【決定版】メインクーンの性格は? 安心して迎えるためのチェックポイント7点

メインクーンのもふもふした毛が可愛くて飼いたいけど、実際飼いやすいのか、気をつけるべきことはあるのかなどを知りたいという方もいらっしゃると思います。今回はこれからメインクーンを飼おうとされている方はもちろん既に飼っていらっしゃる方にも知っていただきたい、メインクーンの性格や特徴、かかりやすい病気などを紹介します。

メインクーンは謎多き動物??

メインクーンの起源は、様々な逸話が残されているものの、定かなことは分かっていません。一番有力な説は、ヴァイキングの船猫出会ったスコーガットと風貌が似ていることから、契約中に逃亡する船員と同じく逃げ出した猫と土着の猫との交配により誕生したという話です。メインクーンの語源に関しては、メイン州とアライグマを意味する「ラクーン」を掛け合わせて「メインクーン」になったと言われています。


anuheaiさん(@anuheai)が投稿した写真

メインクーンの特徴はもふもふの毛!

メインクーンの特徴は、過酷な自然に鍛えられたがっしりとした体型と、豊富な被毛です。厳しい気候でも適応できるように、暑く耐水性のあるコートを持ち、特にえりやおなかの部分の毛が長くなっており、水や雪から守ってくれます。


メインクーンの性格は優しくて明るくてお茶目♡

メインクーンは、非常に温和で優しい性格の持ち主です。明るくお茶目で、飼い主の行くところどこにでも付いていくのに、しつこくベタベタしてくるようなことはありません。一定の距離を保ちながら、さりげなく飼い主と一緒のお部屋に入ることが好きです。
そのマイペースさに母性本能をくすぐられる飼い主さんも多いみたいです。


飼い主さんが大好き♪

メインクーンの平均体重を知って体重管理を!

平均体重はオスは6~8kg、メスは4~5.5kgです。
痩せすぎていても、太りすぎていても病気になる可能性が高くなるので、適正の体重をキープできるように、キャットタワーを置いてあげてエクササイズする環境をつくってあげたり、フードの量や内容を変更して管理をしてあげましょう。

メインクーンの平均寿命は比較的長く、長生きしやすいんです

メインクーンの寿命は、14年前後です。
過酷な環境に耐えられるような体のつくりになっているからか、比較的長生きしやすい猫種と言えます。

メインクーンがかかりやすい病気

皮膚疾患、消化器疾患、泌尿器疾患がかかりやすい病気とされています。

皮膚疾患

皮膚が赤い、皮膚が荒れる場合があります。
ノミダニのケアはもちろん、定期的なブラッシングで清潔を保ってあげましょう。

消化器疾患

嘔吐をすることも良くあります。
その場合、病気の可能性の他、フードが合っていない可能性もあります。
獣医師に相談の上、フードをこまめに変えてあげてみましょう。

泌尿器疾患

おしっこの病気が猫に一番多い病気です。
そのため、日々のおしっこのチェックは大切です。
多飲多尿でないか、尿の回数は少なくなっていないかなど、こまめにチェックしてあげてください。
また、健康診断で尿の成分を図ることも健康管理のポイントです。

これらの他にも心筋症などの病気にも注意が必要です。

日頃から健康診断に行ったり、体のチェックをしてあげましょう。異変を気づいてあげられるのは、誰よりも飼い主さんです。

メインクーンの迎え方

このようにメインクーンは明るくお茶目だけど、マイペースでとても飼いやすい猫です。
ペットショップやブリーダーから飼う方法が一般的ですが、保護猫から飼う方法もあります。
イギリスやドイツなどの海外では保護猫から飼うことが一般的だったりします。
新しい飼い主さんを待っている保護猫から飼うことも検討されてみてはいかがでしょうか☆


tomom!さん(@too.moo.miii)が投稿した動画

保護猫出身のハルちゃん♡

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