猫が誤飲したかも? 症状や治療法などを猫専門獣医が解説

猫が誤飲したかも? 症状や治療法などを猫専門獣医が解説

「誤飲」とは食べ物ではないもの(ゴムやビニール、おもちゃなど)を誤って口にしてしまうことです。猫は犬に比べると誤飲が少ない動物です。アニコム損害保険の「家庭どうぶつ白書2017」によると、犬の夜間緊急診療の来院理由のトップが「誤飲」であるのに対し、猫はトップが「嘔吐」「下痢」で、「誤飲」は3位にとどまっています。しかし年々猫の飼育頭数が増えるにつれ、誤飲で来院する猫の数は増えいているように日々感じます。今回は猫の誤飲について、猫の専門病院「Tokyo Cat Specialists」院長の山本が解説します。

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