【犬の食育 Vol.8】長生きの秘訣は食事にアリ。手作りかどうかで3年近くも寿命に差

【犬の食育 Vol.8】長生きの秘訣は食事にアリ。手作りかどうかで3年近くも寿命に差

こんにちは、愛犬コルクのバディでシロップ代表の大久保です。コルクにはいつまでも元気で長生きしてほしいと想っていますが、飼い主であればきっとみなさんも同じですよね。今回はイギリスの論文を紹介しながら、犬の長生きの秘訣についてお話しします。

愛犬が長生きするための二つの秘訣

大久保と愛犬コルク

犬の長生きには、二つの事象が関連すると報告されてます。一つ目が「不妊去勢」、もう一つが「食事」です。

※参考:論文「Relation between the domestic dogs' well-being and life expectancy statistical essay」(2003年)研究者はGerard LIPPERT獣医師。522匹もの犬のデータを取得し報告された。

「不妊去勢」が長生きに関連する理由

不妊去勢手術をしている犬の寿命は平均12歳3カ月で、していない犬の平均寿命は10歳6カ月。21カ月、つまり2年近くも差があることが分かりました。

報告では差が出た理由の仮説として、不妊去勢手術をしたことで癌や性器の炎症などの病気になるリスクが軽減したことが挙げられています。


「食事」が長生きに関連する理由

食事も犬の寿命に深く関わっていると考えられます。調査では、ドライフードなど従来のドッグフードを食べている犬の平均寿命が10.4歳だったに対して、フレッシュな手作りごはんを食べている犬の平均寿命は13.1歳でした。

私たちが食べる食事と同じように、犬も新鮮な食事をすることによって32カ月も長生きすることが報告されたのです(混ぜて食べている犬は11.4歳で、差は19カ月でした)。

フレッシュタイプの手作りご飯と従来のドッグフードを食べている犬の平均寿命

この研究結果からも、犬の長生きに食事がとても大切であることが分かりますね。フレッシュタイプの手作りごはんは愛犬に長生きに深く関連しているのです。


従来のドッグフードとフレッシュタイプは何が違うの?

子犬

従来のドッグフードとフレッシュタイプの違いで一番大きいのは、原材料の品質です。従来のドッグフードは過度な高温調理や加水分解、着色料・保存料・酸化防止剤など添加物の化学処理によって失われる栄養が少なくありません。

一方、フレッシュタイプはタンパク質やビタミン、ミネラルを多く含む自然食材を使用し、なるべく栄養価を落とさないように製造されています。


愛犬の長生きのために新鮮なごはんが大切

ドッグフードを食べようとしている犬

愛犬に元気に長生きしてほしいという願いは、犬の飼い主であれば誰もが持っていることだと思います。できることはたくさんありますが、毎日の食事を見直すことはすぐにできます。一日でも長く愛犬と楽しい時間を共有できるように、どんなごはんを食べさせるべきか、ぜひ考えてみてください。

PETOKOTO FOODS

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