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犬の自動給餌器おすすめ4選!カメラ付きや、スマホから操作できるものまで

ペトコト編集部

犬の自動給餌器おすすめ4選!カメラ付きや、スマホから操作できるものまで

犬の自動給餌器は、決まった時間に決まった量の食事を与えることができるため、愛犬の規則正しい食生活を叶えることができます。自動給餌器といっても、カメラ付きのものや、スマホから操作できるものまでさまざまです。今回はペトコトおすすめの犬の自動給餌器をご紹介します。

目次
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この記事のまとめ

  • 自動給餌器は決まった時間に決まった量のごはんを出せる機械
  • フードストッカータイプはドライ専用、トレータイプはウェットに対応するものもある
  • 停電に備えるなら電池式か、電池を併用できる電源式を選ぶ
  • まずは目の届く範囲で使い、愛犬を機械音に慣らしてから留守番に使う
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犬の自動給餌器とは

決まった時間に決まった量の食事を与えることができる機械のことをいいます。飼い主さんが家にいない時間帯でも食事の時間がずれないため、生活リズムが不規則になりがちなご家庭の強い味方になってくれます。

犬の自動給餌器の種類

フードストッカーのように多めにフードをストックしておけるタイプとトレータイプがあります。あわせて、電源の取り方でも電池式と電源式に分かれます。

フードストッカータイプ

フードストッカータイプは筒状のストッカーの中にフードを入れておくと、決まった時間に下の口からフードが出てきて食事を与えることができます。基本的にドライフードのみの対応となります。

トレータイプ

トレータイプは時間になると蓋が開いて食事を与えられます。食事を分けてセットしておけますし、保冷効果があるタイプもあるので、ウェットフードの食事にも対応できる商品もあります。

電池式

電池式は電池を変えるのは少し手間ですが、停電のときなどには安心というメリットがあります。また、電源を気にすることなく、どこにでも設置できます。

電源式

電池切れや交換する手間がないことがメリットです。ただ、電源のある場所に設置するのみなので、置き場所は限定されてしまいます。停電時などには作動しないというデメリットもありますが、最近の自動給餌器は電池と併用して使えるタイプなので停電時も安心です。

犬の自動給餌器のメリット&デメリット

自動給餌器を使うメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  • 決まった時間に決まった分量の食事を与えることができる
  • 仕事で帰りが遅くなってしまいそうなときも安心
  • 早朝のごはん催促から解放

デメリット

  • 機械音を怖がる(警戒する)犬もいる
  • 機械なので、故障の可能性もありえる
  • ウェットフードに対応しているタイプは少ない

犬の自動給餌器の使い方

すぐに目の届かない範囲、留守番時などに使うことはおすすめできません。まずは目の届く範囲で使用するようにして、機械がきちんと作動することを確認して、愛犬にも慣れさせてあげるようにしてください。

多頭飼いでも使える?

多頭飼いの場合は、それぞれ別々のケージに入れてお留守番している場合などでは利用することができます。愛犬たちをフリーにしているときだと、フードの奪い合いになりかねませんし、どちらがどのくらいの量を食べたかも把握できないので基本的には使用しない方がいいでしょう。

多すぎ・少なすぎに注意

ごはんの量は多すぎると肥満の原因になりますし、少なすぎれば栄養不足になります。必ず1日の最適カロリー量が摂取できる量を入れるようにしてください。

PETOKOTO FOODS

ペトコトフーズが提供する「食事量計算機」(無料)を使っていただくと、1日の最適カロリー量を知ることができます。

例えば1日の最適カロリー量が125kcalのワンちゃんに100gあたり400kcalのドッグフードを与えている場合、1日の最適な食事量は31gとなります。

なお、生後4ヶ月以上、1歳未満の子犬の場合は食事量計算機で表示された1〜1.5倍の量を、生後4ヶ月未満の場合には2倍の量を与えてくださいね。

犬のおすすめ自動給餌器4選

おすすめの自動給餌器を種類別に紹介します。対応しているフードと電源の取り方が選ぶときの分かれ道になるので、商品情報もあわせて確認してみてください。

フードストッカータイプ

多めにフードをストックしておけるフードストッカータイプです。ドライフードを使っていて、補充の手間を減らしたいご家庭に向いています。

うちのこエレクトリック カリカリマシーンV2C Plus

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うちのこエレクトリック カリカリマシーンV2C Plus

うちのこエレクトリック カリカリマシーンV2C Plus

超広角カメラとマイク・スピーカーを内蔵していて、外出先から愛犬の様子を見ながら話しかけられます。1日最大20回まで分単位でタイマーを組めるので、食事を小分けにしたい子にも使いやすいモデルです。

商品情報
ブランドうちのこエレクトリック
タイプフードストッカータイプ
対応フードドライフード
容量約4.5L(ドライフード約1.5〜2.2kg)
電源ACアダプター(停電時は乾電池に自動で切り替え・電池別売)
スマホ連携あり(カメラ・マイク・スピーカー内蔵)

トレータイプ

あらかじめ小分けにしたごはんをトレーにセットしておくタイプです。ウェットフードや投薬を含む食事を与えたいときに選びたい形です。

うちのこエレクトリック カリカリマシーンFR

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うちのこエレクトリック カリカリマシーンFR

うちのこエレクトリック カリカリマシーンFR

アイスパックが付属していて、缶詰やパウチ、手作りごはんをセットしておけます。USB充電式でコードレスでも使えるため、コンセントの位置に縛られず置き場所を選べます。

商品情報
ブランドうちのこエレクトリック
タイプトレータイプ
対応フードウェットフード・ドライフード(アイスパック付属)
容量200ml
電源USB充電式(コードレス使用可)
スマホ連携なし

電池式

コンセントがいらないぶん、置き場所を選ばず停電にも強いのが電池式です。シンプルな構造のものが多く、はじめての1台にも選びやすいタイプです。

PetSafe おるすばんフィーダー2食分

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ダイヤルを回してタイマーをセットすると、指定した時間にフタが開くしくみです。左右のトレーを別々に設定できるので、帰宅が遅くなる日の夕ごはんと夜食といった使い分けができます。

商品情報
ブランドPetSafe(ペットセーフ)
タイプトレータイプ(2食分)
対応フードドライフード
容量トレー1枚につき約190g
電源単3アルカリ電池1本
スマホ連携なし

電源式

コンセントから給電するタイプです。電池切れの心配がなく、最近は電池を併用できるモデルが多いので停電時にも備えられます。

PETKIT Fresh Element SOLO

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専用アプリから給餌の時間と量を設定でき、手元のスマホで手動給餌もできます。幅16.7cmとスリムなので、置き場所が限られる部屋にも収まりやすい一台です。

商品情報
ブランドPETKIT
タイプフードストッカータイプ
対応フードドライフード
容量3L
電源2WAY給電(ACアダプター・電池)
スマホ連携あり(専用アプリ/カメラなし)

愛犬との暮らしを自動給餌器でもっと豊かに

自動給餌器があれば、早朝のごはん催促やお留守番が長くなってしまうときの罪悪感から少しだけ解放されるかもしれませんので、便利なグッズに頼ってみてはいかがですか? ただ、機械なので故障する可能性がない訳ではないということも念頭に置きながら使用しましょう。お気に入りの自動給餌器を見つけてみてくださいね。

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