
犬の自動給餌器おすすめ5選!カメラ付きや、スマホから操作できるものまで
犬の自動給餌器は、決まった時間に決まった量の食事を与えることができるため、愛犬の規則正しい食生活を叶えることができます。自動給餌器といっても、カメラ付きのものや、スマホから操作できるものまでさまざまです。今回はペトコトおすすめの犬の自動給餌器をご紹介します。
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犬の自動給餌器とは
決まった時間に決まった量の食事を与えることができる機械のことをいいます。犬の自動給餌器の種類
フードストッカーのように多めにフードをストックしておけるタイプとトレータイプがあります。フードストッカータイプ
フードストッカータイプは筒状のストッカーの中にフードを入れておくと、決まった時間に下の口からフードが出てきて食事を与えることができます。基本的にドライフードのみの対応となります。トレータイプ
トレータイプは時間になると蓋が開いて食事を与えられます。食事を分けてセットしておけますし、保冷効果があるタイプもあるので、ウェットフードタイ プの食事にも対応できる商品もあります。電池式
電池式は電池を変えるのは少し手間ですが、停電のときなどには安心というメリットがあります。また、電源を気にすることなく、どこにでも設置できます。電源式
電池切れや交換する手間がないことがメリットです。ただ、電源のある場所に設置するのみなので、置き場所は限定されてしまいます。停電時などには作動されないというデメリットもありますが、最近の自動給餌器は電池と併用して使えるタイプ なので停電時も安心です。犬の自動給餌器のメリット&デメリット
自動給餌器を使うメリットとデメリットは以下の通りです。メリット
- 決まった時間に決まった分量の食事を与えることができる
- 仕事で帰りが遅くなってしまいそうなときも安心
- 早朝のごはん催促から解放
デメリット
- 機械音を怖がる(警戒する)犬もいる
- 機械なので、故障の可能性もありえる
- ウェットフードに対応しているタイプは少ない
犬の自動給餌器の使い方
すぐに目の届かない範囲、留守番時などに使うことはおすすめできません。まずは目の届く範囲で使用するようにして、機械がきちんと作動することを確認して、愛犬にも慣れさせてあげるようにしてください。多頭飼いでも使える?
多頭飼いの場合は、それぞれ別々のケージに入れてお留守番している場合などでは利用することができます。愛犬たちをフリーにしているときだと、フードの奪い合いになりかねませんし、どちらがどのくらいの量を食べたかも把握できないので基本的には使用しない方がいいでしょう。多すぎ・少なすぎに注意

ごはんの量は多すぎると肥満の原因になりますし、少なすぎれば栄養不足になります。必ず1日の最適カロリー量が摂取できる量を入れるようにしてください。
ペトコトフーズが提供する「カロリー計算機」(無料)を使っていただくと、1日の最適カロリー量を知ることができます。ドッグフードのパッケージに記載された成分量に100gあたりのカロリー量があると思いますので、最適カロリー量に合う食事量を計算してみてください。
例えば1日の最適カロリー量が125kcalのワンちゃんに100gあたり400kcalのドッグフードを与えている場合、1日の最適な食事量は31gとなります。
愛犬のカロリー計算をする
犬のおすすめ自動給餌器
おすすめの自動給餌器を種類別に紹介します。フードストッカータイプ
多めにフードをストックしておけるフードストッカータイプをご紹介します。山佐わんにゃんぐるめ(電池式)

- 特徴:1日3回の給餌時間を分単位で設定ができます。一度設定すれば毎日同じ時間に繰り返すリピート機能になっています。もちろん変更もボタン操作で簡単に行えます。
- ブランド:YAMASA(ヤマサ)
- サイズ:W22.5×D32.5×H36.6cm
- ストック容量:約700g
- 重量:約3kg
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カリカリマシーン(電源・電池式)

- 特徴:タイマー設定で自動リピート給餌できます。1日4回まで、各10g刻みで0~100gまで設定可能です。声を録音することもできるので、飼い主さんの声と共にフードを与えることができます。
- ブランド:うちのこエレクトリック
- サイズ :W24.5×D30×H38cm
- 電源:電池・ACアダプタ(5V-1.0A)または、単一アルカリ乾電池3個(別売り)
- ストック容量:約1,600g相当
- 重量:2.1kg
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トレータイプ
WAGWAGオートフィーダー(5食分)

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電池式
おるすばんフィーダー

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PETKIT 自動給餌器

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