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「ペットに遺贈する」が当たり前になる社会へ アニマル・ドネーション西平代表インタビュー

愛犬・愛猫は自分が看取る――無意識のうちに、それが当たり前だと思ってはいませんか? 犬や猫は人間より寿命が短いとはいえ、飼い主がペットを看取れるとは限りません。公益社団法人「アニマル・ドネーション」は今年8月から、個人から受けた遺贈を動物関連の非営利団体に寄付する取り組みを開始しました。取り組みを始めた背景や、それに込められた思い、これからの展望などを、アニマル・ドネーションの代表を務める西平衣里さんにお聞きしました。