【My standard】やっぱりここに戻ってしまう〜「LONGCHAMP」のバッグ編〜

【My standard】やっぱりここに戻ってしまう〜「LONGCHAMP」のバッグ編〜

こんにちは。バイヤーの南雲です。今回の「My standard」では、私の定番バッグ、LONGCHAMPのル・プリアージュをご紹介します。ブームになったのは少し前のことですが、今もなお街を歩けば必ずと言っていいほどLONGCHAMPのバッグを持っている方とすれ違うほど、その人気は健在です。なんの仕切りもない、このシンプルなバッグがなぜこれほどまで人気で長く愛されているのでしょうか。


前回の「My standard」では、佐々木が溺愛しているL.L.Beanのトートバッグを紹介していましたね。丈夫なのはもちろんのこと、佐々木の愛に溢れた紹介文を読んでいて私も欲しくなってしまいました(笑)。


さて、今回は私が溺愛するバッグについてお話しします♪
今回ご紹介する「LONGCHAMP」(以下ロンシャン)のル・プリアージュは、お仕事バッグやママバッグなど、さまざまなシーンで活躍するロンシャンの代表的なバッグです。

南雲が愛用しているロンシャンバッグたち

ロンシャンは、1948年フランスで創業されました。
今では女性向けバッグで有名なロンシャンですが、創業はレザー張りのパイプという世界初の高級喫煙具からのスタートだったのです。

その後、事業を拡大して女性向けバッグなどの革製品を販売すようになりました。
折り紙からインスパイアされて創出されたル・プリアージュは、折り畳めるのも特徴の一つです。

折り畳んだSサイズのル・プリアージュ

ナイロンを使うことで軽さを提供したロンシャンのバッグはそう、とにかく軽いのです。
最近ではミニバッグが人気で「女性は荷物が多い」なんて定説も昔の話になりつつありますが、私はどうしても荷物が多くなりがちなので、バッグが軽いのはとても重要なのです。

サイズは、ちょっとしたお出かけに便利なミニサイズから、旅行にピッタリな大きいサイズまで展開されているので用途に合わせて使い分けています。

もっとも出番が多いのが「Mサイズ」です。
A4サイズよりちょっと大きいノートパソコンも、ケースに入れた状態で入れられるので仕事で外出する際も使えますし、見た目より容量が大きいのでお買い物でも大活躍です。

お財布の出し入れも楽ちん!

そして、私が気に入っているポイントは、仕切りが「ない」ことです。
一見、仕切りがないのはバッグの中で荷物が散乱してごちゃごちゃしてしまいそうですが、いや、そうなってしまうこともよくあるのですが(笑)、仕切りがないからこそ、その都度の入れる荷物に合わせて収納しやすいのです。

Mサイズに荷物を入れた状態

これだけ入れてもまだ余裕があります

そして、ちょっとコンビニへ行く際や、愛犬とのお散歩のときは「Sサイズ」が私の定番です。
私が使っている「Sサイズ」は、カスタマイズしたものなので通常のSサイズより小ぶりになりますが、こちらもかなり重宝しています。

お散歩の風景

「Mサイズ」「Sサイズ」ともに共通しているのが 入れたいモノを、入れたいときに、サッと入れられること。

これって私にとっては大事なポイントで、買い物をしている時レジでサッとお財布をバッグにしまえること、犬のお散歩でお水やうんち袋をサッと出せることが、ロンシャンを愛用している一番の理由かもしれません。


そして最後に「Lサイズ」です。これは主に旅行用として使っています。
持ち手は一箇所だけというシンプルなつくりだからこそ、開け締めも楽ちんで入れやすく重宝しています。
私は、Lサイズの中に、細々したものをSサイズに入れて収納しています。
旅先でちょっと買い物をしたいときなどに便利です。

3日分の旅行荷物を入れてもまだ余裕があるLサイズ

3日分の荷物の中身

また、冒頭でもお話したようにプリアージュは折り畳めるのも一つの特徴なので、メインバッグとは別に折り畳んだ状態で持参してサブバッグとして使うこともあります。

コンパクトになるので収納もしやすく、出しやすいのでその日のコーディネートに合わせてバッグを選んでいます♪
私は畳んで収納しています

メインとしてはもちろん、サブバッグとしても使えるロンシャンのル・プリアージュ。
カラーバリエーションも豊富なので、少しずつ揃えていきたいと思います。


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