夜のピクニックをニュージーランドで。大自然出張レポート【今日のシロップ】

夜のピクニックをニュージーランドで。大自然出張レポート【今日のシロップ】

こんにちは、コルクのバディの大久保です。PETOKOTO FOODSを一緒につくる、マッセー大学の獣医動物栄養学博士ニック先生に会いにニュージーランドに行ってきました。今回はその様子をお伝えします。


ニュージーランドは初めての国。久しぶりの一人出張にドキドキしながらチケットを取りました。

チケットがあまりなく、行きは「成田→オークランド→パーマストンノース」。帰りは「パーマストンノース→クライストチャーチ→シドニー→羽田」と、ニュージーランドの滞在は2日という弾丸ツアーに。

PETOKOTOFOODSのドッグフード

飛行機のリスクがどうも怖い私は5回も飛行機に乗ることに嫌気が差しながらも、ニック先生に会えることにワクワクしていました。

そんな中、コルクは僕がいなくてもへっちゃらのようで、良い子にお留守番をしていたそうです。

PETOKOTOFOODSのドッグフード
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成田空港から10時間ほどでオークランドに着きました。空から緑豊かな広大な大地が見え、素敵な虹が出迎えてくれました。私は運が良くて、晴れ男を自称していますが、今回も最近まれに見る快晴だったそうです。

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オークランドに着くや否や、すぐに乗り換え、パーマストンノースに飛び立ちます。ニュージーランドは日本と季節が真逆のため、平均気温も5度と、「半袖とビーサン」から「ダウンとスニーカー」と衣替えし、飛行機まで歩きました。

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道中では、UberやAirbnbがこんなにローカルにも浸透していることに驚きながらパーマストンノースに着きます。パーマストンノースはニュージーランドで8番目に人口が多い街です。

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パーマストンノースからタクシーで10分ほどでニック先生の同僚でペトこと専門家ライターでもある佐野先生の自宅に着きました。大きな猫「きばみちゃん」「じゅーちゃん」「ステファニーちゃん」の3匹がお出迎え。佐野先生は仕事で外出していたため、疲れを取るため仮眠することに。

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1時間ほど仮眠をしたら元気になったので、近くのスーパーに行くことに。コルクのお土産に日本には絶対に売ってなさそうな可愛いペガサスのおもちゃを買いました。

そうこうするうちに佐野先生が帰宅し、大学にいる日本人獣医師の2人の先生を誘っていただき、4人でニュージーランド料理屋に出かけました。

2人の先生は鳥の勉強がしたかったり、専門医になりたかったりとそれぞれの目標があってワーキングホリデービザで来ているそうです。

ニュージーランドビーフに舌鼓し、明日の大学訪問に備え、就寝しました。

次の日は、朝から夜までニック先生と会議をしたり、食事をしたり。この様子はニック先生の紹介記事でご覧ください。

ニック先生との食事を終え、午後11時くらいになると佐野先生がおすすめのスポットがあるとドライブに連れて行ってくれました。

街を抜けると辺りは真っ暗、周りは牧場で一本道を道筋をたどりながら2時間ほど飛ばします。

着いた先は、グローワーム。

佐野先生が持っているヘルメットをかぶり、クロックスに履き替え、車を降り、スマホのライトを頼りにどんどん森の中を進んでいきます。

佐野先生は何度も来ているそうで、まるでガイドさん。木を持ち手にしながら、時にはすんごく冷たい浅い川を渡り、進んでいくと、鍾乳洞がありました。

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昼間だとこんな大自然。

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上からは水が滴り、足は冷たい川水に凍えそうになりながら、ライトを消します。

すると、辺り一面に、綺麗な光が浮かび上がりました。グローワームは小さなミミズのような生き物で、粘着質の高い糸を張り、ハエや蚊を捕まえて捕食します。この糸が綺麗な光を発し、洞窟の中はまるでプラネタリウムになるのです。

グローワームはニュージーランドでは有名で、有名な観光ツアーもあるのですが、この場所は観光客もあまり知らない秘境でした。

残念ながら光は撮れなかったのですがイメージの写真がこちらです。

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この体験は行かないと分からないので、ニュージーランドに行かれた際はぜひ体験してみてください!

大満足の帰り道、車を停め、真っ暗闇の中、空を見上げます。

すると、今までに見たことがない星空が広がっていました。

「すごい! 本当にすごい!」

それしか口から出ません。

辺り一面真っ暗で、運が良いのか月も隠れていて、本当に本当に綺麗な星空でした。

まさにプラネタリウム。

天の川もくっきり見え、冬の大三角もピカピカ光り、低い位置にも星が瞬いています。流れ星も幾度となく見れます。

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佐野先生に何度も「すごい、すごい」と話していると、今まで見た中で一番大きな流れ星が。5秒ほど続いたでしょうか。

先生も初めて見たようで、「すごー!」と真っ暗で誰もいない静かな草原の中で声を荒げていました。

夜のピクニックに来たようで、心が洗われました。

この様子も残念ながら写真では伝えられませんが、ぜひニュージーランドに行かれた際は楽しんでください。本当なら1時間でも見たかったのですがもう午前1時を過ぎていたため、帰路につきました。

日本に帰る朝、佐野先生おすすめのハーブカフェでブランチをしました。

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普段はブラックでコーヒーを飲むのが好きなのですが、ニュージーランドでは「Flat White」という飲み方が一般的みたいで、染まってみました。25%のエスプレッソと75%のホットミルクの配合を指すようで、カフェラテみたいな感じです。

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オーガニックでやさしいエッグベネディクトも絶品です。

PETOKOTOFOODSのドッグフード
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その後、車で丘を登り、風車へ。ニュージーランドは風が強いため風力発電が盛んで自然エネルギーを大切にしています。

PETOKOTOFOODSのドッグフード
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羊や牛が放牧されていました。

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ニュージーランドは『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビット』ホビットの舞台で、まだまだ絶景があるそうです。

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また、湖が綺麗で、カヌーやSUPも楽しめるそう。


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次回来た際は楽しみたいと思います。

そんなこんなで本当にお世話になった佐野先生に別れを告げ、パーマストンノースを旅立ちました。

帰りはさらに大自然が広がる南島にあるクライストチャーチでトランジット、そこからシドニーにトランジット(滞在時間1時間の初めてのオーストラリアでした)し、無事に羽田に到着しました。

初めは英語力の衰えに悲しくなりましたが、やっぱり2日間滞在するだけで耳が慣れていき、最後は楽に過ごすことができました。日本に帰ったら英語の勉強を改めてしたいと思います。

改めて世界は広いと感じたと同時に、国ごとの歴史や産業発展を感じ、「PETOKOTO FOODS」はいろんな人の力を借りて生まれていることに嬉しくなりました。

これから毎年ニュージーランドに行く理由ができたので、次回の渡航を楽しみにしたいと思います。

Thank you !! Newzealand !!
See you again.

飛行機から見た夕日に染まる雲海"

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PETOKOTO FOODSは、獣医師・動物栄養学博士のニック先生が作ったレシピで、国産食材にこだわった総合栄養食です。

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