ペットライフワークバランスを求めて。シロップが新しいオフィスへ移転します。

ペットライフワークバランスを求めて。シロップが新しいオフィスへ移転します。

こんにちは、シロップ代表の大久保です。シロップは今まで2年半ほど現在のオフィスで「ペトこと」や「OMUSUBI」の運営などをしてきましたが、来年1月に新しいオフィスへ移転することになりました。新しいオフィスのテーマは、「日本一ペットフレンドリーなオフィス」です。今までのオフィスとこれからのオフィスへの想いをお話ししたいと思います。

現在のオフィスとの出会い

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現在のオフィスに移転したのは2016年5月のことでした。今では毎月100万人以上の飼い主の方にご覧いただいている「ペトこと」も始まったばかり。当初は2人しか仲間がいませんでした。

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シロップの社員犬コルクも移転したばかりのときは僕の元に来ておらず、オフィスへやってきたのは翌月のことでした。でも、コルクとの時間はオフィスで過ごした時間とほぼ同じ。コルクの誕生日とシロップの創業日もほぼ同じなので、シロップはコルクと一緒に歩んでいます。

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それから少しずつ仲間が増え、社員犬・社員猫も増え、今では社員8人、社員犬・社員猫も9匹までになりました。

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インタビュー取材でチュートリアルの徳井さんや、森泉さんがオフィスにお越しいただく機会もあり、一生忘れることのないオフィスとなりました。しかし、二重扉がないため猫と一緒に働くのが難しいなど、理想とする「人とペットが安らげる環境」を作れているかというと、そうではありませんでした。


新しいオフィス

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移転を検討するようになってから1年ほどペットOKの法人賃貸を探してきましたが、ほとんどありませんでした。しかし、アメリカなどを見てみると、GoogleやAmazonを始め、日本に比べてオフィスにペットを連れて行けるオフィスが多くあります。

では日本と何が違うのでしょうか? それは、ペットとの生活を不動産会社や物件のオーナーが知っているかどうかだと思います。オーナーがペットが住むことに対してネガティブなイメージを持たれているケースは少なくありません。壁や床などの傷や汚れ、騒音を気にされていることが多いようです。

  また、企業側も社員の子育て支援は進んできましたが、まだまだペットに対して支援が必要だと感じている企業は少ないと思います。でも、「ペットフレンドリーな会社は離職率が低い」といった話を聞く機会は増えてきています。


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「オフィス移転プロジェクト」始動!

だからこそ、僕たちは専門家の方と力を合わせ、率先してペットと人間が住み良い環境で働けるオフィスをつくり、不動産の方にも、企業の方にも良い参考になるロールモデルをつくりたいと考えています。

僕たちの会社は社員全員が犬や猫と暮らしています。そんなペットライフを軸に、安心して楽しく、最高の働き方ができる場所を見つけたいと思います。これを「ペットライフワークバランス」と呼ぶことにしました。

これから、来年のオフィス移転へ向けての記事を「オフィス移転プロジェクト」と名付けて紹介していきます。愛犬家、愛猫家の読者の皆さまにも参加していただいて、一緒に日本一ペットフレンドリーなオフィスをつくっていきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていていただけますと嬉しいです。

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