森泉さんインタビュー|保護犬支援プロジェクトに参加する想いとは?

FurboとOMUSUBIがコラボした新プロジェクト「#save101dogs(セーブ・101・ドッグス)」に、愛犬家として知られる森泉さんが公式アンバサダーとして参加します。今回はOMUSUBI事業責任者の井島が、森泉さんにプロジェクトへかける想いや現在されている保護活動についてお聞きしました。

#save101dogs プロジェクトは、ペット見守りカメラ「Furbo(ファーボ)」が保護犬猫マッチングサイト「OMUSUBI」と協力し開始した保護犬猫支援プロジェクトです。

OMUSUBIから保護犬・保護猫を迎えた101組のご家族にFurboを提供することで、里親ライフをサポートします。そしてFurbo特設サイトや公式SNSでも、実際に家族を探す子を掲載する予定です。

森泉さん、Furbo代表布施さん、OMUSUBI井島
左から、森泉さん、Furbo代表の布施さん、OMUSUBIの井島

変わらない動物たちへの愛情

OMUSUBIスタッフ井島

お久しぶりです! 以前ペトことで取材させていただいたときは、動物たちとの生活についてインタビューさせてもらいました。当時は30匹ほどいましたよね?


森泉

あっという間ですね! 亡くなっちゃった子とか、新しく迎えた子とかいろいろいますけど、今も賑やかに暮らしてます(笑)。


インタビュー中の森泉さん

OMUSUBIスタッフ井島

森さんは以前からFurboを利用されていたということで、今回のプロジェクトに参加されたそうですね。


森泉

そうそう、使ってるよ! 仕事で海外に行くときもFurboごと預けて見守ってる(笑)。どこからでも様子が見られるのはやっぱり安心ですよね。


OMUSUBIスタッフ井島

プロジェクトでは、保護犬猫を迎えたご家族101組にFurboをプレゼントする予定です。どんなところが里親ライフに役立つと思いますか?


インタビュー中の森泉さん

森泉

やっぱりお迎えした最初の頃は特に「お留守番大丈夫かな〜」とか心配だと思うし、家に慣れるまで離れておいてあげることも大切だったりするじゃないですか。

時間も場所も犬には犬、人には人のスペースが必要。Furboがあるとそれを大切にしながら絆を深められると思う!

私が直接プレゼントできたらいいね。


OMUSUBIスタッフ井島

それは素敵ですね! そのときはぜひ取材したいです。



等身大の保護活動「家族が見つかると私まで幸せ」

OMUSUBIスタッフ井島

今回のプロジェクトもそうですが、森さんは保護活動も積極的な印象があります。


森泉

私がやっていることなんて本当にごくわずか! 最初の出会いがディエゴっていう保護犬との出会いだったけど「保護犬から迎えないと!」ではなくて、縁が結ばれた感じだった。

その後ペットショップから来た子もいたし、あんまり日本の現状がどうなっていたのか知らなかったの。本当にここ最近、自分にできることをしています。


インタビュー中の森泉さん

OMUSUBIスタッフ井島

そうなんですね。最近Instagramで保護猫ちゃんの投稿を拝見しました。


森泉

今絶賛里親募集中! 野良ちゃんだったのでいろいろ今治療中で、あと1週間は続けないといけないかな。それが終わったら正式に里親さんを探していく予定です。まだ生後2カ月くらいだから、早めに兄弟一緒にもらってくれるところを見つけたいんだ。


OMUSUBIスタッフ井島

猫ちゃんたち新しい家族が見つかるといいですね。保護活動はどのようにされているんですか?


森泉

さっきの猫ちゃんもですけど、うちで(保護犬猫を)預かって新しいおうちを探したり、できる範囲でしてますよ。私の場合は仲良くしている保護団体の方がいて、代表の方がクレイジーで大好きなんです(笑)。たぶん私も将来あんな感じになるだろうなーと思える、人生を犬猫に捧げてきた方です。

保護団体さんと言っても、それぞれの想いとか信念は違うと思うんですよ。100匹のワンちゃんがいたら100通りの飼い方があって、正解なんてないのと一緒。だから自分が合うなと思えるところを探して、そこでちょっとお手伝いさせてもらおうという感じです。


OMUSUBIスタッフ井島

それぞれの考えがあるからこそ、いろいろな子に対応できますものね。では森さんが実際に保護犬猫たちの家族を探してマッチングしているのですね。


森泉

そうそう。本当に不思議な縁というか、「この子はこの人に出会うために生まれてきたんだなー」って思うようなこともありますね。そういう瞬間ってワンちゃんも幸せだし、その子を迎えた家族も幸せだし、私まで幸せになるし。本当に嬉しいですよ。


OMUSUBIスタッフ井島

私たちもOMUSUBIを通して家族を結ぶことを目指しているので、お気持ちとても分かります。


森泉

そうですよね! それぞれの子にいるんだよね、絶対に合う家族が。その手助けをしているOMUSUBIさんは本当に素晴らしいなと思いますし、保護犬猫が知られる前からやっていた印象でした。(保護団体と応募者の)間に入ってサポートしてくれる存在って安心感あるし。


OMUSUBIスタッフ井島

まだまだですが嬉しいです! 私たちも本当にできることを少しずつ、です。今回のプロジェクトでもたくさんの出会いが見つかると良いですね。


森泉

絶対に(運命の出会い)あると思いますよー!


保護犬猫たちの過去やハンデは特別な個性

森泉

本当によく「(成犬・成猫など)大人の子って懐いてくれるの?」って聞かれるんですけど、懐いてくれるし、その子の中に(助けてもらって)ありがたいっていう気持ちがどこかにあると思う。

臆病で時間がかかる子もいますけど、気長に愛情を与えていれば絶対返ってくる。今までの子を見ていても、本当に大切にしてあげると何かしら応えてくれます。


インタビュー中の森泉さん

OMUSUBIスタッフ井島

確かにOMUSIBIにも大変な過去があったり、ハンデのある子もいますが、それもその子だけの魅力、個性だなと思います。


森泉

そうそう! それもまた可愛いんだよね! 私は逆にそういうところは特別感があって好き。結局は自分の家がどういう環境かによって、相性の合う年齢、大きさ、性格の子を選べば絶対に(そのご家庭に)合う子がいるはずだと思うな。

どうしても(保護犬猫の)イメージが「手に負えない子」と思われがちだけど、純血種の子含めいろんな子がいるから。殺処分とか保護犬猫のことが知られるようになったのって本当にここ最近だから、これから広まって欲しいね。


保護犬猫を迎える方に伝えたいこと

OMUSUBIスタッフ井島

今回Furboさんと実施する「#Save101dogs プロジェクト」は、保護犬猫にポジティブなイメージを持ってもらい譲渡を促進することが目的ですね。これから犬猫を迎えようと考えている方に、どんなメッセージを伝えたいですか?


森泉

せっかくだから全部完璧じゃなくても、迎えた子と勉強するつもりで一緒の生活を楽しむと良いと思う! それぞれのライフスタイルは違うだろうしね。

もちろん最期まで看取る覚悟は大切だけど、人生何が起こるかわからない。自分自身が病気や災害とか避けられないことになったとき、しっかりと次のおうちも見つけておくことも愛情だと思います。

私はみんな、もし万が一のためのお家を決めてから迎えるようにしてるんです。もちろんそれでも絶対のことは分からないですけどね。「何かあったときはお願いね」って言える環境は私も安心だし、動物たちも安心。


インタビュー中の森泉さん

OMUSUBIスタッフ井島

何かあったときに協力しあえる輪を作っておくのですね。


森泉

そうそう。最期まで看取る覚悟と、何かあったときに備えること、どっちも大切だと思うかな。


OMUSUBIスタッフ井島

貴重なお時間をありがとうございました!


#save101dogsプロジェクト概要

  • 名称:#save101dogs 101匹の保護犬に家族を。
  • 期間:2020年8月26日〜10月中旬(予定)
  • 対象:期間中にOMUSUBIで犬猫を迎えた方先着101組
  • 提供:Furbo ドッグカメラ
  • アンバサダー:森泉さん
  • 特設サイト:「#save101dogs

OMUSUBI(お結び)とは

株式会社シロップが運営するOMUSUBI (お結び)は、審査を通過した保護団体のみ利用可能な保護犬猫マッチングサイトです。 全国約150の保護団体が登録しており、新しい家族を結ぶため保護団体や応募者をサポートをしています。掲載中の保護犬猫との相性度を表示するデータレコメンド機能「相性診断」も搭載しています。

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