犬のクレートおすすめ7選|折りたためるものや飛行機に乗ることも出来るものもご紹介

犬のクレートおすすめ7選|折りたためるものや飛行機に乗ることも出来るものもご紹介

犬を飼うときに必要なクレート。バリケンネルとも呼ばれ、家の中では愛犬の落ち着ける寝床として、飛行機や車に乗る際にはそれぞれに適したものを選ぶ必要があります。飼い主さんとしては機能性はもちろん、お部屋の中でも存在感があるものだからこそオシャレなクレートを選びたいですよね。今回はペトこと編集部がおすすめするクレートを紹介します。

クレートの適正サイズ

クレートの適正サイズは、中で腰を上げてくるりと回れる程度のものです。足の短い犬種を除き、首をまっすぐにあげて立ち上がれるサイズは大きめで、頭から入ってお尻からでることしかできないサイズだと小さめということになります。特に車の移動などで使う場合は安定感の方が重要なので、大きすぎるものを使うのは避けるようにしましょう。

おすすめの犬のクレート

クレートをハードタイプとソフトタイプにわけて紹介します。

ハードタイプ


エアトラベルキャリー


  • 特徴:IATA(航空輸送基準)をクリアした丈夫なクレートです。キャリーなので持ち運びも出来ますが、室内では左右両開きの扉を開けてハウスとしても利用できます。普段からハウスとして利用することで、旅行先でも安心な場所を提供できます。ハウス内には、水のトレーを取り付けられるようになっています。
  • ブランド:アイリスオーヤマ Pet館
  • サイズ:W47×D67×H51cm
  • カラー:ホワイト/ブラウン
  • 耐荷重:20kg未満
  • 素材:本体 ハンドル・食器:ポリプロピレン/ノブ・ハンドルカバー ABS樹脂/扉・軸 スチール(エポキシ粉体塗装)

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DOGGY EXPRESS



  • 特徴:イタリアで設計された航空機にも対応するデザインで、ストッパー付きのバックルや2段階ロックなど、安全性にも配慮されています。組立ても簡単で、非常に便利なキャリーです。
  • ブランド:ドギーマン
  • サイズ:W40×D60×H39cm
  • カラー:グレー/レッド
  • 耐荷重:10kgまで
  • 素材:外装 ポリプロピレン/扉 スチール

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ファープラストアトラス100 大型犬用


  • 特徴:イタリアferplast社製アトラスキャリーシリーズの車載タイプクレートです。ハッチバックタイプの車に最適です。別売りのパーテーションをつければ2部屋にもなるので小型犬中型犬の複数飼いにもおすすめです。
  • ブランド:ferplast
  • サイズ:W100×D60×H66.cm
  • カラー:ブラウン/グレー
  • 耐荷重:50kgまで

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ポータブルトロリーケース


  • 特徴:軽量ながらも丈夫な構造のクレートです。持ち運びに便利な車輪とキャリーハンドル付きなので大型犬でも移動が楽です。航空会社の基準を満たしているので、飛行機で移動する場合にも普段使いのクレートをそのまま使うことができます。
  • ブランド:ペットハンドバッグ
  • カラー:ブルー/ピンク
  • サイズ:W40×D62×H42cm

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ソフトタイプ


HOLIDAY8


  • 特徴:イタリア製のお出かけやアウトドアに使える、軽くて丈夫なハウスです。室内でハウスとしても使えます。 3面がメッシュ素材なので、通気性も抜群です。 また、ローラーブラインドで日差しや光を遮ることもできます。
  • ブランド:ferplast(イタリア)
  • サイズ:W81×D58×h58

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折りたたみソフトケージ


  • 特徴:本体は登山用バッグの底面にも使用される600デニールの厚手ポリエステルを採用。軽さだけでなく丈夫さも備えたペットケージです。また、内面には防水加工も施しましたので、汚れてもサッと拭くだけでOK。万が一粗相してしまってもお手入れ簡単です。
  • ブランド:MARCATO
  • サイズ:(使用時)W50×H55×H77cm(収納時)W55.5×H57×H47cm
  • 重量:2.7kg

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ファーストラックソフトクレート


  • 特徴:折りたたんで楽に持ち運ぶことができるソフトクレートです。軽量で組み立てが簡単なので、室内・屋外どこでも持ち運び設置することが可能です。通気性を配慮したメッシュ生地を採用し、タフな底面防水加工を施してあるため、アウトドアにもピッタリです。フレームを外して、洗濯することも可能です。
  • ブランド:ファーストラックス
  • サイズ展開:S/M/L/XL/XXL
  • 重量:2.6kg〜

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安心できる場所

クレートは移動時や有事の際に使わなければならない必需品です。犬の中にはクレートが苦手で入りたがらない犬もいますが、遊びやおやつを交えて入ることに慣らしておくのが理想的です。苦手を克服させることも一つの愛情表現なので、入りたがらない愛犬の飼い主さんは、ぜひ根気よく教えてあげてみてくださいね。



第2稿:2019年3月29日 公開
初稿:2018年11月3日 公開
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