犬の甲状腺機能亢進症とは? 症状や原因、治療法などを獣医師が解説

犬の甲状腺機能亢進症とは? 症状や原因、治療法などを獣医師が解説

甲状腺亢進症は猫に多い病気で、犬の甲状腺亢進症は非常にまれな症例(犬での発症率は2%以下)です。多くの犬は「甲状腺機能低下症」という正反対の病気を患うことが多いです。犬で甲状腺機能亢進症がみられる場合、甲状腺機能低下症の治療中に過剰に投薬をしたときや甲状腺の腫瘍に関連することが多いです。今回は、犬の甲状腺機能亢進症について症状や原因などを野坂獣医科院長の野坂が解説します。