
犬のバンダナはおしゃれなだけでなく、夏の暑さ対策アイテムとしてもおすすめです。首輪タイプで普段使いできるものから、保冷剤を入れられるもの、虫除け効果のあるものまでさまざまです。大切な愛犬のために涼しいアイテムをうまく利用してお出かけを楽しみましょう♪
この記事のまとめ
- バンダナは服が苦手な犬でも取り入れやすく、首輪やリードはそのままで使える
- 巻くときは首との間に指が1〜2本入るゆとりを持たせ、取れやすい子は首輪に通すタイプを選ぶ
- 保冷剤ポケットや冷感素材は暑さ対策、防虫加工は虫除け、反射材やLEDは夜の散歩の安全対策になる
- 引っかかり事故を防ぐため、お留守番中や就寝中は外す
犬にバンダナは必要?
犬にとってバンダナは必ずしも必要なわけではありませんが、使い方によっては便利なグッズになることもあります。
犬に服を着せることに少し抵抗がある飼い主さんや、服を嫌がる犬にも、バンダナであれば手軽に取り入れやすいアイテムです。普段の首輪やリードのままで、プラスアルファとして付けることができます。
バンダナの巻き方
バンダナの巻き方はとても簡単で、首元に巻いて結ぶだけです。結ぶだけでは遊んでいるうちに取れてしまうことが心配な飼い主さんは、首輪に通すタイプや首輪型のバンダナを選んでみてくださいね。
巻くときは、首とバンダナの間に指が1〜2本入るくらいのゆとりを持たせましょう。きつすぎると苦しく、ゆるすぎると脚が引っかかる原因になります。保冷剤を入れるタイプは、保冷剤が首の後ろや喉元に当たるように巻くと、効率よく冷やせます。
バンダナの機能性
バンダナに機能性があるタイプには、以下のような種類があります。値段も手頃なものが多いので、お出かけ先や季節に合わせてそろえてみるのもおすすめです。
暑さ対策
保冷剤が入れられるポケットがついているタイプや、ひんやり冷感素材の生地で作られているタイプなどがあります。暑さ対策専用のバンダナでなくても、濡らして冷やしてあげるだけでも暑さ対策になります。
虫除け効果
虫除け効果があるタイプもあります。犬は草むらなどが大好きですが、虫などが気になることもありますよね。自然いっぱいのところで遊ぶときにおすすめです。
夜の散歩の安全対策
反射材を使用していたり、LEDライトを搭載していたりするバンダナもあります。夏の日中は暑すぎるので、日が落ちて暗くなってからお散歩へ行く飼い主さんが多いと思います。夏に限らず、お仕事をしているとどうしても夜遅くに散歩をするという飼い主さんもいるでしょう。
暗闇の中では、車や自転車から見ると足元の犬は人以上に見えづらく危険です。夜のお散歩の安全対策として取り入れてみてくださいね。
おすすめの犬用バンダナ
機能別におすすめのバンダナを紹介します。保冷剤が入れられるポケット付きなど暑い季節におすすめのバンダナや、虫除け対策にもおすすめなバンダナなどがありますよ。
【暑さ対策】full of vigor バンダナ
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夏のお散歩がもっと快適に、もっと楽しくなる「full of vigor バンダナ」。防虫加工を施した生地と、ひんやり気持ちいい接触冷感メッシュを組み合わせたリバーシブル仕様で、気分やシーンに合わせて両面使えるおしゃれアイテムです。
防蚊効果のある素材「トリエント」は、マダニや蚊などの害虫が止まりにくい特殊加工を施した設計。殺虫成分不使用で、愛犬にもつけやすいバンダナです。
通気性がよく、薄手で軽やかなつけ心地。洗っても効果が持続するので、夏場の毎日使いにもぴったりです。国内で丁寧に縫製されており、かわいいオリジナル柄も魅力。機能もデザインも妥協したくない飼い主さんにおすすめの一枚です。
【暑さ対策】クール保冷シュシュ
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首元からひんやり心地よく、夏のお出かけにぴったりの「クール保冷シュシュ」。唐草模様とチェック柄から選べるシュシュタイプで、ワンちゃんの首元をやさしく冷やしてくれます。
保冷剤を内側に入れて使える実用的な構造。ゴム仕様で簡単に着脱できるので、締め付けが苦手な子でも着けやすいはず。
中でも唐草模様は柴犬にぴったりな和テイストで、夏の装いにさりげなく映えるデザインです。
【虫除け対策】バグガードクールネックバンダナ
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夏のお散歩にぴったりな、機能性とデザイン性を兼ね備えた「バグガードクールネックバンダナ」。見た目は爽やかなマリンテイストのチーフ型バンダナですが、実は防虫&クール素材の頼れるW機能付き。暑さと虫が気になる季節に、特におすすめなバンダナです。
表地には、インセクトガード加工を採用。繰り返しの洗濯でも効果が落ちにくく、動きやすさと通気性にも優れています。裏地には冷感機能素材「COOLMAX」を使用しており、蒸れにくく、首元に触れるたびにひんやりとした心地よさが続くような設計です。
カーブのある形状で首にフィットしやすく、浮きにくい工夫もうれしいポイント。普段のお洋服とも合わせやすいシンプルなデザインで、おしゃれのアクセントにもなります。
犬用バンダナの作り方(手作り)
バンダナは、布を用意すれば手作りすることもできます。愛犬の首回りにぴったりのサイズで、好きな柄を選べるのが手作りの魅力です。ここでは、縫わずに作れる簡単な方法と、首輪に通すタイプ、保冷剤を入れるタイプの作り方を紹介します。
まずは首回りのサイズを測る
メジャーで愛犬の首の付け根あたりをぐるりと測ります。指が1〜2本入るくらいのゆとりを持たせた長さが「首回り」です。布のサイズは、この首回りをもとに決めます。
縫わずに作れる三角バンダナ
正方形の布を三角に折って結ぶだけの、いちばん簡単な作り方です。手ぬぐいやハンカチでも作れます。
- 対角線の長さが「首回り+20cm」以上になる正方形の布を用意する(首回り30cmなら、一辺36cmほど)
- 布を対角線で半分に折り、三角形にする
- 長い辺を2〜3cm幅で2回ほど折り返し、首に当たる部分を厚くする
- 三角の頂点が胸側にくるように首に当て、首の後ろでひと結びする
端がほつれやすい布の場合は、周りを三つ折りにして縫っておくと長持ちします。
首輪に通すタイプ
結び目がないので、遊んでいるうちにほどけたり、引っかかったりする心配が少ないタイプです。
- 同じ大きさの三角形の布を2枚用意し、中表(表どうしが内側)に重ねる
- 三角形の長い辺を、首輪の幅より1〜2cm広く残して、ほかの2辺を縫い合わせる
- 表に返して形を整え、長い辺を折り返して首輪が通る筒状に縫う
- 筒の部分に首輪を通して完成
保冷剤を入れるタイプ
夏の暑さ対策には、保冷剤を入れるポケットを付けるのがおすすめです。三角バンダナや首輪通しタイプの内側(首に当たる側)に、保冷剤が入る大きさの袋状のポケットを縫い付けるだけで作れます。
保冷剤が直接肌に当たると冷えすぎることがあるので、保冷剤はタオルや布で包んでから入れると安心です。また、保冷剤をかじって中身を飲み込まないよう、噛み癖のある子は使用中に目を離さないようにしましょう。
バンダナを使うときの注意点
バンダナは手軽に使えるアイテムですが、次の点に気をつけましょう。
- お留守番中や就寝中は外す(家具やケージに引っかかる事故を防ぐため)
- 濡らして使ったあとや汗で湿ったまま長時間つけっぱなしにしない(皮膚トラブルの原因になる)
- 首をかいたり、外そうとしたりして嫌がる場合は無理に着けない
- 汚れたらこまめに洗い、清潔に保つ
愛犬にバンダナのおしゃれを♪
おしゃれなだけでなく、機能性としても優秀なバンダナ♪ 巻くだけでいいという手軽さもうれしいです。普段のお散歩はもちろん、ちょっとしたお出かけなどに取り入れてみてくださいね。
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