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犬の火傷|症状や治療、予防法を獣医皮膚科認定医が解説

火を扱う人間にとって火傷は身近な怪我ですが、犬にとってはどうでしょうか。犬にとっても人間同様、身近なところに火傷になり得る危険が潜んでいます。日のよく出た日中のアスファルトや家の中のコンセント、コタツ、ストーブにお風呂やシャワーなど人間にとっては当たり前のものも、犬にとっては危険なものになり得ます。不慮の火傷や低温火傷に正しく対処できるよう知識をつけていただき、予防もしっかりしていきましょう。今回は犬の火傷について、新庄動物病院副院長で獣医皮膚科認定医の今本三香子が実際にあった症例を交えながら解説します。

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