【決定版】ラグドールの性格は? 安心して迎えるためのチェックポイント7点

ラグドールのもふもふした毛が可愛くて飼いたいけど、実際飼いやすいのか、気をつけるべきことはあるのかなどを知りたいという方もいらっしゃると思います。今回はこれからラグドールを飼おうとされている方はもちろん既に飼っていらっしゃる方にも知っていただきたい、ラグドールの性格や特徴、かかりやすい病気などを紹介します。

ラグドールの意味は「ぬいぐるみ」

ラグドールの起源は、1960年代にアメリカです。アリフォルニアの女性ブリーダーが、ペルシャとバーマン、更にバーミーズなどを交配させて誕生しました。ラグドールとは「ぬいぐるみ」という意味で、「抱き上げるとまるでぬいぐるみのようにおとなしくしている」ところから命名されたと言われています。


ラグドールの特徴は猫種No1のがっしりした体!

ラグドールの特徴は、筋肉質でがっしりした体です。猫の品種の中では最大クラスですが、通常の猫に比べて体の完成が遅く、成熟するまでに2〜3年ほどかかります。被毛は滑らかなダブルコートで、首から長くなっているのが特徴的です。


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ラグドールの性格は飼い主に従順で、引っ掻きも少ないんです

ラグドールの性格は、とっても温和で優しく、飼い主に従順です。
狩りに対する執着が薄く、引っ掻かない傾向があります。また、帰巣本能が強いとも言われています。


しるこさん(@shirukotan)が投稿した写真

ラグドールの平均体重を知って体重管理を!

平均体重はオスは5~7kg、メスは4~5kg。大きいオス猫だと10kgを超えることもあります。
痩せすぎていても、太りすぎていても病気になる可能性が高くなるので、適正の体重をキープできるように、キャットタワーを置いてあげてエクササイズする環境をつくってあげたり、フードの量や内容を変更して管理をしてあげましょう。


ラグドールの平均寿命は比較的長く、長生きしやすいです

ラグドールの平均寿命は14年〜16歳です。比較的長生きしやすい猫種です。
日々の健康管理を心がけて、長生きさせてあげましょう。

ラグドールがかかりやすい病気

泌尿器疾患、消化器疾患、皮膚疾患がかかりやすい病気とされています。

泌尿器疾患

おしっこの病気が猫に一番多い病気です。
そのため、日々のおしっこのチェックは大切です。
多飲多尿でないか、尿の回数は少なくなっていないかなど、こまめにチェックしてあげてください。
また、健康診断で尿の成分を図ることも健康管理のポイントです。

消化器疾患

嘔吐をすることも良くあります。
その場合、病気の可能性の他、フードが合っていない可能性もあります。
獣医師に相談の上、フードをこまめに変えてあげてみましょう。

皮膚疾患

皮膚が赤い、皮膚が荒れる場合があります。
ノミダニのケアはもちろん、定期的なブラッシングで清潔を保ってあげましょう。

日頃から健康診断に行ったり、体のチェックをしてあげましょう。異変を気づいてあげられるのは、誰よりも飼い主さんです。

ラグドールの迎え方

このようにラグドールは飼い主に従順で、あまり引っ掻かないため、とても飼いやすい猫です。
ペットショップやブリーダーから飼う方法が一般的ですが、保護猫から飼う方法もあります。
イギリスやドイツなどの海外では保護猫から飼うことが一般的だったりします。
新しい飼い主さんを待っている保護猫から飼うことも検討されてみてはいかがでしょうか☆

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