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犬のクッシング症候群とは? 原因や症状・治療法などを獣医師が解説

犬のクッシング症候群は、副腎皮質ホルモンの過剰に起因する内分泌疾患です。症状が1つでなく、さまざまな症状がみられるため、診断方法や治療方法もそれぞれの犬で異なる複雑な病気です。犬に皮膚病や多飲・多尿・腹部膨満などの症状がみられても、食欲があるため、動物病院で診察しない傾向があるようです。しかし、この病気は突然死することもあるので注意が必要な病気なんです。今回は犬のクッシング症候群について野坂獣医科院長の野坂が解説します。