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【獣医師監修】犬に靴は必要?獣医師がおすすめする犬用の靴・靴下おすすめ9選!

ペトコト編集部

【獣医師監修】犬に靴は必要?獣医師がおすすめする犬用の靴・靴下おすすめ9選!

犬の靴や靴下は、主に夏場のやけどや、雪道を歩くことによる凍傷などから肉球を守るために使用されます。災害時にも愛犬が靴を履くことに慣れていると、災害ごみや瓦礫が散らばるような不安定な道を歩く際も安心です。犬用の靴は、雪道に特化した靴や、室内での滑りにくさを追求した靴下、シリコン付きの脱げにくい靴下など、それぞれの目的に合ったものが販売されています。慣れるまではうまく歩けない子も多いので、しっかりサイズの合ったものを選んであげた上で少しずつ慣らしてあげてくださいね。

目次
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この記事のまとめ

  • 犬の靴は毎日必ず履かせるものではなく、やけど・凍傷・ケガの予防など必要な場面で使う
  • 夏はメッシュ、冬は起毛素材、雨の日はゴム製、室内は滑り止め付きの靴下と、場面で選ぶ
  • 前足・後ろ足それぞれの幅と長さを測り、商品ごとのサイズ表で確認する
  • いきなり外で履かせず、室内で1足・数秒から少しずつ慣らす
  • 災害時にがれきの上を歩けるよう、履き慣れた靴を1足用意しておくと安心
※本稿はアフィリエイト広告を利用しています。

犬に靴は必要?

靴を履いたコーギー

犬に靴を履かせるいちばんのメリットは、肉球を守れることです。「普段から何も履かずにお散歩しているから、犬に靴はいらない」と思う方もいるかもしれませんが、やけどや凍傷の予防、傷口の保護など、靴が役に立つ場面は少なくありません。

一方で、靴を履くこと自体がストレスになる子もいますし、長時間履かせると蒸れてにおいの原因になることもあります。犬はもともと裸足で暮らしてきた動物なので、毎日必ず履かせるものではなく、必要な場面で使うと考えるとよいでしょう。

犬に靴を履かせるメリット

レインブーツを履いた人と黒い犬

靴や靴下が役立つのは、主に次のような場面です。

汚れ防止

雨の日のお散歩では、水たまりや泥で足が汚れてしまいます。靴を履いていれば肉球が汚れにくく、帰宅後の足洗いが楽になります。毎日のように洗うと肉球が乾燥しやすいので、洗う回数を減らせるのもメリットです。

やけど、凍傷の予防

真夏のアスファルトは想像以上に熱くなり、肉球をやけどしてしまうことがあります。冬の雪道や凍った道も肉球に負担がかかるため、靴で保護するなどの対策が役立ちます。

ケガの防止

室内で暮らす犬や、足腰が弱ったシニア犬は、フローリングで滑ってケガをしてしまうこともあります。

室内では滑り止めの付いた靴下を履かせることで、足腰や関節への負担を減らすことができます。また、お散歩中や災害時に、道や室内に落ちているガラス片などによるケガを防ぐことにもつながります。

傷口の保護

肉球にケガをしたままお散歩に行くと、傷口から細菌が入って感染症を起こすことがあります。ケガの悪化を防ぐためにも、靴で保護することができます。

犬の靴の選び方

靴下を履かせてもらうコーギー

せっかく愛犬のためを思って買っても、足に合わないとかえってストレスになってしまうことがあります。まずは使う場面を決め、そのうえで足のサイズをしっかり測りましょう。

使う場面で選ぶ

使う場面ごとの選び方
場面選びたいタイプ
夏のお散歩靴底が厚めで、通気性のよいメッシュ素材のもの
冬の雪道内側が起毛素材で、外側が水に強いもの
雨の日ゴム製や防水素材のもの
室内の滑り対策足裏に滑り止めの付いた靴下
山道・アウトドア靴底のグリップ力が高く、足首でしっかり固定できるもの

愛犬の足の測り方

愛犬の足のサイズを測るときは、次の手順で試してみてください。

  1. 厚めの紙の上に、しっかり体重をかけた状態で愛犬を立たせる
  2. 前足・後ろ足それぞれの、肉球のいちばん広い横幅の両端に、紙にペンで印をつける
  3. 前足・後ろ足それぞれの、爪の先から肉球のかかとまでの縦幅にも印をつける

前足と後ろ足で大きさが違う子も多いので、4本とも測っておくと安心です。サイズの基準は商品ごとに違うため、購入前に各商品のサイズ表で確認しましょう。

犬の靴の履かせ方

いぬたびを履いたコルク

今まで靴を履いたことがない犬が、いきなり靴を履いてお散歩に行くのはとても難しいことです。夏の炎天下や雪道など、いざというときに履けるよう、普段から少しずつ靴に慣らしておきましょう。

最初は室内で1足だけ履かせ、数秒で脱がせるところから始めます。履けたらおやつでほめ、慣れてきたら履く時間や足の数を増やしていきます。嫌がるときは無理をせず、前の段階に戻りましょう。

犬の靴・靴下おすすめ9選

普段のお散歩用から、雪道用、雨の日用、室内用の靴下まで、目的別に選べる9つを紹介します。

01 RIFRUF ドッグスニーカー

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人のスニーカーのデザイナーと獣医師が一緒に開発した、犬用のスニーカーです。犬の足の骨格に合わせた形で、軽く、蒸れにくく、滑りにくいつくりになっています。

面ファスナーで留めるタイプなので着脱が簡単で、それでいて歩いているうちに脱げにくいのが特徴です。すっきりとしたデザインで、超小型犬から大型犬までサイズがそろっています。

利用者の声

(編集部・都留)面ファスナーで着脱しやすいのに、歩いていても脱げにくくオススメの犬靴です!愛犬のプンもすぐに慣れて、歩きやすそうでした。他にはないシンプルなデザインもお気に入りポイントの一つです。

サイズXXS/XS/S/M/L/XL
カラーベージュ/ブラック/カーキ/ピンクなど
向いている場面普段のお散歩、夏のアスファルト

02 docdog いぬくつ

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獣医師が監修する犬の靴・靴下ブランド「docdog」の定番シューズです。履き口が大きく開くので、靴に慣れていない子にも履かせやすいのが特徴です。

ゴムの靴底がやわらかく曲がり、歩くときの足の動きを邪魔しません。サイズは1〜8の8段階で、小型犬から超大型犬まで対応します。シニア犬の肉球の保護や、災害時の備えとしても使えます。

サイズ1(XXS)〜8(XL)
カラースモーキーグレー
向いている場面普段のお散歩、シニア犬、災害時

03 docdog いぬたび

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足袋(たび)のような見た目の、やわらかい犬用シューズです。足首に向かって交差させながら巻き付けて留める「クロス構造」で、走り回っても脱げにくくなっています。

よく伸びる生地と薄くやわらかい靴底で足をやさしく包むので、足腰が弱ってきた子や、ケガをしている足を守りたいときにも向いています。

サイズXS/S/M
カラーピーチピンク/アップルグリーン/スイートオレンジ
向いている場面普段のお散歩、シニア犬、ケガの保護

04 Hurtta Outback Boots

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フィンランドのドッグウェアブランド、Hurtta(フルッタ)のブーツです。独自素材「Houndtex」を使っていて、外からの雨はしみ込みにくく、中の湿気は外へ逃がすので、防水でありながら蒸れにくいのが特長です。

雨の日や雪の日、ぬかるんだ道のお散歩に向いています。

サイズS/M/L/XL/XXL
カラーグレー
向いている場面雨の日、雪の日、アウトドア

05 Pawz ラバードッグブーツ

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天然ゴムでできた、風船のような薄い犬用ブーツです。ファスナーや留め具がなく、伸ばして足にかぶせるだけなので、靴を嫌がる子でも足の感覚が変わりにくく、慣れやすいといわれています。

水を通さないので、雨の日や水辺のお散歩、雪遊びに便利です。1パックに複数枚入っているので、汚れたり破れたりしても気軽に替えられます。

素材天然ゴム
サイズTiny/XXS/XS/S/M/L/XL
向いている場面雨の日、水辺、雪遊び

06 Muttluks スノーマッシャーズ

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Muttluks スノーマッシャーズ

Muttluks(マットラクス)スノーマッシャーズ

寒さの厳しいカナダで生まれた、雪道用のブーツです。外側は水に強いナイロン、内側はふんわりしたフリースで、冷たい雪や地面から足を守ります。肉球の間に雪や氷が詰まるのを防げるほか、道にまかれた融雪剤からも足を守れます。

ストラップを足首にらせん状に巻き付けて固定するので、雪の中で走り回っても脱げにくくなっています。

素材[外側]ナイロン、[内側]フリース、[靴底]ゴム
カラーオレンジ/グレー/ブルー/パープル
向いている場面冬の雪道

07 docdog 犬用靴下 Skitter(スキッター)

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室内で滑りやすいフローリング対策に使える、docdogの犬用靴下です。足裏と足の甲の両側にシリコンの滑り止めが付いているので、履いているうちに靴下が回ってしまっても滑り止めが床に当たります。

足首部分を2か所で絞る形になっていて、足にフィットしながら脱げにくいのが特徴です。足をなめてしまう子の保護にも使えます。

サイズXS/S/M/L
カラーウーリーネイビー/ストーンピンク/オセロブラックなど
向いている場面室内の滑り対策、シニア犬

08 RUFFWEAR グリップトレックス

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RUFFWEAR グリップトレックス

RUFFWEAR(ラフウェア)グリップトレックス

アウトドアブランドRUFFWEARの、山歩き向けのドッグシューズです。靴底に登山靴でおなじみのヴィブラム社のソールを使っていて、岩場や砂利道でもしっかり踏ん張れます。

口が大きく開くので足を入れやすく、足首の面ファスナーでしっかり固定できます。暗い道で目立つ反射材も付いています。

カラーライケングリーン/オブシディアンブラック/レッドスマック
向いている場面登山・キャンプなどのアウトドア

09 Muttluks マッドモンスターズ

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Muttluks マッドモンスターズ

Muttluks(マットラクス)マッドモンスターズ

スノーマッシャーズと同じMuttluksの、夏にも使いやすいメッシュのブーツです。厚さ2mmのゴムの靴底が、熱くなった路面やとがった石・枝から肉球を守ります。

上部は乾きやすいメッシュ素材で、軽く蒸れにくいつくりです。靴底にはタイヤのような切れ込みが入っていて、雨で濡れた道でも滑りにくくなっています。

素材[上部]メッシュ、[靴底]ゴム(厚さ2mm)
向いている場面夏のお散歩、砂利道

さいごに

靴を履かせてもらうコーギー

犬の靴や靴下には、動きやすさを重視したものや雪道用、室内用など、さまざまな種類があります。普段のお散歩には軽くて動きやすいもの、寒い日には冷えから足を守れるものというように、その日の状況に合わせて使い分けましょう。

また、災害時にもがれきの上を安心して歩けるよう、履き慣れた靴を1足用意しておくと安心です。お散歩に持っていくアイテムは、YouTubeのPETOKOTOチャンネルでも紹介しています。

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