犬もおせち料理を食べる時代! お正月を一緒に楽しむ手作りレシピや人気商品を紹介

2018年は「戌年」ということで、愛犬と一緒におせち料理を食べてみませんか? 愛犬と一緒に旅行やオシャレ、食事も一緒にという考えが主流になった現代、年末年始には年越しそばやおせち料理など、一緒に祝いたいイベントがたくさんあります。今回は人気のワンちゃん用おせちや与える際の注意点、手作りレシピなどを紹介します。

愛犬と過ごすお正月

近年、ペットの家族化が進んだことで愛犬とイベントを過ごすことも当たり前になりました。12月に入るとクリスマス初詣など年末年始のイベントが立て続けにやってきます。「イベントは愛犬も一緒に」という飼い主さんでも、年末年始は帰省したり旅行に出掛けたり、ペットホテルに預けるという飼い主さんも少なくないと思います。

さまざまな年末年始の楽しみがある中、「家族そろって囲む新年の食卓も愛犬・愛猫と一緒に」という家族も増えてきました。そういった方たちに人気なのが、ペット用のおせちです。

犬におせちをあげても大丈夫?

豪華な食事が並ぶ食卓のとなりで、愛犬に見つけられたら「少しだけなら……」とあげたくなっちゃいますよね。しかし、人間のおせち料理はしっかり味付けがされており、また犬が食べてはいけない食材が使われていたり、アレルギー反応を起こしてしまったりすることもありますので、あげるのは止めましょう。

とはいえ、新年最初のイベントであるおせち料理を愛犬と一緒に楽しみたいという飼い主さんも多いと思います。犬におせちをあげたい場合は、犬用のおせちを用意してあげましょう。一昔前まで人間の食べ残しを食べていた犬猫たちですが、ペットフードが主流となり、最近では無添加や手作りと愛犬愛猫の健康を想う飼い主さんが急速に増えてきました。近年のペットの長寿命化に、適切な食事管理が一因となっているのは間違いありません。

最近ではペットたちにも安心してあげられるさまざまな「料理」がペットショップをはじめ、ペットフード専門店などで販売されるようになりました。2018年は「戌年」ということもあり、多くの取り扱い店が工夫を凝らしたおせち料理を数多く出しています。すでに予約終了になっているところもありますので、検討されている方は早めの予約がオススメです。

ペット用のおせちをあげる時の注意点

ペット用のおせちであってもたくさんあげるのはよくありません。個体によってはいつもと違うごはんを食べてうんちが緩くなることもあります。きちんと愛犬の体重と摂取カロリーを考えて与えるようにしましょう。ドッグフード以外の食べ物を初めてあげる場合には最初は少量にして様子をみてあげましょう。

下痢嘔吐、体調不良、かゆみなどのアレルギー反応が見られた場合はすぐに獣医さんに診てもらいましょう。アレルギー反応が出るのは1カ月後という可能性もありますので、何を・いつ・どのくらい食べたのかがわかるようにしておくことも大切です。

おせち商品紹介

ドットわん 戌おせち

ドットわんでは2種類のおせちが販売されています。「肉セット」と「魚セット」愛犬の好みに合わせて選ぶことができます!

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コミフ 家族おせち

コミフのおせちは「飼い主さん家族と一緒に食べられるコミュニケーションフード(コミフ)」として毎年売り切れするほどの人気っぷり! しっかりとダシをきかせた料理はどれも食欲をそそります。

コミフ ホームページ

イオンペット

イオンペットではワンちゃん用のおせちの他に、猫ちゃん用のおせちもあるようです! 残念ながらすでに予約は終了しています。

イオンペット ホームページ

無添加おせちなら

アマゾンでもペットおせちが販売されているので簡単に購入することができますよ!

 

手作りレシピ

アレルギーがあるワンちゃんには飼い主さんが手作りしてあげることもできますよ! 少ない食材でも工夫次第で立派なおせちになります。

犬のレシピ集

何か一品作りたい飼い主さん向けです!

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アイリスペットドットコム

色どり豊かに盛り付けたい飼い主さん向けです!

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楽しい時間を一緒に

おいしい食事を一緒に食べることは、飼い主さんにとってもワンちゃんにとっても楽しいことです。愛犬がおいしそうに食べる姿を見て飼い主さんは嬉しくなります。そんな飼い主さんを見てワンちゃんも嬉しくなります。おせち料理を通してより愛犬との絆が深まるといいですね!

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第2稿:2017年12月6日 公開
初稿:2016年11月9日 公開

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