【My standard】簡単料理も美味しく見える私の味方〜「アラビア」のお皿編〜

こんにちは。バイヤーの南雲です。社内で一番の食いしん坊な私。食べることはもちろん、上手とは言えないまでも、お料理も割と好きです。そのきっかけとなったのが、器。お気に入りの器に合ったお料理を盛り付けて食べたいと思うようになりました。もともとは和食器の風合いや重厚感に惹かれて買うようになったのですが、そんな私がなぜ北欧デザインのお皿にハマったのか、お話ししたいと思います。

先月から始まったバイヤーの愛用品を紹介する「My standard」、今月は私が長年愛用しているお皿についてお話したいと思います。

アラビアアベックの全体図

若い頃は、食器なんて何でも良いと思っていました。食べたい量が入れば良いと。
しかし、大人になるにつれ、誰かに料理を振る舞ったり、ちょっといいところで食事をしたりする機会が増え、"目で味わう"ことを覚えました。

それから、休日に器屋さんを回ったり、陶器市へ行ったりして少しずつお気に入りを集めています。
「これは肉じゃがを盛ろう」「これで卵ごはんを食べたら最高だな」などと妄想しながら器を選ぶ時間が至福です。笑

そうして少しずつ揃えている器ですが、今日ご紹介する「アラビア」のお皿は、初めての北欧デザインでした。

もともとは和食器の風合いや重厚感が好きで集め始めたのですが、毎日の食事では和食もあれば洋食もあり、洋食にも合う器を探していました。
そんなときに出会ったのが「アラビア 24h アベック」です。

北欧デザインでありながら、幾千もの細かい模様は和食にも合う。そこが最大の魅力だと思っています。

細かい模様が特徴のアラビアの皿

平らすぎず、深すぎないカーブも、盛り付ける食のレパートリーを増やしてくれます。

深さが絶妙なアラビアの皿

平日はみっちりフルタイムで仕事をしていますので、めちゃくちゃ美味しいものをできるだけ洗い物を出さずに食べたい。という私はワンプレートごはんが定番です。
なおかつ、大食いな私の胃も心も満たしてくれるサイズであること。それを叶えてくれるのがこのお皿なのです。もちろんサイズはシリーズ最大の26cmです。笑

おむすびプレート

北欧デザインのお皿なのに、和食に合うところもお気に入りポイントです。
映画「かもめ食堂」で使われたことで日本でも多く知られることとなったアラビアの「24h アベック」ですが、映画の中でおむすびをのせていたのが印象的で、私も真似してよくおむすびをのせています。

食パンと覗く犬

そして、食パン1枚でもサマになるところも、満足ポイントです。

身支度をしたり、愛犬はなのお世話をしたりと何かと忙しい毎朝ですが、食パンとヨーグルトをのせただけでもサマになるのです。
バタバタしている時間の中で、少しだけのんびり、優雅な気持ちで食パンを食べています。

トマトソースパスタ

休日はちょっと丁寧にパスタを作ることもあります。
トマトソースの赤とバジルの緑、そしてお皿の青が食欲をそそる出来にしてくれます。

メイン料理のお皿

そして、友人を自宅へ招いて食卓を囲む際にはメイン料理のお皿として活躍し、

手巻き寿司の大皿

家族が集まるときには大皿として手巻き寿司の具をのせたりと、さまざまな使い方ができるのです。

あまりお料理が得意ではない私にとって、簡単料理でも美味しそうに仕上げてくれる私の味方「アラビア 24h アベック」のお皿。
サイズ違いや色違いも揃えたいなとわくわくしながら計画中です。

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