犬が涙を流す原因と考えられる病気を獣医師が解説

犬が涙を流す原因と考えられる病気を獣医師が解説

人間は悲しいときや嬉しいときなど、感情で涙を流すことがありますが、犬の場合は感情で涙を流すことはありません。犬が涙を流していたら、炎症や異物など、さまざまな要因で目が刺激されることにより、反射性に涙液の分泌が促されていることが考えられます。また、涙の量は普段通りでも、本来通り過ぎるはずの通路を涙が通過せず、多く見えることもあり、涙が増えることによって涙やけが引き起こされることがあります。それぞれ主な症状と原因を目黒アニマルメディカルセンター/MAMeCの顧問獣医師の佐藤が解説します。

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