日本のどこかにある、ただただありふれた思い出たち。

日本のどこかにある、ただただありふれた思い出たち。

こんにちは。シロップ代表の大久保です。年末年始に京都へ帰省したのも束の間、身内に不幸があり再度帰省していました。社員犬のコルクはというと、嬉しいことにスタッフたちが面倒を見てくれ、東京でお留守番することに。そんなこんなで東京へ帰る新幹線からの景色を見ながら執筆しています。

犬と自転車

私の実家は京都市の中心街から車で30分ほど走らせた場所にあるのですが、鴨川の上流に位置し、たまに鹿が歩いていたり、雪がたくさん降ったり、田舎と都会の両面を味わえるハイブリッドな街で育ちました。

大人になり、帰省すると、ただただ日常の風景がとても新鮮に感じます。

コンビニに寄っていた際にコルクと同じコーギーを見て、「大きいコーギーだな、いっぱいご飯食べさせてもらってるんだろうな、肥満には気をつけて」と思ったり。

今回、親戚と久々の再会をして食事をする中でも、「私も犬と暮らしているのよ〜」という話で盛り上がりました。もちろんダメなのですが、「私の犬、チョコレートすごい大好き」という声があったり……。

新幹線の道中、岐阜県に入ると山々が連なり、畑や田んぼが寒さで霜をつかせています。

雪化粧をした綺麗な山脈が連なり、ポツポツと家が並び、車が走っています。

そんな時に、ふと思いました。

日本中のいろんな場所でいろんな方が犬や猫と暮らしているんだな、と。

犬と自転車

田舎で番犬として外で暮らす犬もいれば、都会の一級マンションで暮らす犬もいます。

人が食べるご飯と同じものを食べている猫もいれば、手作りごはんを食べている猫もいます。

いろんな場所で、いろんな生活環境で、犬や猫が人と寄り添って生きている。

そんな人たちのペットライフに僕たちのサービスがあればどんなに嬉しいだろう、と。

愛犬であるコルクとのペットライフの一生の中で自分が欲しいサービスはなんだろうと考えながらサービスをつくっていますが、そうすることで、日本中の犬や猫と暮らす飼い主の方の思い出づくりに役立っていればとても幸せです。

それは専門家が書く正しい情報かもしれませんし、世界中から集めたおしゃれで利便性の良いグッズかもしれませんし、その他の何かかもしれません。

眩しいくらいに綺麗なオレンジ色の朝日を望みながら、ただただありふれた日常が始まります。

今日も素敵で楽しい一日になりますように。

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