白井春佳

獣医師 / 行動診療科担当
酪農学園大学獣医学部獣医学科卒業。獣医行動診療科専攻。「動物と人との関係を勉強したい!!」と熱望し、獣医行動治療の第一人者である南佳子先生の下で勉強する。また、大学で開催されていた犬のしつけ教室、北海道ボランティアドッグの会のセラピードッグ活動などにも参加。 2014年に日本で4人目となる獣医行動診療科認定医を取得。行動診療科専門動物病院を開業している獣医師としては、当時初の合格者となる。2011年に行動診療科専門病院を設立し、多くの犬・猫の問題行動を診療してきた。大学時代から行動診療科の研究に打ち込み、15年以上、犬・猫の問題行動に携わる。 問題行動を対象とした「行動診療科」の診察や、問題行動の予防医療としての「しつけ教室」を開催。また、犬や猫を対象とした行動学等の講演活動も行っている。動物と人が笑顔でHAPPYに暮らす♪ために活動中。 日本獣医行動学研究会、人と動物の関係学会、新潟小動物臨床研究会、行動学研究会白樺所属。日本獣医動物行動学研究会幹事、新潟市動物愛護協会理事、新潟市動物愛護推進員。