飼い主同士で支え合う! シェアリングエコノミー型ペットサービスを紹介

飼い主同士で支え合う! シェアリングエコノミー型ペットサービスを紹介

近年、さまざまな業界で耳にするようになったシェアリングエコノミー。提供者が所有するモノやサービスを、利用者が共有することにより成り立つ市場経済の仕組みを指します。「Airbnb(エアビーアンドビー)」や「Uber(ウーバー)」が代表的なサービスです。今回は世界中のペットのシェアリングエコノミー型サービスを紹介します。

日本のシェアリングエコノミー型ペットサービス

DogHuggy

DogHuggyのサイト画面

DogHuggyは、厳正な審査を通過したドッグホストに、愛犬を預けることができるサービスです。

ドッグホストと飼い主の本人確認は、パスポートや運転免許証など身分証明書のスキャンで行われ、予約前に双方が面談できるので安心して預けることができます。さらに何かトラブルがあればDogHuggy運営局は24時間サポートしてくれます。

ぱうわん

ぱうわんのサイト画面

ぱうわんはアプリを介しプロのペットシッターへ、ペットのお世話が必要な時に必要なことだけを依頼できるサービスです。

アプリにはGPS機能を実装しており、シッターとペットの位置情報がリアルタイムで確認できるほか、ぱうわん経由のサービスは賠償保険の対象となり、飼い主もシッターも安心して利用することができます。

ペットシッターだけでなく、獣医師往診予約サービスも展開しています。


海外のシェアリングエコノミー型ペットサービス

Rover

ペットのシェアリングエコノミーサービスRoverのサイト画面

米国シアトルで創設されたRoverは、愛犬を預けたい飼い主と、犬を預かりたいという犬好きとをマッチングすることで、長期外出時に愛犬を預かってくれるサービスです。

Swifto

ペットのシェアリングエコノミーサービスSwiftoのサイト画面

Swiftoは、犬の飼い主と散歩代行人をマッチングするサービスです。

散歩代行人は厳選なる審査を通った人しか登録できないので安心です。また、飼い主は散歩の経路や様子を文章や写真で確認できるため、安心して愛犬を預けることができます。

InstaVet

ペットのシェアリングエコノミーサービス「InstaVet」

InstaVetは、電話かテキストメッセージを送るだけで、獣医師の往診を予約できるサービスです。

InstaVetでは、予約するだけで気軽に家で診療を受けることができます。また、緊急時にはペット動物医療センターに搬送してくれるサービスもあります。

BorrowMyDoggy

ペットのシェアリングエコノミーサービス「BorrowMyDoggy」

BorrowMyDoggyは、飼い主と、シッターから散歩まで幅広いお世話をしてくれる預かり主をマッチングするサービスです。

イギリスで2012年から展開されており、料金はサブスクリプション制で、利用することができます。

Dogiz

ペットのシェアリングエコノミーサービスDogizのサイト画面

Dogizは、イスラエルで展開されている、犬の飼い主同士、ドッグシッター、ドッグトリマーなどとつながることができるコミュニティサービスです。

飼い主が気軽にシッターやトリマーとつながることができ、予約も電話やテキストメッセージで完了することができます。

まとめ

人と犬

シェアリングエコノミーは、ペット市場にも拡大し始めています
日本のほか、海外でもシェアリングエコノミー型ペットサービスが多く展開されている

シェアリングエコノミー型のペットサービスは世界中で展開されています。

こうしたサービスは預かり主の信頼性が重要になってきますが、そこをクリアできれば、日本でもこれから続々と飼い主同士で支え合う、新しいシェアリングエコノミー型のペットサービスが生まれるのではないでしょうか。


更新日:2020年6月18日 公開
公開日:2016年1月6日 公開



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