
「愛犬とふたりでつくるヘルシーライフ」をテーマに掲げる「docdog(ドックドッグ)」は、獣医師監修の犬用靴・靴下の専門店です。今回はその中から、足をぴったり包み込む巻いて履くタビ型タイプの靴「いぬたび」を、ペトコトバイヤーの佐々木が実際に使ってみました! 「履かせやすさ・ぬげにくさ」「滑りにくさ」「重さ」の3つのポイントをもとに、リアルな感想をお届けします。
この記事のまとめ
- いぬたびは足に巻き付けて履かせる、足袋のような形の犬用の靴
- 全面のマジックテープで留めるので、履かせやすく脱げにくい
- 靴底全面に滑り止めがあり、シニア犬の踏ん張りの補助にもなる
- 1個17gと軽く、靴に慣れていない子にも向いている
いぬたびの特徴

いぬたびの最大の特徴は、名前にもある通りその形にあります。
獣医師監修のもと脱げにくさにとことんこだわった、足の形に沿って包み込む「巻いて履く犬の靴」は、まさに足袋のよう。
足を丁寧に包み込むため靴擦れを起こしにくく、履いたときの違和感を感じにくい構造になっています。
なお、いぬたびは現在、ピカコーポレイションの「ペットアドバンス」ブランドで販売されています。
靴の履かせやすさ・脱げにくさについて

まず履かせやすさについて、全面にマジックテープが巻き付くような仕様なので本当に履かせやすいです!
華奢な子はしっかり留めて、しっかりした足の子は緩めに留めて、というようにサイズ調整もしやすいと感じました。
脱げにくさについては、もともと脱げにくさにこだわった靴なだけあり、一度しっかり固定すると脱げてしまう感じは一切ありませんでした。
また、ストレッチ性の高い表面素材と柔らかい靴底により、足への負担が少なく、靴が初めての子にもおすすめです。
靴の滑りにくさについて

靴底は全面に滑り止めが使われていて、屋外でも室内でもしっかり滑りを防いでくれます。
足腰が弱ってきたシニア犬の踏ん張る力の補助としても使えますよ。
靴の重さについて

この靴のおすすめポイントが、軽さです。なんと1個につき17g(サイズSで計測)!
靴に慣れていない子でも、これだけ軽いと気になりにくいと思います。
また、この靴は2個セットでの販売なので、前足と後ろ足でサイズの異なる子にも安心です。4本の足すべてに履かせる場合は、2セット用意しましょう。
ただし、体重3kg未満の超小型犬や、足裏が横幅に比べて縦に長い犬種(グレイハウンドなど)は、サイズが合わない場合があります。靴底が柔らかいため、足を引きずる癖がある子にも向きません。愛犬に合ったサイズを選んであげてくださいね。
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足に巻き付けるようにして履かせる、足袋のような形の犬用の靴です。全面のマジックテープでしっかり留められ、脱げにくくなっています。
1セット2個入り。サイズはXS・S・Mの3展開です。
| サイズ | XS/S/M |
|---|---|
| 入数 | 1セット2個入り |
| 素材 | 甲:ポリエステル100%、底:PVC |
| 販売 | ピカコーポレイション(ペットアドバンス) |
靴に慣れていない子や、老犬におすすめ

「これから靴を試そうと思っている」という、まだ靴に慣れていない場合や、「年を取ってきて、踏ん張るサポートのために靴を履かせたい」という場合に、この靴は特におすすめです。
履かせやすく、脱げにくく、軽い。獣医師監修ということで、靴の構造も安心です。気になった方はぜひ試してみてくださいね。
