【編集部厳選】猫砂のおすすめ6選|トイレに流せるタイプや消臭力で選ぶ

ペトコト編集部

【編集部厳選】猫砂のおすすめ6選|トイレに流せるタイプや消臭力で選ぶ

猫砂は猫と暮らすために欠かせないアイテムの一つです。鉱物製やシリカゲル製、木製と猫砂にはさまざまな種類があるのでどれを買えばいいのか迷ってしまいますよね。そこで今回は種類別のメリット・デメリット、注意点を交えながらおすすめの猫砂を紹介します。

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この記事のまとめ

  • 猫砂は鉱物製・シリカゲル製・木製・紙製・おから製のものなどがある
  • 鉱物製は消臭力と吸水力が高いが水洗トイレには流せない
  • 紙製やおから製は軽くて水洗トイレに流せるものが多い
  • 猫砂を変えるときは今使っている砂に少しずつ混ぜて慣らす
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猫砂ってどんな種類があるの?

猫砂は大きくわけて、「鉱物製」「シリカゲル製」「木製」「紙製」「おから製」の五つのタイプがあります。それぞれの特徴や使用時の注意点について紹介します!

鉱物製(ベントナイト)

鉱物製の猫砂のほとんどは、「ベントナイト」という粘土鉱物を主原料としています。ベントナイトは、数百万年から数億年前の火山噴火で堆積した火山灰などが、温度や圧力、熱水と反応してできた鉱床から採れる岩石です。

主成分である「モンモリロナイト」は、水を吸収すると元の体積の何倍にも膨らむ特徴を持ちます。ベントナイトは「1,000の用途を持つ粘土」とも呼ばれ、猫砂だけでなく化粧品や医薬品、食品添加物など、さまざまな分野で活用されています。

参照:クニミネ工業株式会社「ベントナイトについて」
鉱物製(ベントナイト)の特徴
メリット脱臭力や吸水力に長けている
デメリット水洗トイレに流せないため、自治体のルールに従って「ゴミ」として捨てる必要がある
注意点粒が細かくホコリが舞いやすいので、喘息のある飼い主さんは避けたほうがよい

商品紹介

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猫の足に食い込まない、中くらいの大きさの粒の猫砂です。すべて天然の原料で作られています。回転式、自動トイレにも対応。においもしっかり抑えます。

商品情報
ブランドプレシャスキャット(Precious Cat)
タイプ鉱物製(ベントナイト)
内容量8.16kg
サイズ25.4×38.1×10.2cm

シリカゲル製

シリカゲルはシステムトイレの猫砂としてよく使われます。トイレ掃除が楽なので、飼い主さんにとても人気があります。

一般的な猫砂とは異なり、おしっこのにおいだけを吸着させて、水分は吸収しません。おしっこのたびに猫砂を変えなくていいため、掃除がとても楽なことが特徴です。

シリカゲルは猫砂だけでなくて、靴箱用の除湿剤としても使用されているほど、脱臭力や乾燥力に定評がある素材です。システムトイレを使っていなくても、一般的な猫砂にシリカゲルタイプの猫砂を少しだけ混ぜて、脱臭剤として使用するのもおすすめです!

シリカゲル製の特徴
メリット消臭効果に長けている/おしっこのたびに猫砂を変えなくても大丈夫
デメリット水洗トイレに流せないため、自治体のルールに従って「ゴミ」として捨てる必要がある/猫によっては好まない子もいる
注意点シリカゲルは消化管から吸収されないため、ほとんど毒性はないとされている。ただし青い粒が混ざった「シリカ青ゲル」には粘膜を刺激する成分が含まれ、たくさん食べると嘔吐や腹痛、下痢を起こすことがある。猫が口にする場面を見つけたら、様子を見ながらかかりつけの動物病院に相談しましょう
参照:豊田化工株式会社「シリカゲルについて」
参照:公益財団法人日本中毒情報センター「中毒事故の問い合わせが多い家庭内の化学製品」

商品紹介

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100%天然シリカを採用しているから安心安全です。驚異の吸収力で消臭力を高め、バクテリアの繁殖を減らします。1匹の猫(約4kg)に対し1箱で約1カ月持ちます。

商品情報
ブランドNULLODOR(ニュールオダー)
タイプシリカゲル製
内容量1.8kg(約4L)
サイズ22×12×34cm

木製(ヒノキなど)

木製タイプの猫砂はヒノキやおがくず、パインウッドなどが使われています。鉱物系の猫砂に比べると固まりやすさは少し劣りますが、使用後は植木の肥料として再利用できる利点があります。

システムトイレ用の木製猫砂の中には、おしっこを吸収すると小さな粉になって網の下に落ち、トイレシートを必要としないタイプもあります。

木製の特徴
メリット木の香りを楽しむことができる/使用後は植木の肥料として再利用できる
デメリット木製100%の猫砂は鉱物系の猫砂に比べると固まりにくい
注意点鉱物が含まれている場合もあるため、水洗トイレに流せるかどうかは商品によって異なる/おからが含まれている商品もあるため、大豆アレルギーのある猫は注意が必要

商品紹介

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リサイクル材を使っていて、人にも環境にもやさしい猫砂です。女性に人気のサクラの香りで、フィトンチッドによる消臭効果もあります。すばやく固まり、トイレに流せて可燃ゴミとしても処理できます。

商品情報
ブランドアドメイト(ADD.MATE)
タイプ木製
内容量7L(約1.975kg)
サイズ30×8×38cm

紙製(パルプ)

紙製の猫砂はパルプといって、木材チップを溶かして取り出された繊維が使われています。基本的に水洗トイレに流すことができるのが特徴です。粒がふんわりとしているので、猫の肉球にもやさしい猫砂です。

商品にもよりますが、水分を吸収して色が変わるタイプは、猫のおしっこの量や回数をチェックするのに役立ちます。ちなみに、ペトコト編集長は猫がおしっこをすると砂の色が青色になる「ファインブルー」を愛用しています。

\編集長愛用の猫砂はこちら/

おしっこをした部分だけが青く変わるので、量や回数の変化に気づきやすいタイプです。

紙製(パルプ)の特徴
メリット軽いので持ち運びが楽/粒がふんわりとしていて猫の肉球にやさしい/基本的に水洗トイレに流せる
デメリット鉱物系の猫砂に比べると少し固まりにくい
注意点水洗トイレに流せないタイプもまれにあるため、購入前に確認が必要/猫砂が空気中に舞いやすいので、喘息のある飼い主さんは避けたほうがよい

商品紹介

\おすすめグッズはこちら/

処理する部分がブルーに変わってお知らせします。再生紙を使用していますので燃えるゴミとして処理ができ、水洗トイレにも流せます。水分を吸収した部分は小さく固まるので、捨てる量が少なく経済的です。

商品情報
ブランドスーパーキャット
タイプ紙製(パルプ)
内容量6.5L×6袋(ケース販売)
香り森林

おから製

大豆アレルギーを持っていない限り、猫が万が一誤食してしまっても安心です。「おから独特の香りが無理」という飼い主さんのために、ピーチやラベンダーなどの香り付きの商品も販売されています。

おから製の特徴
メリット基本的に水洗トイレに流せる/猫砂が固まりやすい/軽いので持ち運びが楽
デメリット水洗トイレに流せないタイプもまれにあるため、購入前に確認が必要/虫が発生しやすい
注意点猫が猫砂を食べ物だと認識して、好んで食べてしまうことがある。おからのほかに防菌剤や酸化防止剤も使われているため、大量に食べてしまうと下痢や嘔吐の原因となる

商品紹介

\おすすめグッズはこちら/

おからのフラボノイド効果でしっかり消臭します。すぐに水に溶けるので、おしっこ1回分ずつトイレに流せます。粒立ちが少なく、ホコリの心配もありません。

商品情報
ブランドペットライブラリー
タイプおから製
内容量7L

猫の好みに合わせた猫砂を

猫の中には急に猫砂の種類を変えてしまうと、びっくりしてしまう子もいます。初めは、普段使い慣れている猫砂に新しい種類の猫砂を少しだけ混ぜ、猫が徐々に新しい猫砂に慣れるようにしてあげましょう。

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