Thumbnail

犬の元気がないときに考えられる原因などを獣医師が解説

「食欲がなさそう」「散歩に行きたがらない」「触られると嫌がる」「下痢や嘔吐をした」「寝てばっかりいる」など、いつもより元気がないことは分かっていてもその原因を知ることはとても難しいことです。また、犬は痛みに我慢強い動物といわれています。それは野生の場合、怪我や病気の痛みを我慢することで外敵から身を守るためです。この本能が飼い犬にも残っていると考えられており、痛みを隠す習性が見られます。そのため、犬に元気がないときには、いつも以上によく犬を観察し、いち早く痛みや身体の異常に気づいてあげることが重要です。今回は元気がない時の理由や原因、そして対処法などを獣医師の越後谷が解説します。