【Buyer's Review】HurttaのドッグシューズOutback Boots

佐々木美季

ライター

【Buyer's Review】HurttaのドッグシューズOutback Boots

「アクティブドッグのためのドッグウェア、ドッググッズ」をモットーに、必要なものはしっかりと作りこみ、無駄なものは一切削ぎ落としたシンプルなデザインが特徴の「Hurtta(フルッタ)」。今回はその中からアウトドアで大活躍のシューズを、ペトコトバイヤーの佐々木が実際に使ってみた感想をお届けします! 「履かせやすさ・ぬげにくさ」「滑りにくさ」「重さ」の3つのポイントをもとに紹介します。

目次
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この記事のまとめ

  • Outback Bootsは、防水性が高く蒸れにくい素材「Houndtex」を使った犬の靴
  • マジックテープを巻くだけで履かせやすく、歩いても脱げにくい
  • 柔らかいラバーソールで滑りにくく、1足28gと軽い
  • 熱い道路や川、雪の上などアウトドアで肉球を守れる
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Outback Bootsの特徴

グレーと黒のHurtta Outback Boots

Outback Bootsのすごいところは、防水性の高さと蒸れにくさ。

その秘密は、Hurttaのオリジナル素材「Houndtex」にあります。Houndtexは、雨や風から愛犬を守ってくれるだけでなく、内側にこもりがちな湿気は外に出してくれる優れた素材です。

また、夜道のお散歩でもできるだけ目立つように、反射材も付いています。ライトが当たると反射するため、安全性も抜群です。

靴の履かせやすさ・脱げにくさについて

前足にOutback Bootsを履いたコーギー

まず履かせやすさについてですが、犬の足に靴を入れてマジックテープを巻くだけなので、初めてでも簡単に履かせることができました!

開口部がよく開くので、靴初心者の私にとってはそこもうれしいポイントでした。

大きく開くOutback Bootsの履き口

脱げにくさについては、慣れない靴に戸惑う社員犬のコルクでしたが、しばらく歩いていても脱げることはありませんでしたし、脱げそうな感じもありませんでした。

履かせやすく脱げにくいという、いいとこ取りです。

靴の滑りにくさについて

ラバー素材のOutback Bootsの靴底

ソール部分はラバーになっていて、滑り止めの加工もされているため、歩いているときに滑っている感じは見られませんでした!

ラバーは柔らかく、犬の足に沿ってなじんでいくので、歩いているときの負担も少なそうです。

また、前足と後ろ足でサイズが異なる子もいますが、このOutback Bootsは2足(1ペア)での販売です。愛犬に合ったサイズを選んであげてくださいね。

靴の重さについて

はかりに乗せたOutback Boots(28g)

重さについては、手に取った感じは「軽い」というのが感想でしたが、実際は1足28g(サイズMで計測)でした。

4本足で歩く犬にとっても、ストレスにならない軽さなのではないでしょうか?コルクも重そうにしている感じは一切ありませんでした。

いくらいろいろな機能がそろっていても、1足1足が重いと犬にとってストレスになりかねないので、靴の軽さも選ぶときのポイントです。

アウトドアシーンにおすすめ

ソールが柔らかく丈夫で、防水性もあるHurttaのドッグシューズOutback Bootsは、アウトドアによく出かける子におすすめです!

熱くなった道路や滑りやすい川、冷たい雪の上など、デリケートな愛犬の肉球を守ってあげながら、愛犬との時間を楽しみましょう。

なお、HurttaのOutback Bootsは、現在は国内のネットショップで取り扱いが見つかりませんでした。防水タイプの犬の靴を探すときは、下のボタンから選んでみてください。

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雨の日やアウトドアには、防水素材でラバーソールの犬の靴が便利です。

選ぶときは、履かせやすい留め方か、1足あたりの重さ、夜道で目立つ反射材が付いているかをチェックしましょう。

商品情報
今回試した靴Hurtta Outback Boots(2足1ペア)
重さ1足28g(サイズM)
留め方マジックテープ
素材Houndtex(防水・透湿)、ラバーソール