
家庭円満の秘訣は「ペットとの旅行」 キャンピングカー所有者の半数がペットの飼い主
ペットも家族と一緒に出掛けるので、にぎやかで楽しくなった――キャンピングカーユーザーの半数以上がペットを飼っており、一緒に出掛けることで旅行がより楽しいものになっていると考えていることが日本RV協会の調査でわかりました。
ほとんどが犬の飼い主
キャンピングカーユーザーのうち、「現在ペットを飼っている」と答えたユーザーは55.3%。「飼っていない」と答えたユーザーは44.7%で、キャンピングカーユーザーの半数がペットを飼育していることが分かりました。ペットの種類は犬が75.2%で、猫は8.5%でした。
きっかけはペット可の宿への不満
ペットと一緒に旅行するようになったきっかけを聞くと、「家族の一員として一緒に旅行へ連れて行きたかったから」が49.6%で一番多く、次いで「ペットと一緒に泊れるホテル、ペンションなどを利用して乗用車で旅行していたが、予約がなかなか取れないなど、満足できないことが多かったから」が24.8%でした。
ペットとの旅行で家庭円満に
ペットと旅行するようになってどんな変化があったかを聞くと、「ペットも家族と一緒に出掛けるので、にぎやかで楽しくなった」が43.6%で一番多く、次いで「ペットの散歩やペットの気分転換を考えるようになったので、ドッグランを探すなど、旅行しているときに見るものが変わった」が23.9%でした。
調査は1月18日(水)~2017年2月17日(金)の期間に、日本RV協会のホームページ閲覧者からのWebアンケート270件を対象に行われました。