【PETOKOTOおやつ部】犬も食欲の秋!さつまいもを使った「お手軽モンブラン」

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ホックホクのさつまいもは食欲の秋に食べたい食材の一つ。愛犬にも食べさせてあげたいですよね。せっかくだから、ひと手間かけてワンちゃんのおやつを手作りしてみませんか? ペット栄養管理士が飼い主さんも楽しめる簡単レシピを紹介します。#手作りごはん

さつまいもはカリウムやビタミンをたくさん含んだ健康食材です。よく「さつまいもを食べるとおならが出る」と言われますが、豊富な食物繊維が腸の働きを活発にしてくれている証拠なんです。便秘気味のワンちゃんにオススメですよ。

今回はさつまいもを使った「お手軽モンブラン」の作り方を紹介します! 手に入りやすくて調理が簡単なさつまいもを使いましたが、モンブランで代表的な栗を使ってもOKです。簡単にできちゃいますので、ぜひ#PETOKOTOおやつ部で愛犬と楽しむ様子を見せてくださいね♪
\  材料  /

犬用モンブランの材料
さつまいも 150g
豆乳(無調整) 30g
炊いたご飯 50g
※使う道具:包丁、炊飯器、こし器、木べら、絞り袋など。
\  作り方  /

1. さつまいもを柔らかくしましょう。

さつまいもはオーブンや電子レンジでも柔らかくすることができますが、炊飯器を使うのが簡単でオススメ。輪切りにして、さつまいもが浸るくらいの水を入れたら炊飯ボタンを押だけです。

2. さつまいもをこしましょう。

柔らかくなったら、装飾用に皮が付いたサイコロ状のさつまいもをいくつか作っておきます。それ以外は皮を取って、網の上に乗せて木べらなどでこしていきます。食物繊維が豊富なさつまいもは、こすことで滑らかな食感になります。

さつまいもをこし器でこす様子

3. さつまいもクリームを作りましょう。

さつまいもペーストを入れたボウルに豆乳を少しずつ入れてかき混ぜます。豆乳を入れる量は、さつまいもの水分量に合わせて調節してください。

さつまいもペースト

4. 土台になるご飯を盛り付けます。

炊いたご飯をお皿の上に乗せて、円錐形に整えます。

円錐形のご飯

5. モンブランの飾り付け。

さつまいもクリームを絞り袋に入れたら、先を小さくカットします。ごはんを覆うように、渦巻状や格子状にクリームを絞りましょう。最後にサイコロ状のさつまいもを乗せたら完成です!

犬用お手軽モンブラン

6. 安全に食べましょう。

愛犬に食べさせる際は丸ごと与えず、適量を一口ずつスプーンや手に乗せて食べさせてあげるのがいいでしょう。味は「さつまいものおはぎ」といった感じで、飼い主さんもそのままで美味しく食べられます。人も犬も、食べ過ぎには注意してくださいね♪

※プラスチック製のスプーンは割れると危険です。使わないようにしてください。
\  適量とは  /

犬も食べ過ぎると肥満になってしまいます。獣医栄養学専門医のニック先生によれば、おやつは1日の最適カロリー量の10%以内であれば大丈夫。今回のレシピは100gで130kcal(1kalで0.8g)です。それぞれの子に合った量を食べさせるようにしてください。

例えば1日の最適カロリー量が300kcalの子の場合、10%が30kcalですから、100/130*30で23gまで食べさせても大丈夫ということになります。

なお、1日の最適カロリー量はペトことオリジナルのドッグフード「PETOKOTO FOODS」の「フード診断」(無料)で簡単に計算することができます。ぜひご利用ください。

フード診断を受けてみる


\  投稿しよう  /

今回のお手軽モンブランは、お菓子作り初心者さんにもオススメの簡単レシピです! 作ってみたら、

「うちの子が美味しそうに食べてくれたよ〜」

「自分で食べても美味しかった♪」

「こんなアレンジしてみた!」

などなど、Instagramでハッシュタグ「「#PETOKOTOおやつ部を付けて投稿してくださいね。みなさんと愛犬の食欲の秋が見られるのを楽しみにしています!

@petokotofoods_dogs

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