Amazonが保護犬猫支援をスタート! ほしい物リストが紡ぐ「支援の輪」

Amazonが保護犬猫支援をスタート! ほしい物リストが紡ぐ「支援の輪」

総合オンラインストアAmazonが動物保護施設で生活する保護犬猫の支援を行うため、保護団体を対象にした「動物保護施設 支援プログラム」を開始しました。Amazonが提供する「ほしい物リスト」機能を保護団体の物資確保に役立てることで、保護犬猫たちをサポートすることが目的です。本プログラムには保護犬猫マッチングサイト「OMUSUBI」(お結び)と公益社団法人「アニマル・ドネーション」が本プログラムに掲載される保護団体の選定・審査で協力しています。

今回はOMUSUBI事業責任者の井島がプログラムの概要や特徴をご紹介します。

>> 動物保護施設 支援プログラム <<

プレスリリース

「ほしい物リスト」を活用した保護犬猫サポート

今回、Amazonは本プログラムの専用ページをオープンし、各保護団体の情報とほしい物リストを紹介しています。本プログラムに賛同する支援者は、各保護団体のほしい物リスト内から届けたいものを選択・購入することで、保護団体に物資が直接届く仕組みです。

保護団体がトイレシートやオムツなどの消耗品、フードなどの物資をほしい物リストで登録・公開することで、支援者は各保護団体が「今、必要としている物」を知ることができ、物資を贈る際の購入・発送をオンライン上で完結することができます。


支援に参加する方法

動物保護施設 支援プログラム」の活用方法はとても簡単です。

  • Step1:支援する保護施設を選ぶ
  • Step2:「この施設を支援する」をクリック
  • Step3:ほしい物リストから商品を購入する
  • Step4:施設に商品が寄付される

Amazon動物保護施設支援の利用フロー

Amazonの取り組みが生む「支援の輪」

保護犬猫の認知が広がりつつある中で、OMUSUBI事務局には「自分にどんな支援ができるのか分からない」というお問い合わせも増えてきました。

ほしい物リストを通した支援は、支援者にとっては手間も少なく、自分の支援がどのように生かされるかイメージしやすいため安心感があります。そして保護団体側もリアルタイムで希望商品や個数などを変更できるため、必要な物資に関する情報を効率的に支援者に共有することができます。

支援者にとっての「手間」や必要物資や使い道の「不透明さ」、保護団体にとっての「共有方法」と「拡散力」という課題が、Amazonの「動物保護施設 支援プログラム」によって改善されることが期待できます。

2匹の保護犬の写真

OMUSUBI(お結び)は、支援をする上で大切なことは「自分にできることを、できる範囲内でする」ことだと考えています。今回Amazonの支援プログラムを利用してみることも、情報をシェアすることも保護犬猫たちのサポートになります。

どんな団体が登録されているの?

本プログラム開始時点(※2019年6月12日)で15団体が掲載されています。掲載される保護団体の選定・審査は保護犬猫マッチングサイトOMUSUBI(お結び)、または公益社団法人アニマル・ドネーションが行なっており、支援者が安心して利用できる環境づくりに協力しています。

※本プログラムに新規掲載を希望される保護団体は、まず上記サイトの登録審査を申請ください。

保護犬猫マッチングサイトOMUSUBI(お結び)

保護犬猫マッチングサイトOMUSUBI(お結び)
OMUSUBI(お結び)は、ペトことの運営会社であるシロップが提供する保護犬猫のマッチングサイトです。審査に通過した保護団体のみが利用でき、「犬猫が”一生の家族”と出逢う場所」を目指して運営されています。北海道から沖縄まで全国約60団体が参加しています(2019年6月時点)

公益社団法人 アニマル・ドネーション

公益社団法人アニマルドネーション

動物のためにがんばる団体と愛する動物のために自分も何かしたいと思う人を結びつける、日本初の動物関連に限定したオンライン寄付サイトです。アニドネが提供する情報をもとに、寄付支援者自らが寄付先を選び、オンラインで直接寄付できるのが特徴です。頂いた寄付金の使途はホームページ上に表示しています。


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