ペトことについて

ペトことは、「人が動物と共に生きる社会をつくる」をミッションに掲げる株式会社シロップが運営するオウンドメディアです。ペットの専門家が情報発信するメディアとして2015年12月にプレオープンし、2016年5月に正式オープンしました。

ペトことのこだわり

ペトことは、認定医獣医師や専門医獣医師など得意領域を持つ獣医師や、ドッグトレーナー、トリマーなどペットの専門家が執筆するペット専門メディアです。「動物のためになること」を情報発信の大前提として、獣医療やしつけ、トリミング、殺処分問題など、ペットに関連するさまざまなテーマを分かりやすく紹介しています。

特にこだわっているのは、「専門家が情報発信する」ということ。人を診る医師は眼科医や歯科医、脳外科医や麻酔科医など担当が明確に区別されているのに対して、獣医師は犬も猫も診れば、目も歯も診る総合医がほとんどです。しかし、ペットの家族化が進み、求められる獣医療はどんどん高度になっています。獣医師も目や歯、心臓などに特化した専門医が必要とされる時代になっているのです。

そこでペトことでは、認定医獣医師や専門医獣医師などに、それぞれの専門分野を担当してもらっています。ドッグトレーナーやトリマーも同様です。参加している専門家一覧は以下のページをご覧ください。

ペトこと専門家一覧

ここに来ればすべての情報がある

「ペトこと」というメディア名は、「ペットのことなら」の略称として命名されました。目指すのは、ペットを飼おうとしている人や飼っている人が必要としている情報のすべてを網羅するメディアです。

インターネットの発達により、ペットに関する情報も容易に知ることができるようになりましたが、病気のこと、しつけのこと、フードやグッズのことなど、飼い主にとって必要な情報はさまざまな場所に散らばって存在し、専門性・正確さのレベルも異なります。

犬や猫が幸せに暮らすためには、正しい情報がまとまって存在し、いつでも簡単に見られなければいけません。ペトことは、ペットのことに関するあらゆる情報を正確に、そしてわかりやすく紹介し、蓄積していきます。

正しい情報を伝える仕組み

ペトことは、正しい情報発信をするために三つの仕組みを作っています。一つは、前述した専門的な知識と経験を持った専門家による情報発信です。もう一つは、編集長による全記事のチェック体制です。そして最後は、アドバイザリーボードによる監視体制です。

編集体制

ペトことは、獣医やトレーナー、トリマーなどの専門家ライターのほか、ペットに関する知識や飼育経験を持つ編集部スタッフが執筆するメディアです。情報の信頼性を高めるため、全ての記事は編集長のクオリティーチェックを経て公開されます。

アドバイザリーボード

さらに編集部の監視機能として、ペトことは外部有識者を中心としたアドバイザリーボードを設置しています。メンバーは1年の任期制で、編集部の運用体制や記事の正確性、メディア全体のクオリティーチェックを行います。ペトこと編集部はアドバイザリーボードメンバーの指摘・提言を真摯に受け止め、メディアの信頼性向上に努めています。最新のアドバイザリーボードメンバーについては、以下のページをご覧ください。

メディア・アドバイザリーボード

メディアポリシー

ペトこと編集部は、個人や社会に与える影響と社会的責任を自覚し、読者に信頼されるメディアを目指すため、以下のメディアポリシー(行動規範)を策定して記事の執筆編集・取材活動を行います。

取材姿勢

  • 情報収集は合法かつ社会倫理に反しない方法で行う。
  • 手間を惜しまず複数の情報源に取材し、情報の信頼性を高める。
  • 取材対象や情報提供者に対し、誠実な振る舞いを心掛ける。

記事執筆

  • 客観的事実と執筆者個人の意見を明確にする。
  • 誹謗中傷や読者の誤解につながる表現は使わない。
  • 裏取りを怠らず、先入観や伝聞に基づいた記事を作らない。

情報発信

  • 言葉の力を自覚し、一文字一文字に責任を持つ。
  • 科学的根拠に基づいた情報発信に努め、情報源はできる限り明示する。
  • 価値ある情報発信に努め、私利私欲のために読者を誘導することはしない。
  • 誤りがあった場合は速やかに訂正し、読者にその事実を伝える。

権利の尊重

  • 著作権・肖像権など他者の権利を尊重する。
  • 人種、性別、宗教、国籍、職業などの差別は行わない。
初稿:2017年5月1日公開