犬のフードストッカーおすすめ11選|真空タイプや大容量タイプ、おしゃれなものなど

犬にとって食は、人間同様に身体の健康に大きく影響を与えるものです。人はいつでも新鮮な食料を摂取できるのに対し、犬の主食はドライフードであることから、鮮度がおろそかにされがちです。ドライフードが食事の大きな割合を占めている以上はその鮮度も気にかけたいですよね。この記事ではフードの保存におすすめな真空タイプで密閉できる容器や、おしゃれなフードストッカーをご紹介していきます。

フードストッカーとは

ドライフードを大きな袋で買うと袋の口を閉じられるジッパーが付いていることもありますが、簡易的なもののため、留める力が弱めです。しっかりと留めるには力と時間がかかりすぎるため、頻繁に開閉をすることを想定して作られてはいません。あくまでも一時的な開閉のために付けられていると思った方がいいです。

そこでペットフードの袋を開封したあと、フードを保存するために使う容器がフードストッカーです。フードの酸化や味の劣化を防いだり、日々の給餌がよりスムーズにできるようになるメリットがあります。


フードストッカーの選び方

フードストッカーはサイズ選びが大切です。大きすぎるとフードを入れすぎてしまうため、最後の方に残ったフードは湿気などで質が劣化しています。一方で、小さすぎても頻繁に補充しなくてはいけないのがやや面倒です。ペットの食生活にあったサイズを選ぶようにしましょう。

フードストッカーの種類

フードストッカーには大きく分けて三種類あります。

キャニスタータイプ

ボトルの上から蓋をするスタンダードなタイプです。シンプルな作りのため、デザインが豊富で多くの選択肢の中から選ぶことができます。素材やサイズもさまざまなので、より細かいニーズに応えるのがこのタイプです。

真空タイプ

ストッカーの中を真空にできるタイプです。フードの劣化の原因となる空気を抜くことで質を維持することができます。真空にするためのシステムが蓋に組み込まれていることが多く、手動のものや電池式のものがあります。

下から出せるタイプ

ストッカーの底の古いフードから出せるタイプです。フードを取り出すたびに蓋を開ける必要もないので、空気に触れる機会が減り酸化しにくいメリットもあります。


おすすめのフードストッカー11選

おすすめのフードストッカーを種類別にご紹介します。

キャニスタータイプ

カンブリア ペットキャニスター


  • 特徴:ポッタリーバーンは1949年にニューヨークで生まれた大人気のインテリアブランドです。上品でセンスがあり、かつキュートなアイテムが人気です。カンブリアガラス張りの石器コレクション用にデザインされており、インテリアをエレガントに演出してくれます。
  • ブランド:Pottery Barn
  • サイズ:W15×H25cm
  • 容量 : 2.8L

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Maxwellコレクションキャニスター


  • 特徴:洗練されたガラスのボディとボーンと足跡のゴールドのラベルが高級感を感じさせます。ゴムパッキンと金具で密閉することができます。多くのフードがブラウンであることを考えるとゴールドの配色は相性が良く、中身を見せながらも上品な印象になります。
  • ブランド:Amici Pet
  • サイズ:W11.43×H21.6cm
  • 容量 : 1.5L

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Amici Puppy Love Pet Food & BiscuitsラウンドCanister セット


  • 特徴:密閉性の高いシリコーンパッキン付きの琺瑯キャニスターです。湿気づらいため紅茶やコーヒーの保存から、ネコちゃんやワンちゃんのフードのストッカーとしても最適です。
  • ブランド:HARIO
  • サイズ:W10.2cm×D10.2cm×H7.2cm
  • 容量 : ドライフード100g

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Harry Barkerクラシック ドッグフードストレージキャニスター


  • 特徴:アメリカのサウスカロライナのシンプルでクラシカルなデザインのキャニスターです。素材は、環境に配慮したリサイクルスチールを使用。丈夫で密閉性に優れているので、ドッグフードを湿気から守りながら、美味しさを長時間キープします。
  • ブランド:Harry Barker
  • サイズ:W31×H36cm
  • 容量 : 約10kg

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真空タイプ

セビア ドライフード ウェットフード ストッカー


  • 特徴:フードを容器に入れ蓋をし、中央のノブを3回回すだけでしっかり真空保存ができます。蓋を外すときもインジゲーターを3秒押すだけなので、簡単にフードを取り出せます。
  • ブランド:Savior
  • サイズ:W14.5×D4.5×H20.8cm
  • 容量 : 2.4L

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オート エアーレス ストッカー


  • 特徴:鮮度を保っておいしさをキープできるドライフード専用の電池式フードストッカーです。ボタンを押すだけで簡単に真空状態にでき、真空状態がゆるくなると自動真空装置が作動します。
  • ブランド:マルカン
  • サイズ:W22×D16×H36.5cm
  • 容量 : 5L

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フレッシュキーポット


  • 特徴:専用のポンプで空気を抜くことで、簡単に真空状態を作ることができます。
  • ブランド:ドギーマン
  • サイズ:W20xD20x19cm
  • 容量 : 362g

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下から出せるタイプ

カウンタートップエディション


  • 特徴:スタイリッシュなフォルムのフードディスペンサーです。操作はいたってシンプル、ハンドルを回すだけの簡単操作で、毎回、同じ量が出せます。大きな口で フードの継ぎ足しも簡単。フードを上から継ぎ足すので古いものから消化でき、いつも新鮮です。汚れたときは、簡単に分解ができ、内部のラバーブレードや回転軸まで取り外して、洗浄することが可能です。
  • ブランド:ZEVRO
  • サイズ:W17.5×D16.5×H38.1cm
  • 容量 : 3.5L


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トリプル・ウォール・マウント


  • 特徴:アメリカでデザインされたおしゃれなフードストッカーです。 密閉、分解が簡単で、気軽に水洗いができ、スマートなデザインで場所をとりません。複数ペットがいてそれぞれフードの種類が違うという方におすすめです。
  • ブランド:ZEVRO
  • サイズ:W38×D13.5×H32cm
  • 容量 : 1本あたり2kg/1.1L

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ポップンディスペンサー


  • 特徴:ハンドルを回すだけの簡単操作で、毎回同じ量が出せる。大きな口でフードの継ぎ足しも簡単です。フードを上から継ぎ足すので古いものから消化でき、いつも新鮮。汚れたときは、簡単に分解ができ、内部のラバーブレードや回転軸まで取り外して、洗浄することが可能です
  • ブランド:Seiei
  • サイズ:W16.5×D19×H41.5cm
  • 容量 : 3.5L


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新鮮なご飯を食べてもらうために

ドッグフードを小袋で買えばあまり必要性は高くないフードストッカーですが、コストパフォーマンスは良くないですよね。大容量のフードを買う方がコスト的にはお得ですが、劣化が心配です。フードストッカーを一つ用意しておけば、フードをしっかり保存できるのでおすすめです。ドッグフードを袋のまま無造作に置いておくよりも、ストッカーに入れておく方が見た目にもおしゃれでいいですよね。ぜひお気に入りを探してみてください。




第4稿:2019年6月6日 公開
第3稿:2018年8月11日 公開
第2稿:2017年6月30日 公開
初稿:2016年2月6日 公開