会のシェルターでは見ない光景です。大型犬同士がじゃれ合っている光景は迫力満点。当然、吠え声もパワーも、小型犬のそれとはレベルが違います。

NPO法人「キドックス」

Petcubeはケージの前にある机の上に置かれ、大きな犬たちを見守っていました。

NPO法人「キドックス」



実はキドックスでは以前から見守りカメラが設置されていました。シェルターはスタッフが不在になることもあるためです。

大型犬の吠えが合唱になってしまうと近隣の迷惑になってしまいますし、過去にはケージから脱走してシェルター内で大暴れしていたことも……。

異変に気付くことができればスタッフが駆けつけるのですが、以前から使っていたカメラは通知機能がなかったため、自分から見ない限りは異変に気づくことができませんでした。

「Petcubeは大きな物音や鳴き声がしたときに教えてくれるのがありがたいです」と話すのは、キドックス代表の上山琴美さん。

NPO法人「キドックス」

上山さんがキドックスを立ち上げたのは、子どもの頃に暮らしていた愛犬との別れや殺処分問題を知ったことと、小学校の時に受けたいじめや中学の友達の非行から教育に関心を持ったことが原体験にあるそうです。

ある時、アメリカで行われている「少年院の受刑者が捨て犬を救う更生プログラム」(プロジェクトプーチ)の存在を知り、二つがリンクしたことでキドックスの夢へとつながっていきました。

日本でも例を見ない取り組みに苦労も多く、昨年は体を壊して動けなくなり、一時はキドックスを続けられないかもと考えたこともあったそうです。そんな上山さんを支えたのが旦那さんでした。

旦那さんは当初、犬を触るのも恐る恐るだったそうですが、力強いメンバーが加わったことでキドックスカフェもオープンすることができました。上山さんのお話やお二人のお話は、別記事で詳しく紹介する予定ですので、ぜひご覧になってください。

NPO法人「キドックス」

お二人はシェルターから少し離れた場所に住んでいるのですが、幸いこれまでにPetcubeから送られた通知で駆けつけたことはないそうです。ただ、様子を確認して安心できるので助かっていると話します。画質もこれまでのものより良くなり、昼も夜も見やすくなったそうです。



SNSでシェアして保護活動に参加

今回の支援活動では、キドックスさんだけでなく、「ハッピースマイル」「京都どうぶつあいごの会」「PETS」さんでもPetcubeを利用していただいています。今後、Petcubeで撮影した写真や動画はハッシュタグ「#保護犬猫の日常をのぞき隊」で紹介していきます。


「犬や猫の保護活動に協力したいけど、自分では保護犬猫を迎えるのが難しい……」という方も、SNSでシェアをすることは支援の一つになります。ちょうどペットを飼おうとしていたお友達が、保護犬猫の存在に気付いてくれるかもしれないからです。



ぜひご覧いただき、SNSでのシェアにご協力いただければ幸いです!




FUN LETTER「Petcube」編をご覧いただきありがとうございました。ぜひ感想をお聞かせください。

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提供:SB C&S株式会社 掲載内容有効期限:2019年6月10日

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